泰葉と山内洋一の真相を週刊女性!ストーカーは嘘で脅迫状や出刃包丁で刑事事件も!

泰葉と山内洋一の真相を週刊女性!ストーカーは嘘で脅迫状や出刃包丁で刑事事件も!

 落語界のお騒がせお嬢様である泰葉さん(56)が音楽ディレクターである山内洋一氏とトラブルを起こしていると週刊女性が報じています。見るとこれまで報じられてきた山内洋一氏のストーカー行為は嘘で、逆に泰葉さんの方が脅迫状や出刃包丁、犬のフンなどを山内洋一氏の自宅に送っていたことが判明しました。これにより刑事事件にも発展する可能性もあるとのことです。
 今回は泰葉さんと山内洋一氏のこれまでのやり取りの真相を週刊女性の記事を元に探っていきたいと思います。
【9月15日追記】昨日、泰葉さんがブログで、イラン・テヘラン出身で20歳下のミィヒディ・カーゼンボールさん(36)と婚約したことを発表しました。本記事で度々出てくる”イラン人”というのは彼だったのかもしれません。

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【週刊女性】山内洋一からのストーカーは嘘!騒動の真相を時系列に整理

 泰葉さんは自身のブログに、音楽ディレクター・山内洋一氏の業務不履行やストーカー行為があったことを記事としてアップしていましたが、これが嘘だったと言うことが判明しました。そして週刊女性の取材に対し、これまでの真相を山内洋一氏が語っています。週刊女性の記事を元に時系列に整理してみました。

■’16年12月
→山内洋一氏は知り合いだった当時の泰葉のマネージャーからCD制作の依頼を受ける。
■’17年01月
→泰葉のマネージャーが突然クビになり、山内氏だけが残されることに。
■03月10日
→帝国ホテルのスイートルームで泰葉、山内氏などCD制作関係者で打ち合わせ。制作費が計600万ほどかかることを告げると泰葉は了承。当時山内氏は泰葉の経済事情を把握していなかった。
■05月18日
→CDのレコーディングスタート。
■06月02日
→泰葉が帝国ホテルで会見し、春風亭小朝や和田アキ子を訴えると言い出す。
■07月中旬
→山内氏は泰葉から「会社の通帳には8,000円しかない」とお金がないことを告げられる。山内氏はビジネス案件が決まりかけていた海外の会社に頼み込み100万円を借りる。泰葉は『週刊ポスト』のグラビア撮影が決まり、ギャラの半額を先払いしてもらい計200万円を用意。しかし、他にも現金で支払うものが次々と出てきて計170万が無くなり、さらにイランに行くと言い出して、余った30万円を渡す。
■08月08日
→泰葉とミーティングを行い、今後の生活態度やお金の使い方などを諭す。泰葉がCD発売日の9月20日(泰葉の父の命日)にまた帝国ホテルで会見すると言い出したが、お金がないためキャンセルしてもらう。山内氏はディレクターとしてだけでなく、マネージャーとして金銭問題の解決に奔走。
■08月11日
→突然、泰葉から誹謗中傷や脅迫のメールが40〜50通届く。ブログで山内氏を一方的にストーカー呼ばわりし、そのうえ会社が倒産する、自己破産するなどと明かす。
→週刊女性にその脅迫メールの一部が掲載。なぜかイラン人が怒っているという不可解なことに…。

「パパの 命日ダゾ 死んだ日だ おまえを 殺してやる わたしも 死ぬ ○○わかったな」
(引用:週刊女性 9月26日号)

→今は削除されているが、山内氏の業務不履行、ストーカー行為により自己破産し、会社も倒産したとブログに掲載。その結果、山内氏の海外ビジネスの案件が破断になってしまう。

「自分のお金がないからリリースを止めただけなのに、止めたのは僕だって。しかも、海外のビジネス案件でうまくお金を回す予定だったのに、自己破産、会社倒産ということをブログにアップしたために、パーになってしまった。自爆なんですよ」
(引用:週刊女性 9月26日号)

