将棋・竹俣紅に森内師匠が激怒!ワイドナショーなんて出てる場合じゃない!

将棋・竹俣紅に森内師匠が激怒!ワイドナショーなんて出てる場合じゃない!

竹俣紅(たけまた べに)という女子高生棋士(17)をご存知でしょうか?最近ではワイドナショーなどにも出演するなどタレント活動も活発に行なっているようです。

そんな竹俣紅さんに対して激怒しているといのが、師匠である森内俊之九段(45)。この二人に一体何があったのか、詳細を見てみましょう。

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将棋・竹俣紅に森内師匠が激怒する理由とは

竹俣紅女流初段は中学生時代にプロになり、そのかわいいルックスから棋界のアイドル的存在になりました。しかし、今年の三月、突然一年間の休業を発表したのです。竹俣紅女流初段は渋谷教育学園渋谷に通う高校三年生。都内有数の進学校ということでこの休業宣言は大学進学のためだろうと思われていました。しかし!フタを開けてみると休業直後に大手芸能プロダクションと契約。ワイドナショーを始めとするタレント活動を活発に行うようになったのです。これには他の棋士達も「将棋を踏み台にしてタレントになるつもりか」と呆れているそうです。

しかし、師匠の森内九段が激怒しているのはこれだけではなかったのです。二人の確執は2、3年前まで遡ります。キッカケは「記録係事件」です。将棋の対局には指し手を記録する係がつくのですが、最近の若い子は長時間拘束されることを非常に嫌うようで、なかなか記録係をやりたがらないそうです。竹俣紅女流初段も同様にずっと記録係を避けていたそうで、それに対して師匠である森内九段もかなり叱ったそうです。これは確かに師匠が怒るのも分かります。でもこれだけでは終わりません。この件に対し、竹俣紅女流初段の母親が以下のように反論したのです。

『ウチの子は記録係をする為に将棋を指しているんじゃないの!』
【引用元:週刊文春 5月19日号】

そういう経緯もあり、溜まり溜まったうっ憤が今回の”休業宣言”で溢れてしまい、激怒する結果となってしまったのです・・・。

森内九段は竹俣紅女流初段をかわいがっていた

竹俣紅女流初段の師匠である森内九段は、すごい人なんです。あの羽生善治名人のライバル的存在で、2007年には通算五期で獲得できる「永世名人」の資格を羽生名人よりも先に獲得するほどの実力の持ち主なんです。さらに礼儀を人一倍重んじる人格者としても有名だとか。

『森内さんは竹俣女流初段がプロ入りした時から良く面倒をみていました。あれだけのトップ棋士が、自分の研究会にまで招いて勉強させたんです。相手はタイトル獲得経験者など、普通だったら対局機会などまずない豪華メンバーでした』
【引用元:週刊文春 5月19日号】

まさに溺愛していた竹俣紅女流初段に裏切られ、週刊文春の取材にも「今回はノーコメント」とだけ語るほど激怒している森内師匠。ただ、彼女を破門したわけではないとのことですので、休業明けの彼女の態度次第では棋界への復帰の可能性はまだあるのではないでしょうか。竹俣紅が所属する事務所によると、タレントになるために芸能事務所に入ったわけではなく、煩雑なオファーで将棋連盟に迷惑をかけないためだったと話しているそうです。受験を控えていることもあり、タレント活動は夏くらいまでとのこと。このままでは、将棋も大学もダメになってしまいそうな感じがしますが大丈夫なのでしょうか。

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この話題の裏側を考える

竹俣紅女流初段は、中学生でプロに入るほどの天才ですから、彼女さえしっかりしていれば今後も棋界で生き残るのはまだまだ可能だと思います。気になったのは母親のスタンスですね。記録係の話などは、ちょっと首をかしげてしまします。将棋以外でも何でもそうですが、裏方の人がいて初めて表舞台にいる人が輝くことができますよね。そんなことも分かってないでそんな発言するなんて考えられません。そもそも、母親は「あの子は将来、政治家やタレントみたいに有名になるわ」と娘の事を自慢していたようですので、今回、芸能事務所に所属したのもこのお母さんの入れ知恵なのではないでしょうか?(これはあくまで私の憶測ですが)。
記事の冒頭で顔写真つきのツイートをご紹介しましたが、そこまで騒がれるほどかわいくないですよね(笑)。軸足はちゃんと将棋に重点を置いておかないとダメだということに気づかないとこのままズルズル行っちゃう気もします。それにはお母さんの助言も必要だと思うのですが、心配です・・・。

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