舛添都知事の大名視察が血税5042万に非難の声「高すぎる!号泣議員と変わらない」

舛添都知事の大名視察が血税5042万に非難の声「高すぎる!号泣議員と変わらない」

2015年10月27日から11月2日まで、ヨーロッパ(ロンドンやパリ)を視察した舛添都知事の出張費が5,042万円だったと報じられています。これを聞いて唖然とした人も多かったのではないでしょうか。この視察、都の職員合わせて20名だったことから”大名視察”などと非難の声が多数あがっています。一体どういうことなのか詳細を見てみましょう。

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舛添都知事の大名視察。血税の使い途は?


まず飛行機代ですが、舛添都知事が往復約250万円のファーストクラス。舛添都知事を除く19名の都職員のうち、7名が120万円のビジネスクラス。残り12名が64万円のエコノミー。合計飛行機代だけで1800万円以上ですのでこれだけでも高すぎですよね。ってそもそも感覚的に20名っていう大名視察である必要は無い気がします。

ホテルもスゴいです。5つ星に輝くロンドン屈指の最高級ホテルの高級スイートです。一泊約40万だそうですよ!でもこれ実は条例違反になる可能性があるんです。そもそも都知事の一日あたりの宿泊費は都の条例で決まっていて40,200円までだそうです。その10倍近い値段のホテルに泊まって大丈夫なんでしょうか?そのホテルは最低価格が244ポンド(約4万円)ということで他の都職員も全員そのホテルに宿泊したそうですから、すごい出費ですよね。

東京都の広報担当者によると、セキュリティ面や要人と会う際の格式などを考慮した上でそれを満たすホテルの中から価格の安いホテルを選んでいるとのことです。格式とか大事かもしれませんが、そんなに超高級ホテルじゃなくてもいいはずです。百歩譲って主要人物以外はもっと安価なホテルでも十分だと思うのですが…。

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この話題の裏側を考える

この問題は、2016年3月8日の産経新聞に掲載されたことから公になったのですが、舛添都知事は周囲に
「石原さんや猪瀬さんと比べて欲しいよ。オレだけ言われたら辛いよ」
と漏らしていたといいます。オフィシャルな発言ではないのでアレですが、そういう悪いことは過去の人と比べないで欲しいですよね。

そうえいば去年、新国立競技場の建設費の一部を都が負担するってなった時、下村文部相に
「説明責任を果たせ」
とタンカを切ってました。もちろん舛添都知事も今回の大名視察の5000万円説明してくれますよね?

政治にお金がかかるのは十分わかっているのですが、なぜこうも度が過ぎるのでしょうか?やっぱりこういうトップに立つ人って恵まれた生活しているから庶民感覚が分からないんでしょうね。でも周りの職員も助言してあげればいいのに、言いづらいんでしょうかね?

私は昔官庁系のシステム開発に携わっていたことがありましたが、やっぱりお役所って民間にはない独特の雰囲気がありますし、根付いたしきたりみたいなのが思いのほか強く蔓延ってる気がしたのをよく覚えています。
とにかく、大名視察の5000万円が妥当だったのか、条例違反に当たらないのか説明して頂きたいです。猪瀬都知事の徳洲会問題みたくならなきゃいいですが。

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コメント1

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 領収書

     車レンタルで263万円、、、?
    ハイヤーを使うんじゃなくて
    秘書が外国で運転するの、、、、?

     外国免許を持ってる人が
    知事視察団のなかに居るの、、、?

     領収書は在るの、、?

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