奥田敦教授(慶應義塾大学)が女子大生を洗脳!?救出までの一部始終【週刊新潮】

奥田敦教授(慶應義塾大学)が女子大生を洗脳!?救出までの一部始終【週刊新潮】

 慶應義塾大学総合政策学部の奥田敦教授(57)が教授という立場を利用して女子大生を洗脳し、不倫に専従させた疑いが報じられています。
 これを報じた週刊新潮には2年生の斉藤菜穂さん(21)=仮名(本ブログではA子さんと表記)の母親や、奥田敦教授の妻の証言が掲載されています。詳細を御覧ください。

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【週刊新潮】A子さんの救出劇が凄まじい!

 今年の8月17日、夜21時過ぎ。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の最寄り駅にほど近い奥田敦教授の自宅マンション前に、A子さんの両親をはじめ数人が集まっています。
『開けてーっ!開けてーっ!警察呼ぶわよ!』
こう大声で呼びかけたのは奥田敦教授の妻です(なぜ妻がドアの外に居るかは後述します)。
 しばらくして教授がドアを空けると男性二人が部屋に突入。室内で教授と激しくもみ合う中、その脇をA子さんの母親と教授の妻が通り抜け奥の引き戸を開けようとします。
『うわわあ!やめろ!何やってんだよ!』
泣き声まじりに抵抗する教授ですが、男性陣に押さえられ、奥ではA子さんが震えていました。

父親『奥さんがいながら、うちの娘に何してたんだよ!』
妻『これだけの人が、あんたのこと、殺したいと思ってるのよ!』
教授『殺せよ、バカヤロー!』
(引用:週刊新潮 9月14日号)

 そして奥田敦教授が油断したスキをついて、奥から出てきたA子さんを連れ出しエレベーターに飛び乗ったのでした。
 奥田敦教授の妻の話では、夫はこれまでも同じことを何人もの女子学生にしてきたのだそうです。そして、今回の奪還まで一年以上もかかったというのです。一体どういうことなのでしょうか…。

奥田敦教授の経歴やプロフィールなど

 まずは慶應義塾大学の奥田敦教授とは一体どのような人物なのか見ていきましょう。↓こちら↓はイスラームゼミの動画です。(長いですので、軽く見る程度でいいと思います)。

名 前:奥田敦(おくだあつし)
生 年:1960年生まれ(57歳)
出身地:神奈川県
学 歴:中央大学法学部卒(1984年)
イスラーム学者であり、イスラーム教徒
日本イスラーム学術会議代表
慶應義塾大学湘南藤沢学会会長

 単著として以下の本なども執筆しています。

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 週刊新潮には東京外国語大学の飯塚正人教授の話が載っており、奥田敦教授はイスラム刑法の権威で熱心なイスラム教徒なのだそうです。そしてイスラムを日本に広めるのに熱心で、どちらかと言えばアサド政権を容認する立場に立っているそうです。気になるISとの繋がりは心配しなくてもいいのではと書かれていました。

A子さんが洗脳された経緯を母親が語る

 では本題に入りましょう。週刊新潮にはA子さんの母親が奥田敦教授による洗脳の経緯を説明していました。簡潔にまとめると次のような内容です。

・去年の10月頃、奥田敦教授から娘に頻繁にLINEが届くようになる
・娘は面談で”家族”をテーマに研究するように言われる
・勉強に集中するように言われ、次のことを行った
 →サークルを辞めた
 →彼氏と別れた
 →研究室に泊まることが増えた
・思い出も捨てなきゃいけないと言われた
 →クローゼットのぬいぐるみを捨てた
・”こんな自分にした親が悪い”と言い出した

 その結果、今年の1月下旬、A子さんは黙って家出したと言います。その後一旦家に戻ったそうなのですが、2月の春休みにまた頻繁に外泊するようになり、2月下旬には奥田敦教授と二人きりで一週間、沖縄国際大学に行ったそうです。手に負えないと判断した母親は大学に相談。厳重注意がなされたはずにも関わらずA子さんの行動は改善されなかったといいます。探偵に調査を依頼すると”研究室”と言っていたA子さんの行き先は奥田敦教授のマンションで、10時から18時までずっとこもりっきりだったそうです。
 その後、7月になるとA子さんと奥田敦教授との通話記録が激増します。A子さんが奥田敦教授に発信した回数は7月だけで115回にも及び、通話時間の合計は75時間31分だったそうです。しかも一回の通話が10時間以上の時もあったとか。一方で、奥田敦教授以外への発信は一回しかなかったそうです。

「最近、娘は”家族とは辛い思い出しか無い”と言い、メモに”先生とだったら世界征服もできそう””死ぬのが怖くなくなってきた”などと書いている。奥田敦教授と会うまでは普通の子だった娘が、人格まで変わってしまいました」
(引用:週刊新潮 9月14日号)

奥田敦教授が洗脳した!?不倫になる!?

