高樹沙耶が逮捕覚悟で出馬!医療用大麻の必要性を訴える論拠とは

高樹沙耶が逮捕覚悟で出馬!医療用大麻の必要性を訴える論拠とは

芸能界からしばらく姿を消していたドラマ『相棒』でお馴染みの高樹沙耶さん(本名・益戸育江 52)。今夏の参院選で「新党改革」から出馬を表明し、再び表舞台へ帰ってくることになったようです。気になる公約ですが、どうやら逮捕覚悟で医療用大麻の解禁を訴えるとのこと。一体どういうことなのか、詳細をみてみましょう。

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高樹沙耶が逮捕?日本で大麻は違法です

まず、誤解のないように書かせて頂きますが、高樹沙耶さんに逮捕歴はありません!しかし、大麻の使用はもちろん、所持したり栽培しても違法ですので逮捕されます。さらに、日本国外においても同様です。さすがに国外まで日本の警察が来て現行犯逮捕されることはないと思いますが、違法ではあります。まずは、この点をご理解下さい。

今回、私がなぜ高樹沙耶さんが逮捕覚悟だと思ったかというと、冒頭でも書きました通り、公約に「医療用大麻の解禁」を掲げているからです。そして、高樹沙耶さんが昔書いていた公式ブログで、過去に大麻の使用を匂わせるような記載があったので大丈夫なのかなと思ったのです(現在は削除されていますが、ネットで調べると出てきます)。大麻という日本では違法の薬物を選挙公約に使うのはかなりリスキーだと思いますし、そこまでして大麻を勧めるのなら自分もやってたんじゃないの?と疑われるのも仕方がないですよね。万が一高樹沙耶さんが大麻をやっていた過去があった場合、法律的に逮捕できるのかどうかは私は分かりませんが、そこまで危険をおかしてまで出馬することに対して私は非常に興味を持ってしまいました。

「医療用大麻は現在、認知症をはじめ二百五十以上の症例に効果があることが分かっています。大麻は麻薬と誤認されていますし、敢えてそれを主張するには勇気がいりますが、誰かが言わなければ世の中は変わっていかないと思い、出馬を決意しました」
【引用元 週刊文春 5月26日号】

>スノボー大麻使用は誰?角野友基 稲村奎汰 平野歩夢かも!?

高樹沙耶が掲げる医療用大麻とは何?

では、高樹沙耶さんが参院選に出馬してまで解禁したい医療用大麻とは一体何なのか、実際に使って・・・いや、調べてみました(笑)。
先程も書いたように、大麻には認知症予防やリウマチなど約250の疾患に効果があるというエビデンスがあるそうです。すでにイギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどでは医療用大麻が実際に販売され、アメリカでは4つの州で嗜好品としても合法です。2020年の東京オリンピックでは、疲労回復のために医療用大麻を活用する外国人選手が現れても不思議ではない状況まで来ているそうで、日本でも早急に議論を始める必要があるとのことです。

しかし、”大麻は麻薬”と思い込んでいる真面目な日本人に対して、すぐに理解してもらうことは難しいということから、情報も何も与えず頭ごなしに『ダメ』となっている現状をまずは変えていく環境づくりが大事と考えているそうです。確かに麻薬である「モルヒネ」は医療用として使えるのに、「大麻」だとなぜだめなのか。今後は、さらに具体的な話をどんどん展開して頂きたいと思います。

高樹沙耶が出馬に至った経緯まとめ

高樹沙耶さんの医療用大麻についての想いはだいたい分かったのですが、なぜいきなり高樹沙耶さんが出馬となったのか。その経緯を調べてみました。
最初のきっかけとなったのは、「新党日本」で新井代表と同僚だった平山誠・前参院議員との出会いです。一昨年の9月、平山氏がダイビングで石垣島に来たことから交流が始まり、新井代表に引き合わせてもらったのだとか。医療用大麻の話をするうちに「医者が研究機関を作らなければいけない」と去年の4月「薬用作物(薬草)栽培推進議員連盟」を立ち上げてもらったそうです。そして、平山氏が理事となる「日本薬用植物研究推進協会」が作られ、昭和大学では「日本臨床カンナビノイド学会」が発足。これらの研究を促進する体制が整った中、新井代表も国会で質問を重ねて来たそうです。

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この話題の裏側を考える

大麻のことなどネットでいろいろと調べていると、今回の高樹沙耶さんの主張については賛否両論分かれています。私自身、現段階ではまだ怪しい目で見ているのですが、何かの既成概念をぶち壊すのって相当なエネルギーが必要です。地動説と天動説ではないですが、本当に大麻が医療用に有用なのであれば、本当に実現して欲しいと思います。
と言いますのも、私は母親をガンで失くしたのですが、その治療に「モルヒネ」が使われたのです。治療というと聞こえがいいのですが、要は痛み止めです。ガンって末期になると激痛を伴うって知ってますか?私は母親を看病するようになって初めて知りました。私の母親はガンが見つかったのが遅く、リンパなどに転移しており手術をしても助からない事が分かっていました。抗癌剤を使用すれば延命は出来るのですが、副作用が激しいということで、お医者さんと相談した結果、延命治療はしないことにしました。なので、当時はモルヒネがあったお陰で、大変助かりました。これがなかったら母はずっと痛みに耐え続けなければならなかったと思います。

このように、麻薬であるモルヒネで助かったがん患者は数知れないと思います。もし、大麻も何らかの医療に有用なのであれば、是非解明して頂き、医療用として解禁出来るのであれば、こんなに素晴らしいことはないと思います。ダメならダメで、何がどうダメなのか、是非とも解明して頂きたいと思います。

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コメント2

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 桜井

    医療用大麻は単に痛み止めのモルヒネと違って治療薬として期待されています、日本では病の苦しさをまぎらわすだけ程度の認識なので我慢すれば?と思う人がほとんどです。

    大麻は食欲も出るので体力的に抵抗力も付きますし、精神的にも良い効果的なものが有ります。副作用もありません。

    そして何よりも安価なのです、抗がん剤が高価で治療を諦める人や、例え治っても経済的に苦しむ人、国民負担の面でも必要なのです。

    実はこの安価なことで製薬会社が反対してるとも言われてます

  2. By yoneya

    私は、アミロイドーシスと言う、難病にかかっている56歳の男性です。
    抗がん剤を使用され、神経がやられました。
    激痛と発汗を繰り返し 鎮痛剤の麻薬による食欲不振 胃ろうに使うドリンク剤で、命をつないでいます。
    明日は、目が覚めるかと寝る前は不安です。
    医療用大麻が私のような病に少しでも有効なのでしたら ぜひ日本でも使えるように頑張ってください。

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