舛添要一のブレーン!吉川美鈴が出版社社長が誰なのか激白【週刊文春】

舛添要一のブレーン!吉川美鈴が出版社社長が誰なのか激白【週刊文春】

不信任案が可決するギリギリ直前での辞任で幕を閉じた舛添要一氏の政治資金問題。世間では「簡単に辞任させるな!」という声が多数あがっています。それもそのはず、あのホテル三日月で行ったとされている「会議」に出席した「出版社社長」が誰なのか、結局名前は明かされないままとなってしまいました。今日発売の週刊文春によると、舛添要一氏にとって唯一のブレーン的存在である女性社長X女史(おそらく吉川美鈴女史)が真実を語っていました。詳細をご覧下さい。

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舛添要一氏のブレーンである女性社長X女史「吉川美鈴」との関係

まず舛添要一氏のブレーンと言われる程の吉川美鈴とは一体どういう人物なのか見ていきましょう。
徳島県出身で、若い頃はミス徳島に選ばれるほどの美貌の持ち主だそうです。なんか舛添さんが好きそうですねぇ…。舛添要一氏が東大の助教授をしていた時の教え子の一人で、都内の女子大を卒業後、株式会社エァクレーレンという翻訳会社を立ち上げます。そして父が衆院議員の親戚だったこともあり政治にも明るく、舛添要一氏が政界に転身した後は、公私共に支える数少ないブレーンとなったようです。

舛添要一氏が政治家になってからも親交は続き、2013年に設立された舛添要一氏が代表の政治団体「改革国際フォーラム」の会計責任者でもあります。事務担当者には株式会社エァクレーレンの社員が名を連ねていたそうです。2014年の都知事選でも社員を選挙対策本部に配置し、マスコミ対応などを行っていたようですから、吉川美鈴女史の会社ぐるみのお付き合いということがわかります。そして今回の騒動でも、舛添要一氏は吉川美鈴女史に頼りっぱなしで、第三者の目とされる調査を依頼する弁護士の選定についてや、週刊文春からの質問FAXに対する答え方なども相談していたそうです。吉川美鈴女史は舛添要一氏についてこう語っていました。

「舛添先生は人を大事にしない。利権も作らないし、嘘もつかないけど、ケチなのよ。羞恥心というものがないし、人への思いやりがないのよ。今回も普通の人なら心が折れるけど、あの人は感受性が違う異星人なのよ」
【引用元:週刊文春 6月23日号】

さすが親交が深いだけあって素の舛添要一氏を知っている感じがしますね。この人なら本当のことを喋ってくれそうな気もします…。でも元教え子がブレーンとは意外でした。東大法学部を卒業した人のブレーンが教え子って…、もっといい人がいそうですが、その辺からも人望の無さが垣間見えますね。

吉川美鈴と出版社社長との関係は

まず、吉川美鈴女史と出版社社長との関係について整理しましょう。
この「出版社社長」は元サンケイスポーツの新聞記者のS氏というのが有力です。ネット上で調べてみますとこのS氏は誰かというと恐らく芹澤邦雄氏と思われます。その芹澤邦雄氏は『伝説の競馬記者』と呼ばれるほど数々のスクープをものにし、1993年には競馬週刊誌「ギャロップ」を創刊した人物です。そしてその芹澤邦雄氏と舛添要一氏をつなぐ接点となったのが吉川美鈴女史だったのです。ギャロップには海外の競馬情報を紹介する記事があるのですが、その翻訳を担当していたのが吉川美鈴女史の会社だったというわけです。当時は吉川美鈴女史と頻繁に連絡をとりあう仲だったそうで、男女の仲を疑う社員もいたとか。しかし、去年の11月、芹澤邦雄氏はクモ膜下出血で急逝されてしまいました。

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出版社社長が誰なのかについて週刊文春に語った内容とは

さて、ようやく本題です。週刊文春が吉川美鈴女史に直撃します。しかし吉川美鈴女史はいきなりショッキングな事を言ってきたのです。

「私、Sさんと近いからいうけど、あんた間違うよ。文春は誤報になるよ」
【引用元:週刊文春 6月23日号】

文春が誤報??ちょっと興味が湧いてきまいた(笑)。しかし、徐々にSさんではないかという可能性を内容を喋り出したのです。週刊文春が100分にも及ぶインタビューをしたという記事をまとめると以下の様なことを語っていまいた。

『そもそも舛添要一氏は評判がよくないから誰も相談にのってはくれない。緊急事態で相談に乗ってくれるのは優しい芹澤邦雄氏の様な人くらい。そもそも芹澤邦雄氏は政治というよりは世間を読むのがうまい。そういう意味では相談者としては適任だと思う。舛添要一氏のことだから領収書をもらわないということはありえない。その領収書がないということはタダで来た人ということになる。正月にタダで来てくれるのは舛添要一氏の周りでは芹澤邦雄氏くらいしかいないのではないか。奥さんと子供がプールで遊んでいる間に、芹澤邦雄氏だったらふらっと来て一時間くらいお茶飲んで帰るといったことは可能性としてはあると思う。』

最後に週刊文春が核心に迫る質問をします。「亡くなっている人だからこそ芹澤邦雄氏ということにしたのでは?」それに対して以下のように答えていました。

「ただね、舛添先生はそんなところに知恵が回るかなあ。知恵が回るタイプだったら、週刊文春の記者ともとうまくやらない?あれだけ叩かれるなんて、よっぽど人徳がないんだよ」
【引用元:週刊文春 6月23日号】

この話題の裏側を考える

今回この週刊文春が報じた吉川美鈴女史の話を聞いて、本当に舛添要一氏の素行をよく知っている人物だなと思いました。と同時に、予想通り舛添要一氏というのは人徳がない可哀想な人なんだなぁと改めて感じました。ただ、このインタビューだけでは、「出版社社長が誰なのか」という問いの答えにはなっていません。今回の週刊文春の記事は吉川美鈴女史の考えとしては出版社社長が誰かと問われれば芹澤邦雄氏だと”思う”ということを語っただけで、証拠などは一切ありませんでした。一番の側近的なブレーンが言うのだからおそらくそうなんだろうと…。ただ、今回の週刊文春の記事では、芹澤邦雄氏の内縁の妻も語っています。そして反論しています。ちょっと記事が長くなりますので、今回は以上とさせて頂き、次の記事で「出版社社長は芹澤邦雄氏ではなかった」という論調の記事を書きたいと思います。

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