日野皓正の往復ビンタの動画を文春&新潮!中学生の証言など真相に迫る!

日野皓正の往復ビンタの動画を文春&新潮!中学生の証言など真相に迫る!

 にわかには信じがたいニュースが飛び込んできました。
 週刊文春&週刊新潮によりますと、世界的トランペッターである日野皓正氏(74)が8月20日、「世田谷パブリックシアター」で行われた中学生バンド「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」の公演中、ドラムを叩いていた中学生の髪を引っ張り回し、往復ビンタを浴びせたというのです。文春と新潮はその動画も入手し、一部を公開しています。
 今回はなぜそのような事が起こってしまったのか。日野皓正氏と被害を受けた中学生の証言などから考えてみたいと思います。お時間あればお付き合いください。

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文春&新潮が公開した日野皓正の往復ビンタの動画はこちら!

 まずは、日野皓正氏が中学生に対して往復ビンタなどの体罰を行う際の動画を御覧ください。↓下の動画は週刊新潮の動画です。

 続いて週刊文春の動画をどうぞ。こちらはビンタなどの暴行が行われる直前で切れています。

 特に週刊新潮の動画のほうが分かりやすいかと思いますが、ドラマーの中学生が一人演奏している中、ただならぬ雰囲気を漂わせて日野皓正氏がドラマーに向かって歩いていきます。そしてドラマーの中学生の背後に回り込み、スティックを取り上げたのです。この時、観客は何かの演出だと誤解し、笑い声が上がったといいます。
 そして日野皓正氏がスティックを放り投げたにもかかわらずドラマーがまだ手を止めない為、観客も演出だと誤解したままで再び笑い声が起きます。しかし、次の瞬間、日野皓正氏が「馬鹿野郎!」と言いながら中学生ドラマーの髪を鷲掴みにしたのです…。そして往復ビンタを浴びせそこでようやく場内が困惑していったのです…。

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体罰を受けた中学生の証言など、真相に迫る

 今回行われた公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」というのは、世田谷区教育委員会の主催で2005年から毎年行われ今年で13回目。毎年公募で世田谷区内の中学生が集められ、約四ヶ月間の間日野皓正氏をはじめ数名の講師のもとで練習を重ね、8月に行われるこのコンサートでその成果を披露するとのことです。日野皓正は第一回目から指導にあたっており、当時世田谷区からの依頼に対して日野氏は『一回だけなら嫌だ、断る。一生俺が(指導を)やるんだったら、やっていいよ』と条件を出して承諾したのだそうです。

 今回の日野皓正氏の中学生ドラマーに対する言動についてメンバーの保護者は次のように語っています。

「日野さんは、A君が長々とソロを続けたため、腹を立てたのだと思います。ジャズの暗黙のルールがあり、それを無視したA君が許せなかったのでしょう。しかし相手はプロや弟子ではなく、体験学習の中学生。しかも観客が見ている前で、いくら何でもやりすぎです」
(引用:週刊文春 9月7日号)

 そして日野皓正氏が「さよなら」と言い放ってその中学生を舞台から降ろすと演奏が再開され、全ての演奏が終了すると日野皓正氏は壇上で次のように挨拶したのです。

「いろんなハプニングが起きる、これがジャズです。ジャズにふさわしいハプニングがいろいろ起こって楽しいですね。それじゃみなさん、お気をつけてお帰りください」
(引用:週刊文春 9月7日号)

 う〜ん…。このあいさつ、どうなんでしょうか…。”ジャズにふさわしいハプニング”??。かなり無理があると思いますが。

被害にあった中学生とその父親の証言。伏線があった?

 今回ビンタなどの暴行を受けた中学生の父親は「ジャズを理解している人からすればうちの子が悪い。私もそう思っている。息子も反省している」と語ったといいます。そして息子のA君は週刊文春の記者に自ら電話をかけてきた上で、次のように心境を語ってくれたそうです。

「自分が悪いんだと納得しています。日野さん自身はすごくいい人ですが…。ただ今回の件で、『ドリバン』が無くなるという事態には絶対なって欲しくないです」
(引用:週刊文春 9月7日号)

