鳥越俊太郎の女性問題を週刊新潮が13年前の被害女性の証言を報じた!

鳥越俊太郎の女性問題を週刊新潮が13年前の被害女性の証言を報じた!

 7月21日発売の週刊文春で報じられた鳥越俊太郎氏の女性問題。
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 その記事の中で触れられていたのですが、その女性問題については当時週刊新潮のほうが先に取材をしていたのですが、記事にしなかったそうなのです。そして本日(7月28日)発売された週刊新潮に、当時の被害女性の証言が赤裸々に報じられており、なぜ当時記事にしなかったのかの理由も報じられていました。今回はその詳細をご紹介したいと思います。お時間あればお付き合い下さい。

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週刊新潮が報じる鳥越俊太郎の女性問題の詳細

 今日発売の週刊新潮8月4日号には、当時、週刊新潮が取材した記録の抜粋が報じられていました。週刊文春ではその女性の旦那さんの証言しか報じられていませんでしたが、週刊新潮には被害女性の生の証言が綴られていました。

 週刊新潮が被害女性のA子さんと当時お付き合いしていた彼氏に接触したのは今から13年前の2003年6月のことでした。鳥越俊太郎氏からA子さんへのアプローチは2002年から続いていたそうで、7月の半ばくらいから、A子さんは鳥越俊太郎氏から毎日連絡が来て「好きだ」と言われていたそうです。A子さんは初め冗談だと思いつつも、鳥越俊太郎氏を尊敬し憧れていたこともあり食事に誘われると何の疑いもなく2人ででかけたそうです。当時テレビ朝日系の「ザ・スクープ」のキャスターをしていた鳥越俊太郎氏は、家賃40万円の品川レジデンスに仕事用に部屋を賃貸しており、食事の後、そのマンションへ行くことになります…。

「そのマンションでキスされたんです。すごくビックリしました。それからも『好きだ』と言われ続けて……。一度、鳥越さんに『だって、あなたには奥さんがいるじゃないですか』と訊いたことがあります。すると、彼は『妻のことは全力で愛している。でも、それとこれとは別なんだよ』と言っていました」
(引用元:週刊新潮 2016年8月4日号)

 それから約半月後の8月初旬。週刊文春でも報じられていた鳥越俊太郎氏の別荘での事件が起こります。場所は、東京から車で二時間弱位で行ける富士ドクタービレッジ(山梨県富士河口湖町)。なぜ、鳥越俊太郎氏の別荘に2人で行ったのかというと、同じ学科の友達も2人で行こうと誘われていたようでそれが普通だと思ってしまったと語っています。A子さんは別々の部屋に寝るつもりだったのですが、「一緒に寝よう」と言われ、鳥越俊太郎氏を信じていたので、一緒に寝てしまったそうです。その行動についてはA子さん自身も自分の甘さを「バカだった」と後悔・反省しつつも、当時のA子さんは田舎から出てきて男性の裏の目的なんて全く分からなかったそうです。さらに、そのような事情について当時の彼氏は「彼女はミーハーだから”テレビに出ている鳥越さん”ってだけで信用しちゃったんです」と語り、さらにA子さんは初めて出来た彼氏のことについて鳥越俊太郎氏に恋愛相談していたという経緯もあったようです。そしてその夜、事件が起きます。

「部屋に入って来られてから、半ば強制的に一糸まとわぬ姿にさせられました。私、初めてだったから、嫌だって言ったんです。それでも『A子は、こういうことを経験していないから自分に自身がないんだ』『今しておけば、彼氏とする時不安にならない。彼氏との関係もうまく行くよ』と言われれば、そうなのかと思ってしまって……」
(引用元:週刊新潮 2016年8月4日号)

 結局”コト”は未遂に終わったのですが、その事があって以降2人きりで会ってはいないそうで、直接謝って欲しくてメールを送っても返事が返ってこないため、連絡の取りようがない状態が続いたそうです。そのような取材を行った結果、週刊新潮は品川レジデンスで鳥越俊太郎氏に2人の証言をぶつけます。鳥越俊太郎氏は以下のようにコメントしたそうです。

「山荘には2人で行った。でも、何もない。あるわけない。まあ、女性からそう言われたら、男は何も言えないけどね」
(引用元:週刊新潮 2016年8月4日号)

 以上が、週刊新潮が報じた女性問題です。恋愛経験のない田舎出身の女性が、テレビに出ている知的な有名人に言い寄られてしまえば、付いて行ってしまうのも分からないでは無い気がします。ましてや鳥越俊太郎氏は当時62歳くらいですから、まさかそういう対象で見られるわけ無いと思ってしまったのではないでしょうか…。A子さんに対して「付いて行くのも悪い」という声もありますが、それにしてもこういうケースは男が悪いですよね…。

週刊新潮は鳥越俊太郎の女性問題をなぜ記事にしなかったのか

 週刊新潮は上記の取材内容で記事にしようとしていたらしいのですが、締め切り近くになって「やはり、記事にしないでほしい」と2人からの強い要望があったそうです。当時の鳥越俊太郎氏は、毎日新聞社を退社後、テレビ朝日系の「ザ・スクープ」のキャスターや、「スーパーモーニング」のレギュラーコメンテーターも務め、さらには関西大学で教鞭をとり、日本のオピニオンリーダー的な存在でした。二十歳すぎの無名の学生が戦える相手ではないとの判断もあったようです。その時は、13年後にこのような形で蒸し返すことになるとは夢にも思わなかったことでしょう…(鳥越さんも一緒か…)。

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この話題の裏側を考える

 この被害女性の女性問題を考えると、非常に気の毒に思いますが、一方の鳥越俊太郎氏サイドの対応も如何なものかと思います。鳥越俊太郎氏は毎日新聞社OBのジャーナリストで一市井民とは立場が違います。言論の世界の人間が、言論で戦わないで、説明もせずにいきなり告訴というのは非常に残念な対応だったと思います。告訴というのはあくまで検察側への説明で、我々都民有権者に対対しては何の説明にもなっていないと思うのです。

 さらに鳥越俊太郎氏はこれまで検察批判を繰り広げてきた人物でもあります。2010年2月22日の毎日新聞・朝刊には「検察という組織が根本のところで信じられないのです。検察庁を信用する気にはなれません」と記しています。”反権力”ジャーナリストが権力にすがるほど、都知事選は劣勢なのかもしれまません。三日後の日曜日は投開票日です。一体誰が都知事として選ばれるのか注目したいと思います。

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コメント1

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 羞感フン春

    ほんとなんでしょうかねぇ~ 新潮だものね~
    文春記事とも、ずいぶん違うし・・・
    文春、新潮、ともに相当な脚色がありそうですね。
    こんなこと、彼氏や週刊誌にほんとに話すのでしょうかね。

    20才の、彼氏のいる女の子が
    有名キャスターの部屋に、たびたび泊まりに行く?
    今だったらスクープものですが、
    なにしろ13年前では・・・
    当時は、写真週刊誌なるものがスクープ合戦していましたから
    人気キャスターなら、鵜の目鷹の目で見られているはず。
    それが「証言」だけって・・・(?_?)

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