福田彩乃が弓道部時代を振り返る「胸筋が張ってるのがコンプレックスだった」

福田彩乃が弓道部時代を振り返る「胸筋が張ってるのがコンプレックスだった」

ものまねタレントで人気の福田彩乃さん(27)。実は中学時代弓道部に所属し三年間筋トレに励み続けていたという過去を持っているそうです。
今回は、そんな福田彩乃さんの弓道部時代をご紹介したいと思います。

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福田彩乃が弓道部時代は筋トレに明け暮れる

「今では精神統一する機会がほとんどないので、改めて弓道って素晴らしいなと思います」と語る福田彩乃さん。もともと武道に対する憧れがあったそうで、中学にでは弓道部に入部します。
当然全くの初心者だったため、一年生の時は下積み生活。下半身強化のためランニングやスクワットなどの筋トレに明け暮れる毎日だったそうです。

「最初は”ゴム弓”といって太いゴムを引っ張る練習をひたすらするんです。でも胸筋は普段使わない筋肉なのでゴムでも引けない。そのためには筋トレをやって胸筋をきちんと作っておかないと、弓を引いたときに矢がうねって、ホント、危険なんです」
【引用元:週刊文春 4月28日号】

そして、一年生が終わる頃になるとようやく弓を持たせてもらえることに。でもまだ的を射させてもらえません。巻き藁を射る練習です。そもそも、弓道って基礎がしっかり固まっていないと、遠い的には当たらないそうです。ミリ単位という細かい競い合いの為、ちょっとした手の角度や力加減で矢が飛んで行く方向が全然変わってしまうとのこと。体調やメンタルが安定しないと全部競技に出てしまうそうです。強い意思と平常心がとても大事だということは分かっていても、アクシデントは起こってしまうもの。

「矢を放した時に弦が頬に擦れるとメチャクチャ痛くて、何度赤く腫れたことか。巻き藁に放った矢が跳ね返って男子の頬に刺さったこともありました。危険と背中合わせの部活でしたけど、的の真ん中に当たった時の気持ちよさったらなかったです」
【引用元:週刊文春 4月28日号】

高校では弓道部に入らなかった理由

中学時代、1年、2年と学年リーダーを務め、3年の時は主将となった福田彩乃さん。雨の日も風の日もとにかく筋トレに励み、弓を引いていたのにも関わらず、なぜ高校では弓道部に入部しなかったのでしょうか。

その理由は「胸筋コンプレックス(笑)」

筋トレをし過ぎて胸筋が張りすぎてしまい、普通の女の子の体型に戻りたかったらしいです。なんとも女子な回答ですね(笑)。確かにものまね芸人の中では顔立ちもカワイイし、一番女性っぽいですから、その時から美意識が高かったのかもしれません。

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まとめ

実は私、高校一年の時だけ、弓道部に入っていました。なのでこの福田彩乃さんの話すごくわかります。でも私の部活は筋トレはほとんどなかったですね。男だったからなのか、重い弓はいきなりは引けませんでしたが、普通に大丈夫でした。私の場合、部活とその後の遊びで成績が落ちてしまい大学受験に差し障るのでやめちゃいました。
今考えると弓道って福田彩乃さんも言っていたように精神統一できますし、自分と向き合える素晴らしいスポーツ?だなと改めて思いました。そして、大人になっておっさんになると体が思うように動かなくなって昔やってたスポーツもどんどん出来なくなりますけど、こういう武道系はおじいちゃんでも出来るのがスゴいですよね。

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