白鵬に危険なタニマチ!名古屋のセレブ夫婦と沖縄の逮捕歴の男【文春】

白鵬に危険なタニマチ!名古屋のセレブ夫婦と沖縄の逮捕歴の男【文春】

週刊文春が横綱・白鵬に二人の”危険なタニマチ”がいると報じています。

そのうちの一人は名古屋の実業家A氏。その嫁は、神田うのさんやGENKINGさんとも親しいセレブなのだそうで、夫婦でタニマチのようです。

もう一人のB氏は沖縄の男性で、こちらはなんと逮捕歴があるとのこと。

日馬富士による暴行問題で揺れる相撲界で、また一つ闇が暴かれようとしています。詳細を御覧ください。

【12月07日追記】二人のタニマチ(A氏の嫁とB氏)について、名前と顔画像が特定されました。

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白鵬の危険なタニマチ!名古屋のセレブ夫婦の正体は?

週刊文春によりますと、白鵬のある有力後援者が『周囲のタニマチが横綱に悪影響を与えている』と指摘しています。中でも”危険なタニマチ”として二人を挙げているのです。

そのうちの一人は、白鵬名古屋後援会の重鎮A氏だといいます。

【追記】A氏の名前は服部章平氏。

A氏とその嫁の情報をまとめると次のような人物のようです。

・愛知県内でペット関連事業を手がける実業家
・所有企業グループの総売上は200億円超
・金満ぶりは名古屋で有名
 →月間1,000万円の経費を使う男
・趣味はゴルフとハンティング
・嫁は台湾人とのハーフ
 →”名古屋のデヴィ夫人”と呼ばれている
 →神田うの、GENKINGと親しい
 →テレビにもセレブとして出演する有名人
・夫のA氏から名古屋後援会長を引き継いでいる

【追記】A氏の嫁である服部由奈さん↓。彼女のインスタには白鵬とのツーショットがたくさんあります。

このセレブ夫婦については、他のタニマチからの評判があまりよろしくないようです。

A氏が白鵬の支度部屋にホステスを連れてきたり、『中国で白鵬に猿の脳みそをたべさせた』などと気持ち悪い自慢をするとのこと。

2012年にA氏が白鵬後援会の会長に就任した際、名古屋観光ホテルで開かれたパーティーに多くの強面の客が列席するなど、A氏の人脈を訝しがる声が続出しているといいます。

A氏は化粧まわしなどを白鵬に贈呈することで、有力タニマチとしての地位を築いていったそうです。

週刊文春がA氏に電話取材を行うと『今はあれなので…』と言って一方的に電話を切られたそうです。怪しいですね…。

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白鵬の危険なタニマチ!沖縄の逮捕歴ありの男の正体は?

白鵬の危険なタニマチとして挙げられているもう一人のB氏は沖縄の逮捕歴あり男です。

【追記】名前は名護義人氏。
出典:spysee.jp

沖縄の歓楽街では白鵬とB氏が豪遊している姿が何度も目撃されているようで、「事実上の沖縄後援会長」とも呼ばれているそうです。

地元紙の記者によりますと、B氏には次のような”アブない話”が出てきます。

・過去に少なくとも二回は逮捕されている
・地元暴力団の会合に出入りしていた
・沖縄県内で大手葬祭会社を兄弟で経営
 →売上高は約7億円ほど

そして逮捕歴の詳細は次の通りです。

①2014年9月 ビル経営者に罰金100万円
 →売春で得た利益と知りながらビル家賃として振り込ませていた組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)
 →文春がB氏を直撃すると「個人で所有してるビルに入居していた風俗店が風営法違反をした」と語っています。

②2016年11月 葬儀社会長を逮捕
 →外国人に対する融資絡みの詐欺容疑
 →B氏は「巻き込まれた感じで、処分保留の不起訴になった」と語っています。

B氏は飲食代のみならず、年末の恒例となっている白鵬の沖縄家族旅行の費用も負担しているという噂もあるようです。

実際に「白鵬沖縄後援会」を立ち上げようとしたこともあったそうですが、逮捕歴がネックとなり頓挫したといいます。

現在は非公式のプライベートなタニマチのようです。

週刊文春がB氏を直撃するとそれぞれの疑惑について次のように否定しています。

・沖縄後援会の発足について
 →「発足出来なかったのは逮捕が原因ではなく、自分が自粛したから」

・地元暴力団の会合への出入りについて
 →「沖縄独自の互助会である模合(もあい)に、素性が分からない人が一緒に入っていたが暴力団とは知らなかった。本当に信念を持って、暴力団とは付き合っていないと言える」

・白鵬の沖縄家族旅行の費用負担について
 →「とんでもない話。ない、ない。家族で石垣に来るけど、ちょっと会うくらい」

・タニマチとして白鵬を接待しているのか?
 →「タニマチという自覚はない。単に食事をする親しい仲で、自分の気持ちで支払ったり、割り勘にすることもある。一円もあげたことはない」

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この話題の裏側を考える「タニマチ自体がもう古い?」

連日の日馬富士による暴行問題で、貴乃花親方が相撲界を改革したいと思っていることを知りました。

その中で「タニマチ制度の廃止」というのを初めて聞いたのですが、そう言えば覚醒剤で逮捕された元プロ野球選手の清原和博氏にも”タニマチ”と言われる側近的な人物がいましたね。
>清原和博の元タニマチが語る「大物OB 広澤克実も薬をやっていた」は本当か!

その時点で”タニマチ”という存在自体が胡散臭く感じるのですが、調べてみると歴史の古い大相撲界では当たり前の制度だったようですね。タニマチなくして大相撲界の発展はなかったそうです。

しかし時代は流れ、現代社会において、グレーなタニマチ制度は時代にそぐわなくなってきましたと感じます。

今後は、他のスポーツと同じようにスポンサーやファンクラブなどが取って代わるべきではないでしょうか。

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