上杉隆の都知事選への出馬はデマではない!どんな公約を掲げるのか調べてみた

上杉隆の都知事選への出馬はデマではない!どんな公約を掲げるのか調べてみた

 先週土曜日の夕方、子守りをしながらテレビをザッピングしていて、たまたま見た『淳と隆の週刊リテラシー』(TOKYO MX)に「上杉隆氏 出馬」という文字が一面を飾っている東スポの紙面を持った上杉隆氏が出演していました。何のことだろうと見ていると、その東スポには「出馬?準備はしていますが、出るか出ないかはまだ決めていません。ただ”東京”についての思いはある」との記載が。実際に上杉隆氏は東スポから取材を受け、その通りの内容を答えたそうですが、それだけで「出馬」と断定した記事を書かれたそうです。それに対して「東スポさん、せめて「か」とか「?」を付けてください!」と訴えていました。その記事はすぐヤフーニュースにも取り上げられたそうですが、上杉隆氏が言うには「そのニュースについては、テレビ、新聞、一社も後追いしませんでした(笑)」と自虐的に語り、スタジオも笑いに包まれていました。

 そして今日発売の「週間ポスト」にも『上杉隆 東京都知事選出馬宣言』という記事が報じられていました。上杉隆氏の都知事選への出馬は、デマなのかなんなのか、どのような公約を掲げるのか、調べてみました。

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上杉隆の都知事選への出馬はデマではなさそう

 上杉隆氏が本気で都知事選への出馬を意識したのは「政治の師である鳩山邦夫氏が亡くなったこと」が大きかったようです。かつて上杉隆氏は、故鳩山邦夫氏の議員秘書を5年務めた経歴があり、当時国会会期中で多忙の中、上杉隆氏の父親の通夜・告別式に参列して、棺まで担いでくれたこともあったそうです。’99年には鳩山邦夫氏の秘書として都知事選の出馬に携わったこともあり、先日行われた鳩山邦夫氏の密葬に参加した際には、鳩山邦夫氏のベテラン秘書の人から「上杉くんが都知事選にそそのかさなければ(鳩山邦夫氏は)首相になれたのに」と言われたそうです。一方で、鳩山邦夫氏に近い人から「都知事選のころが一番幸せそうだった」と言われたりと、鳩山邦夫氏と近い関係だったことが分かります。

 鳩山邦夫氏の密葬で寝ずの番をしながらかつての秘書仲間たちと語り合い、多くの仲間たちが上杉隆氏の事を応援することを約束してくれたそうで、そういう経緯もあって、7月12日11:00~青山葬儀所で行われる『鳩山邦夫氏 お別れ会』の後に、正式に出馬表明する運びとなったようです。

 そこで、冒頭で触れた『淳と隆の週刊リテラシー』の話に戻るのですが、YouTubeで動画があったので再度見てみたのですが、最後の方に恩師である鳩山邦夫氏のお別れ会の告知をしてまして、その告知終了後に「その後に、考えます」と一言おっしゃっていました。すかさずMCのロンブー淳さんに「出るか出ないかは、その後に考える?」と聞かれ、「はい。はい!さよなら」とお茶を濁そうとする上杉隆氏。さらにロンブー淳さんに「顔色青くなってきてるじゃないですか」とツッコまれてました。私はその時は何も感じなかったのですが、今日の週刊ポストを全文読んでみると、そういうことだったのね!と納得できました。今回はデマではなく本気のようです。東京都知事選にまた一人新しい風が舞い込んで来ることになりそうです。

上杉隆氏の公約「森さんに勇退してもらう」

 さて、気になるというか肝心の上杉隆氏の公約はどうなっているのか。週刊ポストに掲載されている幾つかをご紹介したいと思います。

 まず一つ目は、「森喜朗・五輪組組織委会長は辞任!」ということが掲げられています。一番は都税の無駄遣いの象徴・東京五輪。当初案の4500億円から4倍の2兆円に増えてしまった。東京を変えるにはまず、現在の五輪組織委員会を一旦白紙に改変すると語っています。「森喜朗会長も敬意をもって勇退してもらう」と宣言。現在、顧問が178人、理事や委員を含めると200人以上もいて、しかも家賃が日本一高いと言われている虎ノ門ヒルズに事務局を借りているそうです。そもそも都庁のオリンピック準備局こそが、優秀な職員を中心に働いている。彼らにもっと任せるべきで、当時五輪招致に関わった石原都政時代の「井戸を掘った人たち」に戻ってきてもらう方針のようです。

