舛添要一の文春 第4弾!元愛人二人が「一緒に訴えましょう!」

舛添要一の文春 第4弾!元愛人二人が「一緒に訴えましょう!」

政治資金の私的流用疑惑で渦中の舛添要一氏。今日発売の週刊文春の第4弾として、かつて二人の愛人に計3人の子供を生ませていることが報じられていました。今回はその愛人とその両親の証言を中心に書いてみたいと思います。詳細を御覧ください。

スポンサードリンク

舛添要一氏へ週刊文春砲第4弾!愛人A子さんの話

『第三者の厳しい目で調査する』と連呼した先週金曜日(5月20日)に行われた舛添要一氏の釈明会見。実質的な「ゼロ回答」のこの会見に「まさに猿芝居でしたね」と冷ややかな目を向ける女性がいました。その女性こそ、週刊文春の第4弾としての目玉である舛添要一氏がかつて不倫関係にあったかつての愛人女性の一人(A子さん)です。「返すべきお金を国庫に返納し、都民に謝罪したうえで一刻も早く辞任するべきだと思います」と語っています。

舛添要一氏には現在、再々婚した妻・雅代夫人と、その間に出来た二人の子供がいます。
>舛添要一の嫁 雅美の実家は湯河原の別荘から少し離れた資産家だった!

しかし、雅代夫人と結婚する前にも2度結婚していた舛添要一氏は、当時お付き合いしていた愛人が二人いて、A子さんとの間に一人、別のB子さんとの間に二人の婚外子がいたのです。まず、愛人A子さんの母が当時、舛添要一氏とA子さんがお付き合いしていた時の状況を証言していました。

「彼は東大の助教授で、娘の指導教官のような立場でした。『妻とは離婚するから』と言って、娘は騙されたようなものです。彼が挨拶に来た時も、『二千万円ありますか』とか、ウチの資産状況を探るようなことばかり聞くので、違和感がありました」(A子さんの母)
【引用元:週刊文春 6月2日号】

ここで、舛添要一氏の離婚歴を簡単にご紹介します。最初の結婚は、1978年にフランス人の女性と結婚し、1981年に破局しています。そして次の結婚相手がみなさんご存知の片山さつき・参院議員です。1986年に再婚し、2年3か月で離婚しています。A子さんが愛人関係にあった時に妻であったのはこの片山さつきさんですね。そして現在の妻・雅代夫人と結婚したのが1996年。2000年に長女、2003年に長男が生まれています。

さて、話を戻しますと、A子さんの子供を舛添要一氏が認知したのは1990年。子供は既に成人していますが障害を抱えているといいます。さらに驚いたことに、2014年に舛添氏が参院議員を辞めた時に「議員を辞めて収入が大幅に減るから障害を持つ息子への養育費を大幅に下げて欲しい」と言ってきたそうです。これは裁判沙汰になり、却下となったからよかったものの、舛添氏本人からは謝罪の言葉一つもなかったそうです。

「残念ながら一生、自立できないと思います。娘は女手一つで育てましたが、正直ものすごく大変だと思います。子供が生まれてしばらくは、彼も子供の顔を見に来ていましたが、その後は電話の一本すら寄越さないのです。孫を連れて都庁に乗り込んでやろうかとも思ってます」(A子さんの母)
【引用元:週刊文春 6月2日号】

舛添要一氏へ週刊文春砲第4弾!愛人B子さんの話

そんな愛人A子さんはもう一人の愛人であるB子さんの事をこう語ります。

「お子さんを二人抱えたB子さんの方がもっと大変だと思います。当時、B子さんから私のところに『一緒に舛添を訴えましょう』という電話もありました」(A子さん)
【引用元:週刊文春 6月2日号】

先ほどのA子さんとも裁判沙汰になった舛添要一氏ですが、二人目の愛人であるB子さんとも裁判沙汰になっていました。

「二人の子供が生まれてからも、舛添氏はB子さんに対して『もう結婚しない』と言って、交際を続けていた。にもかかわらず雅美夫人と籍を入れたため、B子さん親子は大きなショックを受け、慰謝料を求めた」(B子さんの知人)
【引用元:週刊文春 6月2日号】

以上、週刊文春の第4弾としての愛人の二人の話をご紹介しました。結婚三回、子供五人。その間に他にもお付き合いしていたという噂もある舛添要一氏。お金以上に女性にもだらしがない人物のようですね。残念です!!

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える

舛添さんは東大の法学部出身なので法律には長けているでしょうから、今回の一連の騒動は「法律的には問題ない」と必死に弁明してくると思います。だからこそ前回の記者会見でも固くにな『第三者の厳しい目で調査する』と言って時間を稼いでいたのでしょうから。でも、ここまでいろんな不祥事やそれにまつわる噂が噴出すると、もうこの人自体に都知事としての品格は皆無ですよね。人道的にアウトだと思います。私は猪瀬都知事から舛添さんに変わって喜んでいたのですが、大間違いでした。日本って重要なポストについた途端、ホコリが出てきて辞職ってパターンが多すぎませんかね。石原さん、猪瀬さん、舛添さん。みんなお金絡みの問題がありますよね。もうこんなことで辞任とか勘弁して欲しいです。この前の甘利大臣の時もそうですし、週刊文春がなかったらどうなってたのでしょうか。ちょっと自分も勉強が足りませんでした。政治家って汚いイメージがありましたが本当にそうなんですね。第4弾以降も期待してます。

【PR】脱毛が初めてのあなた!
つるスベお肌を手に入れよう♪
今なら5月限定の98%OFF!
人気の3カ所が脱毛できて、360円!
スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)