■08月16日
→自宅に出刃包丁、脅迫状、犬のフンが置かれる

「黄色いビニール袋の中に、出刃包丁と<イラン人がおまえをやりにいく><やすはまもる>みたいなひらがなで書かれた脅迫状と犬のフンが入れられて置かれていたんです
(引用:週刊女性 9月26日号)

→翌日、山内氏は警察に相談。しかし、泰葉に対する思いもあり、被害届は出さず指導だけにして欲しいと伝える。
■08月18日
→泰葉が警察に呼ばれ”私がやりました”と犯行を認める
■08月19日
→山内氏を侮辱したブログ記事を泰葉が削除

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山内洋一が警察に被害届の提出を決意

 山内洋一氏は去年の12月から8ヶ月間、泰葉から1円ももらわずに働いてきたといいます。しかも山内洋一氏のツテで協力してもらったミュージシャンなどへのCD制作費も支払われてないそうです。このような状況にあるにも関わらず、週刊女性の取材に対して泰葉が「CD制作は勝手に山内氏がした」などと、全てを山内氏のせいにして嘘を並べ立てていることが許せなくなったのだそうです。
 よって、山内洋一氏は近く警察に被害届を提出することを決めたようです。これまでは他人に迷惑をかけても”海老名家のお嬢様”として許してもらってきたのでしょうけど、今回ばかりはきちんと司法の手に委ねるべきだと決断したそうです。
↓幻となったCDジャケット↓
出典:クラウン徳間ミュージックショップ

なぜ泰葉は山内洋一にストーカーと嘘をつき、脅迫状や出刃包丁で脅したのか

 8月18日に警察に呼ばれた泰葉は、最初は”近所のイラン人が私の名前を使ってやった”などと言って知りませんという態度だったそうですが、刑事に強く言われると涙を流しながら”すみません、私がやりました”と出刃包丁、脅迫状、犬のフンを置いたことを認めたそうです。
 ではなぜストーカーなどと嘘をつき、しかも出刃包丁や犬のフン、脅迫状などのメールを送ったのでしょうか。大きな理由としては「CDのリリースを阻止されて悔しくてやった」のだそうです。そして週刊女性の取材に対して次のように答えています。

「それは事実です。本当に私は追い込まれてしまって、自分を見失って、そのときの記憶がない状態なんです。記憶はないのですが、そういうことをしてしまったという自覚はあります。非常に反省しているんです。ところどころは覚えているのですが、前回お話したように、私はPTSDでもあるので、自分を追い込んでしまうんですね
(引用:週刊女性 9月26日号)

 ちょっと言ってる意味がよく分かりませんが、でも全面的に山内洋一氏が正しいと認めたそうなので、まあ良かったのではないでしょうか。
 ちなみに、被害届が受理されると泰葉はどうなるのでしょうか。週刊女性には弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士の話が掲載されていました。

「一般人が怖がるかどうかというのが、裁判所が判断するポイントです。泰葉さんから送られた脅迫状の中身がどういうものかも重要ですが、出刃包丁が送られたというのは脅迫の現実味が出てきます
(引用:週刊女性 9月26日号)

 もし、脅迫罪が確定しれば2年以下の懲役か30万円以下の罰金が科されることになります。

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この話題の裏側を考える「泰葉と山内洋一は示談が成立」

 週刊女性の取材の後、山内洋一氏は泰葉さんからストーカー呼ばわりしたこと、ブログで書いた数々の嘘をメールで謝罪されたそうです。
 さらに、泰葉さんのブログ『懺悔』で山内洋一氏とは示談が成立し、懺悔する日々だということを明かしています。
 これが本当であればいいのですが、本当に600万円もの大金を支払えるのでしょうか。山内氏は週刊女性に「もし本人が返せないのなら、根岸の実家に肩代わりして欲しい」とも語っています。一方、泰葉さんの母・海老名香葉子さんに話を聞くとマネージャーは「(泰葉とは)全く連絡をとってません。お答えすることは何もありません」と冷めた答えが返ってきたといいます。そのあたりも含めて示談が成立していればいいのですが…。

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