高倉麻子がなでしこ新監督!現役時代は「女ラモス」と言われるほどの華麗なプレーが持ち味

高倉麻子がなでしこ新監督!現役時代は「女ラモス」と言われるほどの華麗なプレーが持ち味

残念ながらリオ五輪への出場を果たせなかったなでしこジャパン。佐々木監督は辞意を表明し、次のなでしこ新監督に注目が集まっています。
中でも有力視されているのが高倉麻子U-20兼U-23代表監督(47)。現役時代は女ラモスの異名を持つ華麗なプレーで元祖なでしこを牽引した名選手だったそうです。

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なでしこ新監督は女ラモスこと高倉麻子が確実

当ブログでもなでしこジャパンは世代交代が必要だと書かせて頂きましたが、そういった意味でも最も適任なのが高倉麻子さんです。その理由を順に見ていきましょう。

まず、2014年のU-17女子W杯で”リトルなでしこ”を世界一に導いています。しかも23得点1失点という圧倒的な強さを魅せつけての優勝です。
若手育成にも定評があり、日本サッカー協会が目指している「世代交代」と「女性監督での世界一」にピッタリ合致するのが彼女なんです。

現役時代のポジションはミッドフィールダー(MF)。読売ベレーザで活躍し、1991年の第一回女子W杯中国大会にも出場しています。1995年の第二回W杯スウェーデン大会ではベスト8へ導いています。
当時のニックネームは「女ラモス」と言われるほど華麗なテクニックが持ち味だったとか。アイドル的な愛らしいスマイルも売りの一つで、女子サッカーの認知度が低かった時代を牽引した代表的な選手です。
選手、指導者両方の面から見ても申し分ない実績の持ち主であります。
(女ラモスっていうからてっきり鬼軍曹のような怖い人かと思っちゃいました(笑))

あの澤穂希さんも慕う求心力

昨年、現役を引退した”レジェンド”澤穂希さん(37)も高倉麻子さんを慕っています。
澤さんが初めてベレーザに入ったのがまだ中学生の頃。練習についていくのがやっとだった澤さんによく声をかけてあげていたそうです。
澤さんにとってはお姉さん的な存在であり、当時女子サッカーを牽引する彼女は憧れの存在でもあったそうです。
プライベートでもサッカー関係者と結婚したことなど、二人には共通点も多く、もし高倉麻子監督が誕生すれば『澤コーチ』というウルトラCも十分あり得ると思います。

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この話題の裏側を考える

リオ五輪の出場権を逃したなでしこジャパンですから、人気の低迷が一番心配されます。ただでさえ”澤穂希”というレジェンドを失ったのですから、協会としてもなんとかなでしこジャパンを盛り上げたいと思っているハズです。
次のオリンピックは2020年の東京オリッピックですから、そこで優勝するには今最も実績のある高倉麻子さんと澤穂希さんがタッグを組むしか無い気がします。

そうなればまず話題性という部分はクリアできると思うのですが、中身は大丈夫なのでしょうか。
高倉麻子さんは心配ないのでいいのですが、澤穂希さんがコーチとしてどれ位できるのかまだ未知数です。名選手名監督にあらずという言葉もありますから、指導者・澤穂希がどれ程のものなのか、ギャンブル的な要素もはらんでいると思います。
私がもっとも心配するのは、つい最近までチームメイトだった選手に対してコーチとして厳しいことを言えるのか。宮間選手、大儀見選手、川澄選手あたりに。
私だったらやりづらいですし、そういう意味でも世代交代が必要な気がします。
しかし、現役時代も若手とベテランの橋渡しをうまくやっていた澤さんですからきっとやってくれると信じています。
なんとかしてなでしこジャパンをこの二人で再建して頂きたいと思います!

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