前原誠司は北朝鮮美女のハニートラップで北朝鮮シンパとなったのか【文春】

前原誠司は北朝鮮美女のハニートラップで北朝鮮シンパとなったのか【文春】

 9月14日発売の週刊文春に民進党代表・前原誠司氏(55)が北朝鮮美女と映っている親密ツーショット写真が掲載されています。それは前原誠司氏がまだ衆院議員二回生だった頃にわざわざ国会を休んで北朝鮮を訪れた際のものでした。この美女は一体何者なのか。なぜ前原氏は国会を休んでまで極秘訪朝したのか。
 これまでタカ派と呼ばれながらも「北朝鮮シンパ」とも取れる発言が多かった前原誠司氏。当時のハニートラップによる影響なのではないかという疑惑も生じています。詳細をご覧ください
※『シンパ』とは…ある人物や団体の政治的思想に賛同し信奉者となった人のことをさす言葉。英語のシンパサイザー(Sympathizer)の略。(引用:Wikipedia)
※『タカ派』とは…政治的傾向の分類で、戦争など武力を辞さない姿勢を持つ人または集団を指す語。強硬派ともいう。(引用:Wikipedia)

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【文春】前原誠司と北朝鮮美女のハニートラップ疑惑の写真はこちら

 なぜ前原誠司氏が北朝鮮美女と親密ツーショット写真を撮っているのか、詳しい事情は後述するとして、まずは、そのハニートラップ疑惑となった写真を御覧ください。↓50秒あたりからツーショット写真が流れます↓。

 その写真は北朝鮮の景勝地・妙香山で撮影されたもので、動画ではボカシが入っていましたが他にも前原氏が美女に下半身を押し当てて冗談ぽく笑顔でジャレ合う二人の写真や、前原氏が美女の耳元に後ろから手を回し、顔を近づけて映っている写真など、計5枚が文春に掲載されていました。普通に見たら、若かりし頃の前原氏の彼女かと思ってしまいます…。これは単なる男女の写真ではなく、恋人同士と見るのが普通ではないでしょうか。

この北朝鮮美女は何者?ハニートラップとしか思えない?

 では、一体この北朝鮮美女は何者なのでしょうか。
 ある事情で同行した(理由は後述します)京都の老舗織物会社『河村織物』の河村康人会長の話によりますと、その美女は単なる接待係だといいます。その日一行は妙香山の河原でバーベキューをしたそうなのですが、その美女は炭や食材を運ぶ接待係だったとのこと。日本語は話せないようですが、彼女たちは見張られており、仲良くしてあげないと監視役に怒られるのだそうです。
 そうだとしても、ちょっと距離が近すぎじゃないでしょうか。この時前原誠司氏は現在の奥さんと結婚していました。日本を離れ油断したのかもしれませんが、ハニートラップに引っかかり親密な関係になっていたと思われても仕方ない写真だと思います。ちなみに、この写真を撮影したのは河村氏だと本人が言ってます。
 ただ、ちょっと怪しいのが今から三年前に前原氏から河村氏に『あの写真どうしました?』と連絡があったのだそうです。現物とネガを持っていた河村氏は全部前原氏に渡したといいます。十何年も前の写真を気にしているあたり、なんだか怪しい気もしますし、今回の写真の出どころも気になります。

 これまで前原氏は北朝鮮に対して『北朝鮮シンパ』とも取れる柔軟な態度が多く、批判を受けてきました。8月29日の北朝鮮のミサイル発射に関してもアメリカや日本政府が強い抗議を表明したのに対して「対話を模索することが重要」とかなり柔軟な姿勢を示しています。前原氏は2011年3月に外国人献金問題で外務大臣を辞任していますが、その前後から前原氏と北朝鮮をつなぐ様々な人脈が浮き彫りになっていたのです。そして、その原点となるのがこのハニートラップ疑惑も含めて二度の訪朝にあるとも言われています。

二度の北朝鮮の背景を探ってみた

 このハニートラップ疑惑写真は二度目の訪朝の時のものですが、そこに同行していた人物がヤバいです。
①1992年(京都府議時代)
 「日朝有効促進京都府議会議員連盟」のメンバーとして10日間滞在し、何度も訪朝していた石田昂元府議会議長のルートで北朝鮮入りしています。滞在中は平壌市内や38度線がある板門店なども訪問したといいます。前原氏はその時の北朝鮮の印象を『それほど悪くなかった。日朝国交回復は早くやるべき』と語っています。

②1999年(衆院議員時代)
 二度目の訪朝は国会の会期中にも関わらず7日間の”請暇願”を出した上で議員バッジを外し「河村織物顧問」という肩書で入国しています。この「河村織物」とは、少し前述しましたが手織りの織物をしている京都の老舗織物会社で、あの市川海老蔵さんも贔屓筋としていらっしゃるようです。その河村康人会長というのが、前原氏が松下政経塾時代からのお付き合いがある人物だそうで、京都府議時代に政治献金もしてくれた支援者だったと国会で認めている人物です。その河村織物が中国で仕事をしていて、人件費が上がってきたために北朝鮮で仕事ができないかと河村氏から前原氏に相談があったのだそうです。
 前原氏は一回目の訪朝で一緒だった朝鮮京都府商工会の当時の会頭を紹介したのですが、話がまとまらず。次に京都の朝鮮総連を紹介するも話はなかなか進まなかったそうです。すると約2年後にXという大阪で貿易商社を経営している男性が河村氏の前に現れ『総連に行ってリストを見て知った。甥が北朝鮮で刺繍の仕事をしているから顔が利く』と話してきます。結局そのX氏の伝手で’97年にようやく北朝鮮に工場ができたのだそうです。そして河村氏が最初に動いてくれた前原氏を「一度遊びに行きましょうか」と誘い二度目の訪朝が実現したのです。

X氏は”土台人”と呼ばれる工作員だった!

