エグザイルに週刊文春!事務所を告発した元社員が語る「体育会系イジメ」の実態とは

エグザイルに週刊文春!事務所を告発した元社員が語る「体育会系イジメ」の実態とは

 これはちょっとヒドいです…。週刊文春の7月21日号でエグザイルや三代目J Soul Brothersが所属する事務所(LDH)の元社員四人が、体育会系イジメにあっていたことを証言する記事が掲載されていました。全文読みましたが、あの爽やかなイメージとは真逆の陰湿なイジメの数々。今回は四人の元社員一人一人の内容をご紹介していきたいと思います。

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週刊文春が報じるエグザイル所属事務所への告発:Aさんの証言

 今回、週刊文春にエグザイルの所属事務所(LDH)の実態を告発したのは四人の元社員です。まずはAさんが以下のように話します。

「表では”仲間”や”夢”を謳っていますが、実態はイジメや体罰が横行するブラック企業。この一年で二十名近い社員が退職し十五年度入社の新入社員は半年足らずで全員辞めました」(引用元:週刊文春 7月21日号)

 特にヒドいのがLDHの”名物役員”と言われている双子のX氏だとか。そちらについては以下の記事をご覧になって下さい。

>LDHの双子の名物役員・X氏とY氏に尾野真千子の旦那が!

 Aさんの話によると、ある社員は、X氏の指示で買いにいったiPhoneケースの厚みが厚すぎるということで入社二ヶ月で自主退職を迫られたそうです。さらには、X氏の運転手だった社員に対して、他の社員を通じて『腋が臭うから手術しないとマネージャー昇格させない』と伝え、病院からも手術は必要ないと言われたのにも関わらず、手術を実施。術後は業務に付けないくらいの激痛で、X氏の指示で3週間休みをとらされ、しかも無給。結局マネージャーにもなれず退職したそうです。

週刊文春が報じるエグザイル所属事務所への告発:Bさんの証言

 BさんはX氏にラーメン10杯の完食を強要されたそうです。とある会食の後の深夜、ラーメン店で『食べないとクビだから』と豚骨ラーメンを10杯目の前に並べられ、必至に食べたそうです。「え?食べたの?」と思ってしまいましたが(汗)。X氏は笑いもせずに見ていたそうです。その日の夜は吐きたいのに吐けず腹痛で眠れなかったそうです。エグザイル所属の事務所では牛丼店やカレー店などで全メニュー注文するなどの過剰な飲食の強要は日常的に行われていると週刊文春に語っています。

週刊文春が報じるエグザイル所属事務所への告発:Cさんの証言

 Cさんが週刊文春に告発する内容は「丸刈り謝罪」です。これもちょっと耳を疑ってしまうような内容です。Cさんの同僚が突然丸刈りで出社してきたので聞いてみると、営業宣伝部長のZを怒らせ、先輩社員から『丸坊主にしないと生き残れないぞ』と言われたからだそうです。なぜ怒らせてしまったかと言うと、出張先で銭湯に行った時、入浴後にZ氏から『銭湯に行こうとは言ったが、一緒に入れとは言わなかった』と怒りだし、同僚の荷物を車から投げ捨て、そのまま東京に帰ってしまったのだそうです。近くには駅もなく、タクシーで帰京。その態度が気に食わなかったらしいです。他にもタバコで”根性焼き”をされそうになったこともあるそうです。

 さらに、このようなパワハラに音を上げてしまうと通称『準備隊』と言われる「闇の部署」に配属されることもあるそうです。それはどのような部署かと言いますと、中目黒のコインランドリーで一日中メンバーの練習着の洗濯をさせられるそうです…。

週刊文春が報じるエグザイル所属事務所への告発:Dさんの証言

 最後の告発はDさん。過酷な長時間労働と残業代の未払いについて語っています。

「給与は基本給や業務手当などを合わせて手取りで二十万円程度です。労働時間は大体月に四百八十時間ほど。時間外勤務は二百二十時間にもなります。七十時間分の残業代は月八万円の業務手当に含まれているのですが、それ以上の残業代は一切支払われません」
(引用元:週刊文春 7月21日号)

 さらにサーフィンが趣味の役員がいて、その人の運転手になると、夏は出勤前に海へ行くため朝三時に迎えに行き、夜は会食が終わる深夜二時まで勤務とのこと。自宅ではシャワーを浴びるだけで一睡もできず、寝るのは車内だったそうです。

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この話題の裏側を考える

 あれだけの男衆をまとめるにはある程度の鉄拳制裁みたいのは必要だとは思いますが、今回の告発はちょっと度を越している話ばかりでした。しかし、週刊文春と言えどもすべてが真実ではないような気もします。多少”盛っている”部分もあるのではないでしょうか。でも恐らくこの告発内容に近い事はきっと行われていたのでしょう。もしそれが真実であれば、法的にどうなるのか、労働基準法に詳しい佐々木亮弁護士が以下のように解説しています。

「事実なら刑事罰が科される可能性もある。土下座は強要罪、根性焼きは傷害罪や暴行罪にあたる。手術や丸刈り、飲食強制も損害賠償を請求できる案件です」
(引用元:週刊文春 7月21日号)

 エグザイル所属の事務所【LDH】は「Love」「Dream」「Happiness」の頭文字に由来するそうです。そして、全アーティストと社員に配布されるLDHの”憲章”「LDH our promise」には次のような理念が綴られています。『アーティストは、特別じゃない。一人の人間として、社会性が大切』『みんなが思いやりを持ち、みんながほめ合う』。このような素晴らしい社風はもちろん、エグザイルや三代目J Soul Brothersに憧れ、全国から入社希望の若者が後を絶たないそうです。『初心忘れるべからず』。今一度、愛や夢に溢れた経営方針を思い出して欲しいものです。

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