 そんな中、7月にA子さんを自宅まで送ってきた奥田敦教授と話す機会があったといいます。その時教授は次のように説明したそうです。

・お嬢さんは重度の精神病
・教員生活で出会った中で一番重症なので相談に乗っている
・重症の子に救済の実験をしている

 A子さんの母親がカウンセラーに相談したところ、教授への全面的な依存症で、早急に適切な治療をする必要があると言われたそうです。
 そして、洗脳問題に詳しい紀藤正樹弁護士によりますと、教授という立場を使って学生に接近したのであればセクハラと言えるとし、今回のケースは不倫でもあるのだそうです。そして洗脳かどうかについては次のように語っています。

「洗脳かどうかの目安は、家族や知人など、社会との断絶を引き起こしたかどうか。洗脳とされるケースでは、例外なく対象を自分の方に引き寄せています」
(引用:週刊新潮 9月14日号)

 週刊新潮の記事が本当だとすれば、間違いなく洗脳だと思われます。

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妻が救出劇に参加した理由

 最後に、なぜ冒頭でご紹介したA子さんの救出劇に奥田敦教授の妻が参加していたのかの理由をご説明します。週刊新潮の取材に対して次のように語っています。

「私が奪還作戦に協力したのは、妻の私まで参加すれば、夫も事の重大さに気づいてくれると思ったから。(中略)奥田は13年前にもゼミ生に同じことをしています。奪還の夜、私はA子さんに奥田とその女性とのメールの記録を見せ、”同じ手口でしょ”と伝えました。奥田は彼女の家族も、うちの家族も壊している。何を考えているのか、さっぱりわかりません」
(引用:週刊新潮 9月14日号)

 驚いたことに、奥田敦教授は、これまでも女子学生に対してセクハラまがいの行為を続けてきたのだというのです。
 例えば一昨年7月、自宅マンションに女子大生を連れてきて一晩中話をしたことがあったそうです。教授が生徒を自宅に連れ込んで一晩を共にした時点でアウトだと思うのですが、そのことを不審に思った男子がその子を連れて大学に訴えたそうです。その結果、何人もの学生がゼミを集団退会することになったといいます。
 しかもその後もその女子大生とはLINEで繋がっていたそうなのですが、それが繋がらなくなると、その子の下宿先に何時間も張り込みをしたのだそうです。先程の証言の中の”その女性とのメールの記録”というのはその当時のやり取りのことを指していると思われます。ちなみに奥田敦教授には娘さんもいるそうです…。

週刊新潮が本人を直撃!不倫は石打ちの刑!?

 週刊新潮が9月3日にヨルダンから成田に着いた奥田敦教授に対し、A子さんへの洗脳について直撃すると、次のようにのらりくらりと答えたそうです。

「いえいえ、待ってくださいよ…。そういう認識はありませんけど…。考えがあってやっていることですが、誤解されやすい格好になっているのがね…。そういう誤解を持たれるのは当然なのかな」
(引用:週刊新潮 9月14日号)

 しかし、その場で10分ほど大学に電話するとその後は”一切ノーコメント!”の一点張りに急変したそうです。
 ちなみに、ムスリムにとって浮気や不倫は大罪で、既婚男性が未婚女性と不倫関係にあれば男性には石打ち刑が、女性には鞭打ち刑が科せられるのだそうです。石打ち刑とは首から上が出るように地面に埋められ、その状態で投石される死刑なのだそうです。かつてサウジアラビアの王子が不倫し、バレて斬首されたことがあったそうです…。

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この話題の裏側を考える「慶應義塾大学にも責任がある」

 普通に考えれば、一昨年に事件が明るみになった時点で慶應義塾大学が厳正な処分を下していれば、A子さんは洗脳などされずに済んだと思います。慶應義塾大学広報室は「大学としてできる限り真摯に対応をさせて頂いております」と回答するのみ。しかも今回は宗教も絡んでいると思われますのでさらに厄介な問題だったと思います。大学側は厳しく対応しない限り、また同じような犠牲者が必ず出てくると思われます。
 筆者はゼミに入ったことなどないので教授とゼミ生との関係性がイマイチ理解できないのですが、権威のある教授であればあるほど生徒は引き込まれていくのでしょうね。

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