 この事実は衝撃です。
 先程の仲介役のXという男性ですが、警察庁関係者の話によりますと彼はいわゆる”土台人”と呼ばれる北朝鮮の工作員で、しかも金日成主席と会った写真まである大物なのだそうです。しかも、日韓を揺るがせた’74年の文世光事件の捜査線上にも名前が上がっていた人物だったのです。現在は既に亡くなっています。(※文世光事件とは…在日韓国人の文世光が、朝鮮総連の大阪地方幹部の男にそそのかされ、資金提供や射撃訓練を受け、当時の韓国大統領・朴正煕の暗殺を計画したとされる事件。暗殺は未遂に終わるも夫人の陸英修を含む二名が犠牲となった)
 X氏はその事件で、拳銃をトランジスタラジオの中身を抜いたケースに隠して韓国に持ち込むことを助言したとされる補助的な役割として名前が上がっていた人物です。そのX氏が前原氏の二度目の訪朝に同行していたというのですから驚きです。

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前原誠司と北朝鮮との関係を時系列に整理

 ここで、前原誠司氏と北朝鮮とのこれまでの関係性を時系列にまとめてみましょう。

1992年08月27日:日朝友好促進京都府議会議員連盟の一員として初訪朝
1992年11月06日:日朝国交正常化交渉、中断
1993年07月18日:衆議院議員に初当選
1999年06月01日:国会会期中、河村康人会長、若田明則社長と共に二度目の訪朝(北朝鮮美女とツーショット写真
2002年09月17日:小泉首相と故金正日氏による日朝平壌宣言
2002年10月15日:拉致被害者が帰国
2006年03月31日:偽メール事件で民主党代表を辞任
2006年10月09日:北朝鮮で国内初の核実験
2007年05月09日:「北朝鮮の経済にコミットメントをしていくという形をこれからつくっていくことも大事なのではないかと思う」と発言
2011年01月11日:「’02年の日朝平壌宣言を踏襲するが、政権交代があったので、白紙で臨みたい」と発言し国内外に波紋
2011年12月17日:二度の訪朝について「国会議員として堂々と平壌に行った」と国会で発言
2011年03月06日:外国人献金問題により、外相を辞任
2017年08月29日:北朝鮮が「火星12」を発射した事に対し「対話を模索することもしっかりとやっていかないといけない」と発言

 こう見ますとやはり北朝鮮シンパ的な感は否めませんね。特に’11年1月11日の発言はこれまで「拉致問題の解決が先決」とする日本政府の立場を覆すもので、逆に北朝鮮では”歓迎ムード”で報じられたといいます。

前原氏、河村氏はハニートラップ説を否定

 ただ、今回の写真を見た前原氏、河村氏ともにハニートラップ説を否定します(本当だったとしても肯定するハズはないですが…)。北朝鮮に滞在中は常に見張り役の監視下にあったそうで、逆に女性に手を出したくても無理な状況だったそうです。
 週刊文春が北朝鮮の人が大勢いる中で北朝鮮の女性と親密にすることは、弱みを握られることにならないか?との問に対して前原誠司氏は次のようにコメントしています。

やましいことは何もありません。朝銀や朝鮮総連(による本国への不正送金)を取り上げた、私の数次の国会質問の議事録を見てもらえば明らかです」
(引用:週刊文春 9月21日号)

 そして一番気になるX氏の経歴や朝鮮総連との関係などの認識については「知りません」と答えたそうです。

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この話題の裏側を考える「ハニートラップではなく外交上の弱点として利用される?」

 もし前原氏がハニートラップにかかって北朝鮮シンパとなったとしても、差し当たって大きな問題ではないと思います。それよりも、このような女性との親密なツーショット写真を今後嫌な形(でっち上げなど)で利用され、弱みを握られるようなことになると話が厄介になってくると思います。そのことに関して、インテリジェンスが専門の軍事アナリストの上田篤盛氏は次のように危惧しています。

「こうした国で女性と親密になることは論外ですし、写真撮影などのちょっとした友好関係も、後に弱点になると考えるべき。何より独裁国家において、草の根レベルの交流を行っても、向こうに利用されるだけ。訪問者はあらゆる場所において監視され、弱点を探られているのです」
(引用:週刊文春 9月21日号)

 前原誠司氏は一応、現在の野党第一党の党首です。もしも政権交代が起これば日本の首相になりうる人物でもあります。相手は北朝鮮です。若かりし頃の写真とはいえスキャンダルに発展することも十分に考えられます。が、今の民進党のままでは政権交代は無理でしょうけど…。

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