小池百合子の都知事選の評判を落とす6つの疑惑に対して怒りの猛反論!

小池百合子の都知事選の評判を落とす6つの疑惑に対して怒りの猛反論!

 いち早く東京都知事選に名乗りをあげた小池百合子氏(63)ですが、今日発売の週刊ポストに評判を落としかねない6つの「政治とカネ」の疑惑が報じられていました。自民党都議団と敵対関係を演出しているようにも思える小池百合子氏に内部リークでもあったのでしょうか。今回はその6つの疑惑と、それに対する小池百合子氏の猛反論をあわせてご紹介したいと思います。

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小池百合子の都知事選の評判を落とす6つの疑惑とは

「こうなるから出馬しない方が良かったんだ。舛添の二の舞になるぞ」
(引用元:週刊ポスト 2016年7月29日号)

 自民党の選対幹部の一人はこう語りながらニヤリと笑ったそうです。都知事選への出馬を「百合子の乱」で東京都議団にケンカを売った形になった小池百合子氏の「政治とカネ」をめぐり、自民党内部に複数の文書や情報が流れ、各メディアでバッシングが過熱している模様です。今回は、いま取り沙汰されている内容を週刊ポスト誌が改めて政治資金報告書などから確認した内容をご紹介したいと思います。そして、これらの疑惑(評判)について、小池百合子氏は以下のように猛反論しています。

「政治資金の公私混同は一切ありません。収支報告書の記載の中に私の目が行きとどかないミスや記載漏れがあるかもしれないが、ご指摘いただければキチンと改めます。しかし、ためにする批判、悪意に満ちたネガティブキャンペーンには負けません」
(引用元:週刊ポスト 2016年7月29日号)

相変わらず強気の小池百合子さんですね…。それでは、今回週刊ポストが挙げていた6つの疑惑(評判)とそれに対する小池百合子氏の反論を一つずつ見ていきましょう。都知事選への評判を落とすような自民党内部での足の引っ張り合いはあまり見たくありませんが…。

その1:格安事務所家賃問題

 これは小池百合子氏の最初の政治資金疑惑となった問題ですね。産経新聞によると、月15万円で賃貸している政党支部の家賃が相場の約半額程度と安く、その差額が家主からの献金にあたるのではないかと報じられています。
 この件については、会見でもあったように、『空き室なので家賃を下げるので借りてくれ』と言われて借りた通常の取引と反論しています。

その2:ゴルフコンペ不記載問題

 小池百合子氏は「Ysカップ」というゴルフコンペや忘年会を開いているそうですが、平成23年~平成26年の4年間分の政治資金収支報告書とホームページ記載の活動記録を照合したところ、ゴルフコンペ3回分と忘年会3回分の収支が記載されていないとされています。ちなみに、週刊文春が先週報じていた「Ysフォーラム」という政治資金パーティーの記載がなかった件については↓以下の記事を参照下さい。
>小池百合子に週刊文春!政治資金疑惑が報じられるも「記載漏れがあったと」釈明

 この件については、「Ysフォーラム」の事業はその他の事業として報告すべきものですが、収支が他の費目と一緒になっていた。その点を改めて既に政治資金収支報告書の修正をしたとしています。

その3:経費使いすぎパーティー

 国会議員の資金集めパーティーは参加者に提供する飲食代などの経費を安く抑えることで出来るだけ多くの利益を得ようとするのですが、小池百合子氏のパーティーは原価率が30~50%が多く、中には90%超もあり、あまり儲かっていないんだそうです。毎日新聞が報道している議員パーティーの平均原価率は17%という数字から見ると、高いため、収入をごまかしているのでは?と評判のようです。
 この件については、確かに経費がかかりすぎているのは事実で、他の議員に較べるとパーティー下手ということになるでしょうが、出席者をおもてなし過ぎたと批判されるとは思わなかったと反論しています。

その4:「電通」献金

 政治資金収支報告書によりますと、小池百合子氏の政党支部は2014年12月30日に大手広告代理店「電通」から20万円の献金を受けており、電通はこの年、農林水産省の「日本食・食文化」の宣伝事業を受注しています。国から補助金や給付金を受けた企業の献金を禁じた政治資金規正法や、国の事業を受注した企業からの選挙のための寄付を禁じた公職選挙法などに抵触するのではないか?と評判のようです。
 この件については、この献金は選挙の寄付ではないし、補助金企業ではないので法的には問題ないという認識。いずれも疑惑といわれるのは心外で、あまりにも牽強付会すぎると反論しています。

その5:金券ショップに多額の支払い

 2012年の総選挙前に金券ショップに「郵送代」として約57万円の支払いがあったそうです。何を買ったのかが不明で、金券ショップということからもし商品券などを選挙で配っていれば違反となります。
 この件については、金券ショップで購入したのは切手で、大量に買いすぎたために翌年や翌々年はほとんど切手代はかからなかった。領収書もちゃんと『切手代』となっている。金券を配ったなんて論外ですと反論しています。個人的には「切手代に57万円分も買うの!?」と驚いてしまいますが…。

その6:「花代」問題

 2014年に「花代」として1年間に約97万円を支出しています。もし、選挙区内の後援者の葬儀などに花輪を送っていたとすれば、こちらも公職選挙法に抵触する可能性があります。
 この件については、花代は同僚の先生方への大臣就任祝いや以前の選挙区だった兵庫の後援者の葬儀への献花などで、現在の選挙区内には出していないと反論しています。

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この話題の裏側を考える

 ネットの反応などを見ると、小池百合子さんを支持している人が多い気がします。確かに最初に手を上げた人ですし、東京都議会との対立姿勢や自民党に媚びない感じが受けているようですね。ただ、私個人的にはあまり好きではないんですよね…。そもそも立候補のタイミングが、嵐の櫻井クンのパパである桜井俊氏を牽制するようなタイミングでしたし、しかも何の根回しもなし…。それを良しとする人の声も分からなくはないのですが、もし私が同じ自民党で東京都議であれば、このやり方は気に食わないですね。とあるコメンテーターも言ってましたが、「自分の為に出馬したと思ってしまう」というのとほぼ同感です。本当に都知事として東京を変えていくんだ!という強いお気持ちがあるのであれば、普通の手順を踏んで出馬すればいいだけですから。そうすれば、こんな変な疑惑も噴出しなかったと思うんですよね。まあ、いずれも大した金額ではないですから、今日書いた疑惑の内容はどうってことないと思います。それ以前に、小池百合子氏のこのようなやり方やパフォーマンスが自分の利益の為にやっているように思えて、自信の無さを露呈しているように思えてなりません。

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