大仁田厚は電流爆破で鳩山邦夫への借金2,000万円を返済すればいいのにと思った件

大仁田厚は電流爆破で鳩山邦夫への借金2,000万円を返済すればいいのにと思った件

 プロレスラーの大仁田厚(58)が船木誠勝(47)と7月24日に電流爆破デスマッチを行うとニュースになっていますね。どちらも懐かし名前ですが、二人ともいい歳して電流爆破なんかやって大丈夫なのでしょうか(笑)。
 さて今回は、大仁田厚の電流爆破デスマッチの話ではなく、彼が先日亡くなった元総務大臣の故・鳩山邦夫氏(享年67)に2,000万円の借金があったことについて書きたいと思います。今日発売の週刊新潮によりますと、大仁田厚がその借金を踏み倒そうとしているというのです。一体どういうことなのか、詳細をご覧下さい。

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大仁田厚は鳩山邦夫に2,000万円の借金をしていた

 週刊新潮によりますと、その借金のきっかけは2010年1月に大仁田厚が地元・長崎県の県知事選に出馬した際のものだそうです(選挙は落選)。当時大仁田厚は銀行から1,700万円を借り、それには約束手形が付いて、保証人には鳩山邦夫氏の母・安子さんが付いたそうです。そのことに関して、鳩山邦夫氏のかつての友人は以下のように憤慨しています。

「アイツはこれを返済できず、年末、代わりに安子さんの口座から1700万円が引き出され、手形も鳩山家に移った。安子さんの死後、これを邦夫さんが引継ぎ、手形金請求訴訟に打って出たのですが、大仁田は一度も法廷に出てきませんでした」
(引用元:週刊新潮 2016年7月21日号)

 確かにネットで調べると、2014年2月5日に「鳩山邦夫元総務大臣が、大仁田厚元参議院議員を提訴」というニュースが報じられています。そして実際に支払い命令が出ているようです。担当した弁護士は以下のように語っています。

「一昨年から、大仁田さんのあらゆる関係先を差し押さえにかかりました。すると、慌てた彼はすぐに事務所に来て、『やめてくれ、カネがないんだ。月々5万円の返済でどうか』などと持ちかけてきたのです。金欠を確かめるために『一週間以内に通帳を見せてください』というと『わかった』と答えたのですが、その後、連絡不能になりました」
(引用元:週刊新潮 2016年7月21日号)

 さらに鳩山邦夫氏のかつての友人の話によると、

「弁護士がアイツの周辺に督促をかけると、今度は邦夫さんに直接アプローチ。昨年、『100万円で許してください』と泣きながら土下座して許しを乞いましたが、またプッツリと連絡を絶った」
(引用元:週刊新潮 2016年7月21日号)

 結局のところ、現在鳩山家側が取り戻せたのは差し押さえが成功した分の40万円弱のみだそうで、利息などを含めるとトータル2,000万円以上に膨らんでいるそうです。なぜ、ここまでされても大仁田厚は借金を返済しないのでしょうか。

大仁田厚が参院議員になれたのは鳩山邦夫のおかげ

 2016年6月20日に鳩山邦夫氏が亡くなった際、大仁田厚は以下のように語っています。

「俺が政治家になったのは、鳩山さんの力が一番大きかったし、かわいがってもらいましたよ。本当にお世話になりました」
(引用元:週刊新潮 2016年7月21日号)

 確かに2001年の参院選では、鳩山邦夫氏から声をかけられ自民党から比例代表で出馬し『小泉チルドレン』の一人となりました(後に除名処分を受ける)。そこまでお世話になった恩人に、借金を踏み倒すようなことは普通できないと思うのですが、この話には何か裏がありそうな気がします…。

電流爆破の興行収入を借金の返済に充てればいいのに

 週刊新潮の記事を全文読みましたが、ちょっとにわかには信じがたい内容ですよね。大仁田厚の所属事務所を調べると「株式会社アルファ・ジャパンプロモーション」というところに所属しているようですし、ホームページを見ると所属タレントの活動内容が時系列に写真付きで報告されています。2016年6月17日(金)には『大仁田厚が新兵器「邪道ロケット1号」の公開実験』という記事もアップされています。この記事を書く前は、久しぶりに電流爆破をするニュースを聞いて、「借金もしてるし、歳だけど電流爆破でお金稼ぐしかないのかぁ。大変だね。」と思っていたのですが、他にもいろんな仕事やって、全然仕事に困っているようには思えません。別にお金にも困っていないように見えるし、音信不通になるわけないのに、ちょっと週刊新潮の記事もどうなの?と思えてきちゃいました。

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この話題の裏側を考える

 ふと思い出したのですが、先週の土曜日、『人志松本のすべらない話』が放送されていました。MVSは予想通り古舘さんが受賞したのですが、その放送の中で、松ちゃんが大仁田厚のネタを話していたのです。「電流爆破で傷だらけやし!」とか言って(笑)。ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、もし見た人はここでピン!と来ませんか?実は、その大仁田厚ネタのは、新幹線のグリーン車での話だったのです。そうです。大仁田厚は新幹線(のぞみ)のグリーン車に乗れるお金を持っているのです。事務所経費で落とせるのかもしれませんが、本当に借金をしているのであれば、事務所と相談して差額をもらうとか出来なかったのかと思ってしまいました。

 私は毎週週刊新潮を購入しているのですが、今回の記事は、どうしても腑に落ちなかったですね。少なくとも音信不通の状態ではないと思います。あとは、大仁田厚の借金の額が気になります。もしかすると他にも多額の借金があって、そっちの返済で首が回らない状態なのかもしれません。今回の記事は、真相がわからない感じで終わってしまい申し訳ございません。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By タロチン

    もともとそういう傾向がある人間である。昔からテレビ等のコメントを聞いていても話しの中身が良く分からない、それをオーバーに熱弁することで、人間的な熱さみたいなものを擬似的にかもし出し、コメントの底の浅さをカバーしようとしている、が手に取るように分かる。そしてそれが相手にバレたりするとまた底の浅い詭弁を使用する。自分を守る為には平気で人を傷付ける人間である。

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