鶴保庸介に女性問題でスキャンダル「婚姻届を出すなら離婚届も書いて」

鶴保庸介に女性問題でスキャンダル「婚姻届を出すなら離婚届も書いて」

 2016年8月の安倍改造内閣に沖縄・北方担当大臣として初入閣した鶴保庸介氏(49)に女性問題のスキャンダルが週刊ポスト誌で報じられています。2006年には事実婚状態だった野田聖子氏と「ナイス・カップル大賞」を受賞したものの、不妊治療の願いも叶わず子宝に恵まれず離婚。今回のスキャンダルは次に再婚した18歳年下の妻との女性問題スキャンダルです。詳細をご覧下さい。

スポンサードリンク

鶴保庸介の略歴

 女性問題のスキャンダル内容の前にまずは、鶴保庸介氏の略歴から。
 東京大学法学部を卒業後、小沢一郎氏の議員秘書を経て’98年の参院選に自民党公認で和歌山選挙区から出馬し初当選を果たします。当時31歳の若さでの当選は最年少記録だったそうです。物腰が柔らかく甘いルックスから”永田町のプレイボーイ”と呼ばれ、2001年から7歳年上の野田聖子氏と事実婚状態に入ります。2002年には入籍していないのにも関わらず、帝国ホテルで盛大な結婚祝賀パーティーを開いています。入籍しなかったのは夫婦別姓を提唱する野田聖子氏の方針だったそうです。
 その後野田聖子氏が郵政民営化に造反して自民党から公認が得られず、2005年の総選挙では佐藤ゆかり氏を刺客に立てられるも鶴保庸介氏は「夫だから」と自民党でただ一人野田聖子氏の応援をしたそうです。しかし、長年の不妊治療も叶わず、子宝に恵まれなかった二人はその疲れからか2007年に事実婚を解消したのでした。

鶴保庸介にスキャンダル!女性問題の詳細

 では、鶴保庸介氏の女性問題のスキャンダルの詳細を見ていきましょう。
 鶴保庸介氏といえば今だに野田聖子の夫という形容がついて回るのですが、今回の女性問題のスキャンダルの相手である萩原美穂さん(仮名・31)は、鶴保庸介氏の再婚相手になります。その親族は以下のように憤っているというのです。

「子供が好きな美穂にとって待望の第一子でした。ところが、出産後に待っていたのはあまりに辛い仕打ち。鶴保さんは一方的に妻子を捨てたのです…」
(引用元:週刊ポスト 2016年9月2日号)

 美穂さんは2011年頃、当時26歳の時に同じ和歌山県出身の共通の知人の紹介で鶴保庸介氏と知り合います。18歳の歳の差があったのですが、鶴保庸介氏の人柄に惹かれほどなく交際がスタート。初めのうちは順調で、2012年の夏には和歌山県の美穂さんの実家にまで鶴保庸介氏が挨拶に来たそうで美穂さんの祖父も喜んでいたといいます。鶴保庸介氏はその時から『早く子供が欲しい。妊娠したら結婚しよう』と言っていたそうです。でも「妊娠したら結婚」っておかしいですよね。順番が逆ですし、このころから言ってることがちょっとおかしい感じがします。
 そして2013年の夏頃、美穂さんの妊娠が発覚するのですが、この頃から鶴保庸介氏の言動がさらにおかしくなります。美穂さんがつわりで苦しんでても優しい言葉の一つもかけてもらえず、入籍を求めても応じる様子がなかったそうです。以下、美穂さんの親族の証言です。

「たまりかねた美穂は最初の紹介者を交えて、10月に鶴保さんと3人で話し合いを持ったようです。ところがその席で、鶴保さんは美穂に”婚姻届を出すなら、離婚届も書いてほしい”と言い出したんです。驚いた美穂は人目もはばからず号泣したそうです。それでも鶴保さんは頑としてその条件を譲らなかったようです。結局、美穂はもうすぐ生まれる子供のことを考えて、泣く泣く離婚届にも著名捺印したと言っていました」
(引用元:週刊ポスト 2016年9月2日号)

 その後、いろいろ擦った揉んだあったのですが、2014年の2月にようやく二人は入籍を果たします。子供が生まれる3週間ほど前のことでした。

勝手に離婚届が提出され養育費もストップ…

 その後切迫流産の恐れもありながら無事男児を出産した美穂さん。鶴保庸介氏も国会会期中の忙しい中立ち会ったそうです。入籍もし、子供も生まれこれで二人の仲も落ち着いたかに見えたのですが、とんでもない出来事が起こります。出産から約二ヶ月後、なんと「離婚届を受理した」という連絡が大阪市から入ったのです!

「結婚前に離婚届を書いた時、美穂は”もしもこれを出す場合は、二人とも納得したうえで一緒に出しに行く”と約束していたと言います。ところが、鶴保さんは美穂に断りなく内緒で提出した。美穂が問い質すと、鶴保さんは”電話で伝えたはず”と言い張ったそうです」
(引用元:週刊ポスト 2016年9月2日号)

 ほんと何考えてるかさっぱりわからない鶴保庸介氏の言い分ですが、美穂さんはすぐに「離婚届不受理申出書」を提出し離婚は不受理になります。しかしこれまでのことを振り返り、美穂さんの両親から”こんな人とは別れたほうがいい”と離婚を勧められ、2014年10月に慰謝料不要、養育費月8万円という条件で協議離婚が成立したそうです。
 しかし!なんと去年の秋に何の連絡もなく養育費がストップしたというのです。出産後も鶴保庸介氏が子供にあったのも3、4回程度だったとか。こんな人物に国を任せて大丈夫なのでしょうか…。

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える

 そういえば、つい最近まで世間を賑わせていた舛添要一前東京都知事にも離婚歴があり、養育費を払わなくなったという報道がされていました。政治家と言っても人格者とは限らないですね…。
 今回の女性問題について週刊ポスト誌が鶴保庸介氏に電話取材を行った所、結婚と離婚と子供の出生については事実と認めたそうです。しかし、婚姻届と離婚届を同時に書かせていた事や、無断で離婚届を提出したこと、養育費の支払が滞っている事実についてはプライベートな部分ということで回答は得られたなったそうです。
 今回のスキャンダルを見ておそらく鶴保庸介氏は「子供だけが欲しかった」のだと思います。私には理解し難い考え方ですがそういう男性が世の中にはある程度いると思います。でも彼は政治家ですから国家の繁栄のために尽くすべき人物としての資質に疑問を抱かざるを得ません。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント2

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 村田 淳

    こんな程度の人が国会議員だとふんぞり返っていることに心底腹が立つ。即刻議員を辞めさせるべきだ。東大も程度が落ちたものだね。というよりも有権者の程度が低いというべきでしょうか。

  2. By waka

    元々在日で、在日枠か外国人枠で東大に入ったのでは?こんなやつが政治家になる日本を変えるべき!!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)