 一方でドリバンの関係者の話によりますと、A君はこれまでの練習の中で何度も日野皓正氏に手を上げられていたというのです。もともとA君はドラムの技術が高く、天才肌で個性的な性格もあり周囲と衝突することも少なからずあったといいます。ウマが合わない担当者によってA君のパートが別の子に振り分けられたり、A君に対して辛く当たるスタッフもいたとのことで、そのようなストレスが溜まってしまった結果、本番でソロパートを延々と演奏し続けてしまったのではないかということのようです。そしてコンサート終了後、A君は日野皓正氏に謝罪したはずとのことでした。
さらに、週刊新潮が世田谷区の教育委員会に問い合わせた所、次のような回答があったとのことです。

「ソロパートでなかなか演奏を止めなかった子どもに対して、コンサートの進行に支障が出ると日野氏が判断し、演奏を中断させるということがありました。その際にとった行為につきましては、教育委員会としましても、行過ぎた指導であったと捉えております」
(引用:デイリー新潮 2017年8月30日 掲載)

 確かに一人だけ浮いた感じも否めませんが、ビンタなどの暴行はあり得ないと思います。

娘・良美には覚せい剤で逮捕された過去も

 驚いたのですが、日野皓正氏に良美(ろみ)という娘がいて(おそらく現在は45歳位)、2009年8月、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で、逮捕された過去があります。
 当時、東京・浜松町の路上で不審な行動を取っていたところを職務質問され、言動がおかしかった為署まで任意同行され、尿検査の結果陽性反応が出たとのことです。その後、本人は使用を認めています。
 娘は前妻との間の子で、娘が小学校入学前に日野氏は離婚しています。日野皓正氏は数年後に米国人と再婚しており、娘は前妻に育てられたそうです。逮捕された当時、日野氏と娘は全くといっていいほど会っていなかったといいます。
 しかも娘が逮捕されたタイミングが、ちょうど今回日野皓正氏が事件を起こした「世田谷パブリックシアター」でコンサートを開催していた前日くらいだったそうで、日野氏は「日野なんとかっていう、捕まったなんとかのおやじです」と自虐的にあいさつしたそうです。

日野皓正のプロフィールや経歴など

 最後に日野皓正氏の簡単なプロフィールやこれまでの経歴などをご紹介します。

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名 前:日野皓正(ひの てるまさ)
生年月日:1942年10月25日
年 齢:74歳
出身地:東京都
最終学歴:日本ジャズ学校
職 業:ジャズ・トランペット(コルネット)奏者
居住地:アメリカ・ニューヨーク在住
(引用:ウェキペディアなど)

 父親の影響から4歳でタップダンスをはじめ、トランペットをはじめたのは9歳の頃。13歳の頃から米軍キャンプのダンス・バンドで活動を始めます。初リーダーアルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』がヒットし、”ヒノテル・ブーム”を巻き起こします。1975年からニューヨークに移住し、現在もジャズシーンを代表する国際的アーティストとして世界各国で精力的なライブ活動を行っています。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る、アーティストの一人と称されています。
【主な経歴など】
1980年 紅白歌合戦に岩崎宏美の曲紹介者として出演
1989年 日本人初、ブルーノート・レコードと専属契約
1994年 紅白歌合戦に吉田拓郎のバックバンドとして出演
2000年 大阪音楽大学短期大学部客員教授就任
2000年 ソニー・ミュージックに移籍
2004年 紫綬褒章を受章
2010年 尚美学園大学客員教授就任

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この話題の裏側を考える「指導者は神様?」

 筆者の子供たちもいろいろと習い事をさせているのですが、親としては、その習い事の先生に会う時はどうしてもペコペコしてしまいます。うちの子供達の出来が良ければまた違うのかもしれませんが、「(できの悪い子ですが)どうぞよろしくお願いします」的な感じで下手に出てしまうんですよね。
 今回の事件の場合は、先生が世界的トランペッターですから、生徒や親からとすると『神様』みたいな存在だと思うんですよね。「そんな人に教えて頂けるなんてありがたい!」と私でも思うと思います。そして、今回のA君の親が自分だったらどう思っただろうかと想像しました。動画を見る限りではちょっと暴走気味な感じはしましたが、それを暴力で止めるというのはいくら世界的に有名で実力のある人であっても、やってはいけない行為だったと思います。息子のやったことと暴力は別問題だと思います。
 ただ、A君も証言していましたが、その事を日野さんに抗議することによってドリバンが無くなるというのはどうしても避けたいので、ここはグッと我慢するしかないのかなと思います。もしかすると有名な先生であれああるほど、こういうケースって他でも起こっているのではないかと考えてしまいました。

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