鳥越俊太郎へ週刊文春の第二弾!示談書は無く5つの疑問に答える内容だった

鳥越俊太郎へ週刊文春の第二弾!示談書は無く5つの疑問に答える内容だった

 先週の週刊文春は東京都知事選真っ只中にも関わらず鳥越俊太郎氏の女性スキャンダルを報じて話題になりました。そして、そこまで強気に出られる背景にはそのスキャンダルに関する「示談書」なるものが存在するとの噂もあり、今回の第二弾には注目が集まっています。さっそく購入した所、第二弾には「示談書」の報道はなく、前回の報道に対する5つの疑問に答える形の内容となっていました。

・選挙中に記事にした理由は?
・選挙違反or妨害なのでは?
・キスをしただけで淫行?
・被害女性の証言がないのは?
・鳥越氏はなぜ説明しない?

 今回は、週刊文春が上記5つの疑問に対して回答した内容を簡潔にご紹介したいと思います。お時間あればお付き合い下さい。

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週刊文春第二弾!選挙中に記事にした理由とは

 週刊文春が先週報じた鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑への反響は大きく、さまざなま批判もあったようです。今回の第二弾はいつもと違って、その批判への反論とまではいかないものの、週刊文春としてのポリシーのような内容が綴られていました。
 まず、「なぜ選挙期間中にも関わらず記事にしたのか?」についてですが、それについては以下のように回答していました。

「都知事候補である鳥越氏は公人中の公人である。その資質が問われる事実がある以上、それを報じることは公共性、公益性に広く資するものであると判断し、掲載を決断した」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 さらに、そもそも鳥越俊太郎氏の出馬が告示日の二日前とまさに”究極の後出しジャンケン”だったこともあり、本当は選挙前に報じたかったところが、時間的な問題もあり「選挙戦の最中」となってしまったようです。私は、選挙後よりも絶対に選挙中のほうがよかったと思います。報道の内容によってはまた舛添さんのようになりかねませんし、最悪の場合、また都知事選とか勘弁して欲しいので、今で良かったと思います。

週刊文春第二弾!選挙違反or妨害なのでは?

 続いて二つ目の質問ですが、「『公職選挙法違反』『選挙妨害』ではないか?」についてです。週刊文春は以下のように回答しています。

「『当選を得させない目的』で記事を掲載したのではないことは、既に述べた通りだ。また、記事化に際しては、事件の詳細をA子さんから直接聞いている夫の永井氏(仮名)に対し複数回の対面取材を行い、「淫行」が事実であるとの証言を得ている。」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 公職選挙法第235条には、虚偽事項の公表について<当選を得させない目的をもつて公職の候補者(略)に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者>は罰せられる旨が記されていて、さらに同法の148条には<選挙運動の制限に関する規定は、(略)雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない>と記されています。このように週刊文春は法に照らし合わせて問題ないと判断した上で報道したと主張しています。ここで示談書も入手済などの内容があるかと期待したのですが、なかったですね…。

週刊文春第二弾!キスをしただけで淫行?

 続いて三つ目の質問です。当ブログにも沢山のコメントを頂いたのですが、一番多かったのがこの事に対するコメントですね。賛否両論別れるところではあるかと思います。「『キスをしただけ』なら『淫行』ではない?」という質問に対して、週刊文春という立場での回答はありませんでしたが、ノンフィクション作家の立石泰則氏のコメントを掲載していました。

「女子大生が師弟関係にあるような憧れのジャーナリストに、以前行ったことのある別荘に誘われたら、ついていくの無理もない。『キスぐらい』という人もいますが、一人でついて行ったら何をされても仕方ないのでしょうか。分別ある男性が教え子を一人で誘うことこそ慎むべきです」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 実は週刊文春の報道は全てを書いているわけでもなく、全てを書けばさらにA子さんを傷つけてしまうことにもなるため、このような内容になっているようです。その詳細は、鳥越俊太郎氏の人間性を疑うような内容だとA子さんの旦那さんは語っています。

週刊文春第二弾!被害女性の証言がないのは?