上杉隆氏の公約「保育園は無料化!」

 東京都は年間約3200億円もの地方法人特別税が地方に奪われているそうです。都民が東京のために払った都税を地方に渡すのは税の原則論からしても理不尽。これまでに都から奪われた法人事業税の総額は1兆2300億円にも上り、さらに、オリンピックまでに1兆2800億円もの税金が奪われる試算になる。上杉隆氏の公約としては、本来なら東京都に入るはずの税収を都民に取り戻すこと。年間3200億円もの税金があれば、石原さんが平成29年度までにゼロにする予定だった約7000人の待機児童の問題も前倒しで解決できるし、保育所の無料化までも実現可能としています。「東京ファースト」の元、防災グッズを都内全660万戸に配布するのにかかる予算が、上杉隆氏の試算によると530億円で可能だとか。ペットボトルの水や食料、ヘルメットなどのグッズのセットが、毎年都民全体に行き渡る。さらに老朽化した都営住宅や木造建築の立て直しも行うべきとしています。

上杉隆氏の公約「横田飛行場の開放!」

 上杉隆氏の考えは、基本的に石原都政の2期目の原点に戻るということを掲げています。その一つに「横田基地の軍民共用化」があるとのこと。横田飛行場に日本の民間飛行機も発着できるようにすれば、多摩地域の都民にとっては、羽田まで行くよりはるかに便利。さらに同地域では都市整備や経済発展も進むとしています。石原さんは、当初は横田基地返還を掲げていたようですが、途中で軍民共用化にシフトした。それもしっかり引き継ぎたいとしています。

上杉隆氏の公約「都庁記者クラブの解体!」

 石原氏が都知事になったとき、都庁の記者クラブ主催の金曜午後3時の会見は、各社の社会部都庁番以外は原則出られず、雑誌や海外メディアはおろか、情報番組のスタッフですら出席できなかった。それではおかしいということで、火曜日の午後3時に記者クラブメンバー以外も入れる、あの講堂で立ったままやる記者会見のスタイルが生まれたそうです。それが後に金曜日の記者会見に統一されることに。上杉隆氏はそういう経緯を踏まえて、時代遅れの記者クラブはオープンにして特権を廃止し、都の公的な情報には都民が誰でもアクセスできる「報道センター」を設置、開放するそうです。

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この話題の裏側を考える

 上杉隆氏をネットで調べると『デマ』というキーワードが出てくるんですよね。それは何故か調べて見たところそれは、東日本大震災の発生翌日に福島原発でメルトダウンが起きた可能性を言及したことがきっかけだったそうです。このことで世間やネットから「ウソつき」「デマ」と誹謗中傷を受けたとのこと。私は全く知りませんでした。お恥ずかしい…。でもようやく5年後になって東京電力がメルトダウンを隠蔽していた事実を認めたため、デマという汚名を挽回することができ、5月20日に「名誉回復を祝う会」が開催されたそうです。そこにはあの菅直人元首相(69)の姿もあったとか…。

 私はこの上杉隆氏はなんとなくテレビで見たことあるなぁくらいの人物で、普段どのような活動をしている人物なのか全く知りませんでした。冒頭でも書きましたが、「都知事選 出馬」と東スポが報じていても全然気にならなかったですし(笑)。でも今日発売の「週刊ポスト」を全文読んで、東京都政にかなり精通している人物の一人であることがわかりました。まだまだ上杉隆氏について深掘りできていませんが、とにかく鳩山邦夫氏の都知事選以降、都知事選ではずっと誰かしらの応援をしてきたそうですから、いよいよ満を持して、自ら出馬となったようですね。公約などはもちろん賛否両論あるでしょうけど、こういう無党派からの出馬は大歓迎です。最後に、以下のように語っていました。

「石原さんは17年前、無所属で『日本を東京から変える』と訴えて出馬しました。東京は自民も民進もない、公明も共産もない、右も左もない。東京は都民のものです。与野党が党の都合で候補者選びに明け暮れていますが、私は『東京を、必ず変える』と宣言し、一人で出馬します。」
(引用元:週刊ポスト 2016年7月29日号)

公約がデマにならないことだけはお願いします!

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