おときた駿の週刊文春の女性問題は日刊ゲンダイの焼き直しだったとは!

おときた駿の週刊文春の女性問題は日刊ゲンダイの焼き直しだったとは!

 7月28日発売の週刊文春で小池百合子氏の都知事選の応援を行っている「おときた駿氏」に女性問題が報じられています。しかし、この内容についてはおときた駿氏自らのブログで「すでに解決済み・報道済みの案件」とすぐさま反応しています。今回の週刊文春は珍しく空砲だったのでしょうか。今回は、報道済みとされている2014年に日刊ゲンダイが報じた内容についてもご紹介したいと思います。

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おときた駿の女性問題!週刊文春が報じた内容は?

 先週発売の週刊文春では、鳥越俊太郎氏に対する女性問題を取り上げていたのですが、今週は小池百合子氏に文春砲を打ちたかったのでしょうか?見出しは『小池百合子”応援団”音喜多駿都議に「OL強姦」疑惑』とキャッチーなものとなっていました。さっそく購入して読んでみたところ、警察庁関係が以下のように語っていました。

「事件が起きたのは’10年のこと。音喜多氏は当時、飲み会で知り合った大手企業勤務の女性と性的関係を持ったのですが、同年五月、女性が新宿区内の警察署に『強姦された』と訴え、音喜多氏は検挙されています。警察が双方に事情聴取をおこなった上で、同年八月、起訴猶予処分となっています」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 週刊文春はおときた駿氏に取材を申し込んだところ、今年の7月25日に弁護士同席でおときた駿氏が取材に応じたようです。

「事実として女性と性的関係はありました。’10年三月に関係を持ち、五月に警察から『話を聞きたい』と連絡がありました。それから週末に三回くらい、任意という形で事情聴取を受けました。女性との行き違いから警察にご協力はしましたが、自分の意志に反して連行されたということはありません。当時の状況を全てお話しして、何も問題なかったので円満に解決しています。(女性側との)示談やお金のやり取りをしたということも一切ありません」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 以上が、週刊文春が報じていたおときた駿氏の女性問題なのですが、おときた駿氏は自身のブログやツイッターで今回の週刊文春が報じた女性問題について反論しています。

おときた駿が週刊文春へ反論!

 週刊文春が発売される前日の7月27日の17時33分付けで、明日発売される週刊文春の報道に対して「【ご報告】7月28日発売の「週刊文春」掲載予定の報道について」と題して、以下のように反論しています。まずは、週刊文春から取材が来たことをツイッターで報告しています。

 おときた駿氏は日頃からブログやツイッター、ニコ生などで活動内容を公表していて、今回の週刊文春からの取材も「ネット中継して公開取材にしましょう」と提案したそうです。しかし↑のツイッターにもあるように週刊文春側からNGが出て結局通常の取材になったと…。取材では事実の部分は認め、そうでない部分は否定し、記事にする際は以下のことに配慮してもらうよう強く念押ししたそうです。

『「逮捕」や「示談」という事実と異なる表現を見出しや本文で使わない、また、疑惑などの語尾で誤解を招く表現を極力避けるよう強くお伝えし、記者さんからは「わかりました」と言っていただいておりました。』
(引用元:おときた駿公式サイト http://otokitashun.com/blog/daily/12136/)

 にも関わらず、見出しが「~疑惑」となっていて、おときた駿氏自身もこれには「モラルごと膝から崩れ落ちそうになりました…」とブログで語っています。週刊文春とおときた駿氏、どちらがより本当のことを言っているのかの判断は人それぞれでしょうけど、個人的には週刊文春の取材をネット公開して欲しかったです。絶対無いでしょうけど(笑)…。

おときた駿の女性問題!日刊ゲンダイが報じた内容は?

 さて、次におときた駿氏が女性問題を起こした当時の記事と言われている日刊ゲンダイの報道内容を見てみましょう。記事は2014年8月2日のものです。

「音喜多議員は早大政経学部を卒業し、都議になる前は外資系ブランドの営業マンをしていました。ドタバタ劇があったのは4年前。飲み会で知り合った女性と一晩限りのお付き合いをしたのですが、この女性が警察に駆け込んだことでトラブルに発展したのです。」
(引用元:日刊ゲンダイデジタル http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152287)

 議員になる前のおときた駿氏が一晩を楽しんだその女性には実は彼氏がいて、おときた駿氏との行為がトラブルになるのを避けたくて”アリバイ的”に警察に駆け込んだという話もあるそうです。これに対して当時のおときた駿氏は以下のように弁明しています。

「議員になる以前の私生活上のことだからお話する必要はないと思います。警察に行ったことは行きましたが、違法行為は一切しておりません」
(引用元:日刊ゲンダイデジタル http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152287)

 この日刊ゲンダイの記事は、当時塩村文夏都議がセクハラ発言をされた問題で、塩村文夏都議を擁護する形で都議会自民党と激しくやりあっていた事もあって、おときた駿氏に白羽の矢が立った形で過去のスキャンダルが掘り起こされて報じられたのではないかと思います(個人的な意見です)。この当時も、おときた駿氏は同ブログで「金銭的なやり取りが発生したなどという事実も一切ございません」とコメントしています。

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この話題の裏側を考える

 今回の週刊文春の記事は日刊ゲンダイがかつて報じた内容の焼き直しということで、正直「らしくないな…」と思いました。一方で、テレビ等への露出が多くなってきたおときた駿氏に対して、焼き直しと言えども過去に警察沙汰になった過去があるということを小池百合子氏への攻撃という意味も込めて報じた(砲じた)かったのだと思います。いくらスクープを連発している週刊文春と言えども、毎週”必死”なのだと思います。あのイチローでさえ「ボクも結構ギリギリのところでやってるんですよ!」と言ってましたから。いくら文春といえでもたまにはこういうこともあるということですね…。

 ただ、今回は狙った相手が少し悪かった気がします。おときた駿氏はSNSやネット放送など既存メディアではない方向で情報発信を続けている都議さんなので、週刊文春から取材を受け終わったあともさっそくツイッターでつぶやいています。

 こういうのってスゴくリアルですよね。最後の「(記事になるのか?)」などは本当のリアルな感想だと思うのです。それが本当に今日記事になって週刊文春に掲載されているわけですから。おときた駿氏には、是非とも週刊文春からの取材を文字起こしして欲しいです。すごく興味があります。最後になりましたが、おときた駿氏の奥様もなかなか出来た人です。今回の記事を読んだ感想として「一言だけいえば、『音喜多』は平仮名にしてほしかったよねー」ですって。もしかするとおときた駿氏、将来大物政治家になるかも!?

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