万波中正のwiki!横浜高校の「オコエ以上の才能」は本当か

万波中正のwiki!横浜高校の「オコエ以上の才能」は本当か

神奈川県の名門校・横浜高校の1年生である万波中正くん。彼がこの夏、大暴れしそうな予感がします。今回は、そんなニューフェースである万波中正くんのwiki風プロフィールをご紹介したいと思います。去年の甲子園を沸かしたオコエ選手以上の才能と言われる逸材とも言われていますが、本当なのでしょうか?今後の課題などにも触れたいと思いますので、しばしお付き合い下さいませ。

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横浜高校・万波中正くんのwiki風プロフィール

ではさっそく、横浜高校の万波中正くんのwiki風プロフィールをご紹介します。

名 前 :万波中世(まんなみ ちゅせい)
出身地 :東京都練馬区
生年月日:2000年4月7日
父 親 :コンゴ民主共和国(ウィリーさん)
母 親 :日本人(有里子さん)
身 長 :190cm
体 重 :92kg
足サイズ:30cm
太もも周:69cm
遠 投 :105m
50m走 :6秒3
出身中学:練馬区立開進第二中学
右投げ右打ち

ざっと数値を見るだけでも規格外だということがおわかりだと思います。わかりやすくするために、比較対象を元にご紹介しますね。まず、身長は既に松井秀喜さんより大きく、太もも周りのサイズは長野五輪で金メダルを獲得したスピードスケートの清水宏保さんより太いそうです。さらにスウィングスピードは驚異の154km。これは日ハムの中田翔選手(151.7km)より早い数値です。遠投もスゴいです。バッターボックスから外野へ投げてスタンドインしちゃいます(笑)。

野球を始めたのは小学校の2年生の時。ブルーフェニックスというチームに所属し、中学時代のチーム「東練馬シニア」では外野手とピッチャーを兼任し、三年生の時に見事全国大会で4位になります。中学1年生の時、すでに急速が138kmを出していたそうですが、横浜高校では外野手として打撃を磨くことに専念するそうです。このガタイの良さですから食べる量もハンパないです。一番多い時で1日8合の白飯を平らげるとか。好きな芸能人は小峠さんで、司会とかしているところよりも、ネタをやっているところが好きだそうです。

さらに、万波中正くんには2学年上にお姉さんがいます。名前は「万波アイシャ」さん。お姉さんだけ名前カタカナ?と思っちゃいましたが…。このお姉さんもヤバいんです。中3の時、「砲丸投げ」と「やり投げ」で東京都の最優秀競技者をあのサニブラウンと一緒に受賞しています。↓はアイシャさんが弟のプレーをリツイートしたつぶやきです。

万波中正くんの目標とする選手はマーリンズのスタントン選手とのこと。打ち方が非常にシンプルで自分の完成形のイメージとピッタリハマるんだとか。私はよくわからないのですが、メジャー史上最高額の契約をしたものすごい大スター選手のようです。

以上、簡単ですがwiki風プロフィールをご紹介しました。本家のwikiが出来るまではこちらをご覧頂ければと思います。

横浜高校の万波中正は「オコエ以上の才能」か?

とあるスポーツ記者は横浜高校の万波中正くんを見て、以下のように感想を語っていました。

「普通、金属バットにボールが当たると、『カキーン』という軽い音がするんですが、彼の場合、『グシャッ』とボールが潰れたような音が響く。これは、規格外のパワーの証。末恐ろしい逸材です」

しかし、名門校である横浜高校でレギュラーを掴むことはいくら万波中正くんといえども難しいと言います。課題はまず、バッティング時における始動の遅さだそうです。先程も書いたように大リガーのスタントン選手を参考にしているそのバッティングが、スタントン選手のそれと比べてまだまだとのこと。さらに守備においてもキレのよい先輩達と比べるとまだまだ鈍いようです。さらに自慢の強肩についても、もっとモーションは速くできるし、一つ一つの身こなしをもっと素早くしないといくら強肩でも刺せる外野手にはなれないそうです。総合的に見てまだまだ野球選手として課題は多く、今は横浜高校としてのベンチ入りの当落線上にいるとのこと。このような苦しい状況は今までの野球人生で味わったことがないと思いますが、努力して打ち勝って欲しいと思います。

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この話題の裏側を考える

またまたスゴい逸材が出てきましたね。でも最近思うのですが、ハーフって背が高くないですか?ちょっと話は変わるのですがうちの長男が今小学6年生で、先日運動会があったのです。すると応援団にスゴくガタイがよく、背も頭一つ出ている子がいて、聞くとまだ5年生だというのです。そしてその子もハーフの子で、ちょっと今回の万波中正くんとかぶってしまいました。

全員が全員そうではないと思うのですが、でもハーフの子ってすべてにおいて能力値が高い気がします。成長が早いのか勉強もできるし運動能力もありますし。そういえば小4の娘の同じクラスにも黒人のハーフの子がいて、運動会もブッチギリで1位でした。そういばハーフ芸人のアントニーさんも小学校時代ダントツで1位だったらしいですね。なんだか気がつけば他にも数人ハーフの子が頭に浮かんできます。さらに幼稚園生の息子のクラスにもハーフではないですが、外国人がいます。私が学生の頃はそんなことなかったのですが、日本も徐々に国際化してきていますね。そうえいばベッキーもハーフだったような…。今年はハーフの当たり年になるのでしょうか(笑)。

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