 続いて4つ目の質問です。「なぜ被害女性の証言を掲載していないのか?」についてです。こちらの疑問については、A子さんの心の傷は、想像以上に深かったとして、A子さんの旦那さんの証言をその答えというふうに報じていました。

「今でも、トラウマを抱えたままです。A子の口から、事件を直接話すのは、とても無理だと思いました。今回の件に関する報道にも目に入らないようにしているほどです。あれから十数年、一番近くでA子を見てきたのは私です。だから、私がお話をしたのです」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 週刊文春としては、都内のビジネスホテルでA子さん、旦那さん、鳥越俊太郎氏の三人で話し合いを行い、鳥越俊太郎氏が「悪かった」と謝罪したことや、鳥越俊太郎氏自身もこの面会を認めているなど、A子さんの旦那さんの証言で十分真実に足りる根拠になることを強調しています。

週刊文春第二弾!鳥越氏はなぜ説明しない?

 最後に「鳥越俊太郎氏はジャーナリストなのになぜ説明しないのか?」という質問です。ご存じの方も大勢いらっしゃるかと思いますが、鳥越俊太郎氏サイドは週刊文春の報道に足して刑事告訴したのです。それに対していち早く反応したのが橋下徹氏でした。

 これはヤフーニュースにも取り上げられて話題になりました。では、なぜ鳥越俊太郎氏は説明しないのでしょうか?これについて週刊文春は、ジャーナリストの寺澤有氏に取材した内容を報じています。

「満足に取材に応じず、すぐに法的手段に訴えるというのは昔からで、そのやり方は変わっていません。’99年、同番組のスタッフが警察から行動監視のために尾行されるという事件が起こった。スタッフは尾行の一部始終を撮影していたので、国民監視の例として番組で放映しようとしたそうです」
(引用元:週刊文春 2016年8月4日号)

 しかし、その尾行映像は放送されることはなく、理由を鳥越俊太郎氏に聞いた所「テレビ局の上層部と警察が裏取引をした」と説明をされたため、寺澤有氏が顛末を記事にしようと再度鳥越俊太郎氏に取材すると急に「裏取引をしたかどうかは知らない」と翻し、さらに雑誌の発売直前には版元に対して警告書を送りつけて法的手段をちらつかせてきたそうです。他にもネット新聞「JanJan」の元記者である増田美智子氏の例なども挙げていまいした。橋下徹氏もすかさず以下の様なツイートをしています

 鳥越俊太郎氏自身が、これまで公人を徹底的に追求する人であったからこそ、今回の対応は残念ですね。いくら「事実無根」と言っても、最低限の説明はしないと「逃げ」と言われても仕方ないと思いますが…。

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この話題の裏側を考える

 今回の週刊文春第二弾で選挙中の発売は終了になります。主な都知事候補である小池百合子氏にもちょいちょい文春砲を撃ってましたが、増田寛也氏に関しては文春も新潮もほとんど何も報じませんでしたね…。ただ、昨日、石原慎太郎氏が小池百合子氏を「厚化粧の女に都政を任せるわけにはいかない」みたいな発言をして、増田寛也氏の足を引っ張ってしまった感があって面白かったです(笑)。

 投開票日を三日後に控えて、私がネットの反応を見る限りでは小池百合子氏がかなりリードしている感じを受けました。残念がら鳥越俊太郎氏は…。そして不気味だった増田寛也氏は昨日の石原慎太郎氏の発言でダメージを食らった感があります。このまま行けば小池百合子氏っぽいのですが、さらに不気味なのがこの三人以外の泡沫候補と呼ばれる方たちです。中でも桜井誠氏と上杉隆氏に個人的には注目しています(←泡沫候補ではないですね(汗))。もし誰にしようか迷っている都民の方がいらっしゃいましたら、今挙げさせて頂いたお二人をググってみることをお薦めします。あと、NHKをぶっ壊すとか言っている立花孝志氏もぶっ飛んでて面白いです。ただ、個人的にはやっぱり鳥越俊太郎さん応援していたので、今回このような感じになってしまい非常に残念です…。

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