佳子さまの彼氏は富士急行の御曹司・堀内基光!監査請求500億円でピンチ?【週刊新潮】

佳子さまの彼氏は富士急行の御曹司・堀内基光!監査請求500億円でピンチ?【週刊新潮】

 先日婚約が内定した眞子さまに続いて注目されているのが、妹の佳子さま(22)です。週刊新潮によりますと、現在佳子さまにも彼氏がいらっしゃって、お相手は富士急行の御曹司・堀内基光さんだというのです。基光さんは学習院時代、姉・眞子さまと同級生だったとか。
 しかしその裏で、富士急行に対して経営を揺るがしかねない500億円もの住民監査請求が出されており、それが二人の関係に水を差す可能性があるのではないかというのです。詳細を見てみましょう。

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佳子さまの彼氏は富士急グループの御曹司・堀内基光さん

 9月13日発売の週刊新潮に宮内庁関係者が「基光くんと佳子さまが交際していると聞いています」と語っている記事が掲載されていました。この御曹司と呼ばれる堀内基光さんとは、一体どのような人物なのでしょうか。週刊新潮の記事をまとめると次のような感じの方です。

・富士急行株式会社の社長・堀内光一郎の息子
・中学まで学習院で過ごす
・高校から慶應義塾へ転じる
・2014年4月からみずほ銀行に入行
・学習院時代は眞子さまと同級生
 →母・詔子さんと紀子さまはママ友
・現在はシンガポール支店に勤務中
・2015年頃から二人の交際が噂に

 この堀内基光さん、御曹司と言われるだけあって、家系がすごいんです。父方の堀内家というのは山梨ではかなりの名門だそうで、祖父は元通産相・労相を務めた堀内光雄氏。母方は、まず母・詔子さんは現衆議院議員です(自民党岸田派所属の2回生代議士)。母方の祖父・小林喬氏は富国生命保険の社長で、しかも天皇陛下のご学友なのだそうです。

(引用:週刊新潮 9月21日号)

 世の中にはこのような御曹司っているんですね。あまりにも遠い世界の話で実感が湧きませんが。

ダミーの彼女がいる?ご両親は交際を否定!

 週刊新潮には慶應の関係者の話が載っており、行内では『慶應で同じ法律関連のゼミで、かつ、みずほ銀行に入った同級生の女のコ』という架空の彼女と交際中ということになっているのだそうです。やはり皇族の方とお付き合いするということはこういうことなのでしょうか…。
 週刊新潮はその事実を確認すべく母・詔子さんに話を聞いていました。

「いや、あの〜。私はないと、思って……ないです。ないと思います。上の眞子内親王殿下とは、確かに同じ学年で学んでいた時が、ございましたけれども。(佳子さまには)お目にかかったことは、ないんではないか、と思います」
(引用:週刊新潮 9月21日号)

 この、たどたどしい受け答えが、個人的には全てを物語っていると思いました(笑)。父・光一郎社長も「お目にかかったことはないし、ガールフレンドもいないようです」と佳子さまの彼氏であることを全否定しています。
 このように基光さんの親族は佳子さまの彼氏説を必至に否定しているにも関わらず、皇室関係者があっさりと情報を漏らしてはダメだと思うのですが…。しかも皇室ジャーナリストの神田秀一氏は「これほどまでに素晴らしい人はいない」と太鼓判を押しています。どうやら『超名門+幼い頃から秋篠宮家と親交が深い』という所が結婚のハードルをグッと下げていると言うのです。確かにそのような部分に関しては眞子さまの婚約者である小室さんよりかはいく分、話は進みやすそうな気はします。
 しかし、この交際情報に暗雲が垂れ込みはじめているという情報があるのです。

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富士急行に500億円の住民監査請求の真相

 8月4日、山梨県南アルプス市在住の男性が山梨県に対し、住民監査請求を起こしたというのです。一体どういう内容なのでしょうか。その男性の代理人である弁護士の話をまとめると次ようになります。

・問題は山梨県と富士急行の土地賃貸借契約
・土地の賃料が周辺に比べてあまりにも安い
 富士急が県に支払った賃料:74円/㎡
 地価調査で試算した賃料:301円/㎡
・契約は1927年から、更新は20年ごと
・直近の更新は今年の4月1日
・県の言い分→”不動産鑑定士が問題無いと言っている”

 住民監査請求の対象となる土地は、山中湖畔一体約351ヘクタール(東京ドーム75個分)にも及び、富士急行が大規模に展開している別荘やゴルフ場など(富士急ハイランドは含まれていない)が相当します。そこは対岸に富士山が見えるという絶景で、都心から車で約90分というアクセスの良さに加え、標高1,000mがもたらす夏の避暑地としても絶好なのです。
 さらに、今回の住民監査請求を取りまとめた不動産鑑定士によりますと、県側は未だに90年前に借りた時と同じ”原野”として査定しており、現在は県道なども整備され確実に地価が上がっていると主張しています。そして国交省には『不動産鑑定評価基準』というものがあり、これに則れば”原野”ではなく”別荘地”として評価されるべきとしています。
 過去20年に限ってさかのぼったとしても、推定される損害金額は500億円は下らないといいます。実際に弁護士側が監査請求で主張する内容は次の通りです。

・県知事に対して損害賠償を勧告
・富士急に対して土地を明け渡すよう勧告、ないしは適正な賃料で契約を締結することを勧告

 確かに周辺に比べて約四分の一以下の価格で借りられていたとすると、住民は黙っちゃいないでしょうね…。

監査請求で富士急の株が急落のピンチ!?

 では、富士急が監査請求の通りの賃貸料を支払うとなった場合、会社としてどのような影響があるのでしょうか。週刊新潮には元SMBCフレンド証券投資情報部長でロータス投資研究所の中西文行代表が次のように試算した値が掲載されていました。

・1年間あたり25億円を多く支払うと想定
・経常利益44億円(16年度)から25億円を引くと19億円
・19億円の約6割の11億4千万円が純利益と想定
・これを発行株数で割ると 10円36銭(1株あたりの利益)

 そして細かい計算式に当てはめて計算すると、一株あたり497円となり結局『一株あたりの利益が半分以下に低下する』とのことでした。ちなみに現在の株価は1,200円前後で推移しています。
 しかし、そもそも今回の住民監査請求の賃料を支払う必要が出てきた時点で株価の下落は始まると見られています。実際に全体でどの程度まで下がるのかは何とも言えないそうですが、どんどん株主がいなくなることは容易に想像がつくとのことです。

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この話題の裏側を考える「男性は住民訴訟も辞さない構え!佳子さまと彼氏にも影響必至?」

 監査請求の審判は60日以内に下されるのだそうです。請求を起こしたのが8月4日ですから、もう一ヶ月ありません。監査請求を起こした男性は、もし棄却された場合は、即座に”住民訴訟”を起こすと言っています。逆に監査請求が通ると、大きな損失を被るのは名門・堀内一族です。なぜなら、富士急行の大株主の上位はいずれも光一郎氏なのですから。

1位:公益財団法人堀内浩庵会
2位:株式会社エフ・ジェイ

 富士急行側は今回の一連の賃料問題について、次のようにコメントしています。

「当社としては、適正な賃料をお支払しているものと認識しております。このような監査請求が行われたことは残念に思いますが、今後もこれまで以上に、地域の皆様と共に、地域の発展と観光振興に貢献していきたいと考えております」
(引用:週刊新潮 9月21日号)

 せめて佳子さまと彼氏への影響が最低限に抑えられるといいのですが…。御曹司の彼の母の議員活動にも影響しますしね。

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