角野友基「ソチはもう行きたくない」から大麻で「平昌は行けない」可能性は?

角野友基「ソチはもう行きたくない」から大麻で「平昌は行けない」可能性は?

プロスノーボーダーの角野友基選手。2014年のソチ五輪では、8位入賞という素晴らしい成績を残したのですが、とあるテレビ番組で「ソチはもう行きたくない!」と発言していたそうです。一体何があったのでしょうか?
そして、今騒がれているスノーボード選手の大麻使用問題。角野友基選手は未成年なのでもしかすると「平昌は行けない」可能性もあります。詳細を見てみましょう。

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角野友基選手の「ソチはもう行きたくない」発言の真相


これはリオ五輪が終わった2014年3月22日放送の、TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」での一コマです。当時まだ17歳だった角野友基選手のぶっちゃけ発言にスタジオが騒然とします。まずは、「試合中、滑ってる時はipodに音楽を入れてイヤホンして滑っている」そうです。普通のスポーツじゃ考えられませんが、実際に音楽を聞きながら滑る選手は意外と多いそうです。しかも曲が普通で、ソチ五輪の決勝1本目はももクロの『コントラディクション』、二本目はゴールデンボンバーだったそうです。そもそも外の音が聞こえないと怖いと思うのですが、角野友基選手は逆で、時速50~70km位のスピードで滑るので風の音が怖いそう。テンションを上げる意味と風の音を遮るという意味で音楽を聞いていたとのことでした。

他に、ソチ五輪のエピソードを聞かれると、

「オリンピック自体はめっちゃ楽しくていい思い出になったんですけど、選手村は結構最悪でした。暖房が壊れてて部屋がめっちゃ寒い。シャワーの排水口から流れない。浴びるたびに大洪水。ご飯はビュッフェみたいな感じで各国の料理が食べ放題なんですけど、めっちゃパサパサ」

と明かし、最後には「ソチはもう行きたくない」と語っていました。

なるほど。そういう意味の「行きたくない」だったんですね(笑)。ちょっと安心しました。ソチはロシアですが、ロシアと言えば次のサッカーワールドカップが同じロシアですね。角野友基選手のように「行きたくない」と言われないように、しっかりと下準備して欲しいものです。

大麻で「平昌は行けない」にならないで!

さて、ちょうど先ほど、全日本スキー連盟が大麻を使用した未成年の強化指定選手二人に対し、処分を決定しました。処分の詳細は割愛させて頂きますが、角野友基選手がこの二名に入っていたとしたら、「平昌は行けない」ことになってしまいます。大丈夫なのでしょうか?

今回大麻を使用した選手は二人共未成年ということで、名前は公表されません。隠されると余計気になるもので、個人的にネットなどで調べてみました。↓の記事には、処分内容の詳細にも触れていますので、ご参考までにどうぞ。
>スノボー大麻使用は誰?角野友基 稲村奎汰 平野歩夢かも!?

非常に残念なのですが、角野友基は私の予想でビンゴだったんですよね・・・。でもまだまだ分かりませんから、私の予想を裏切って、是非平昌五輪で活躍する姿を見せて頂きたいと思います!!

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この話題の裏側を考える

↑のリンク先の記事でも書いたのですが、未成年のミスに対して監督責任のある全日本スキー連盟が何も処分されなくていいのでしょうか?つい先日も自転車界でもドーピング問題が発覚しました。
>梅丹本舗はブラックと評判?効能など口コミ情報を調べてみた!

連盟が選手に対し、ドーピングや薬に関するきちんとした教育をしていたにも関わらずこのような罪を犯してしまったのであればまだ仕方ないのですが、今回のように、「大麻はパーティーで外国人にもらって使用した」といったケースのように、合法の国や地域に行くのであれば、きちんと特に未成年者に対しては注意喚起をしていたのか、非常に気になります。
もし、私の予想通り、角野友基選手が大麻を使用していたのであれば、非常に残念ですし、直接日本のスノーボード競技のレベルダウンにつながると思います。そういった意味でも協会の誰かが責任をとる必要があるのではないでしょうか?
最近は、本当に若いスポーツ選手の不祥事が多く、非常に悲しい想いでいっぱいです!

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