前川喜平と出会い系バーで30回超会った女性「私は前川さんに救われた」

前川喜平と出会い系バーで30回超会った女性「私は前川さんに救われた」

 第二の森友問題である加計学園の獣医学部新設問題で、前文科省のトップ・前川喜平氏(62)が『総理のご意向』などの文言が記載されている文書の存在を明らかにし世間を賑わせています。その疑惑に便乗して、読売新聞が5月25日の朝刊で前川喜平氏が出会い系バーに通っていた過去を報じ、前川氏は記者会見で「貧困女性の実地調査だった」などと説明。菅官房長官は「常識的に考えられない」と批判しました。
 週刊文春には前川氏が出会い系バーで出会い、延べ30回以上も会ったことのある女性の話が掲載されています。その女性はなぜ「私は前川さんに救われた」と語るのか。A子さん(26)の証言をご紹介したいと思います。詳細を御覧ください。

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前川喜平が通っていた『出会い系バー』とは

 前川喜平氏が出入りしていた出会い系バーは歌舞伎町の雑居ビルの一室にあります。エレベータを二階で降り、入口で数千円の入場料を支払い中に入ると店内は南国のリゾート風の雰囲気。中央のバーのカウンターを挟んで男女20人位が座っています。女性の年齢は20代〜40代と幅広く、ギャル系から大人しそうなメガネ女子まで幅広いタイプの女性が集まっているようです。男性の方の年齢層もまちまちで、みんな食い入るように女性たちを見て品定めをしています。そして男性が「アノ子を…」と店員に声をかけるとその女性が男性の隣に座り談笑を始めるのです。そして交渉次第では”店外デート”も楽しめるそうです。
 女性は入場料無料で、フリードリンク。しかもフードが一品タダなる時間もあるということで、無料で借りれるヘアアイロンやスマホの充電が目当ての女性もいるらしく、中には家出少女なのか大きなバッグを傍らに置いている子もいるようです。ただ、指名料なども無く援助交際などの温床になっているとの指摘も多いようです。

前川喜平が出会い系バーに通った理由

 A子さんの証言をご紹介する前に、前川喜平氏がなぜ出会い系バーに出入りしていたのか、その理由を週刊文春に語っていました。きっかけは民放のドキュメンタリー番組を見たことだったそうです。奥さんにも説明し、理解してもらった上でお店に通っていたといいます。

「こういう店で男の人からお金をもらって生活している女性がいると知り、彼女たちの話を実際に聞いてみたいと思いました。菅さんは教育行政のトップとして相応しくない行動と言いましたが、事務次官や局長になると、現場のリアルな声を聞く機会はほとんどない。だから足を運んでみたのです。確かに普通の官僚はこんなことはしないのでしょうが」
(引用:週刊文春 6月8日号)

 確かにおっしゃることは分かりますが、もしそういういかがわしいお店に出入りしていたことがバレた時の事を考えると、普通はそこまでのリスクは侵さない気がします。でも前川氏はこのお店に通ったことで、水商売で苦労している女性や、母親がうつ病になって高校を中退した女性など、様々な人に出会うことが出来たと語っていました。A子さんはその中の一人だったようです。

A子さんと前川喜平の出会いは?

 A子さんが前川喜平氏と初めて会ったのは2011年冬まで遡ります。A子さんは友達と二人で初めて来店した際、前川氏は二人を指名し『なんでこの店に来てるの?』と聞かれたそうです。その後パフェを食べに三人でお店を出て、一時間くらいでお開きに。その日は連絡先を交換し、パフェ代は前川氏におごってもらったそうです。いわゆる『お小遣い』はもらっていないといいます。ちなみに前川氏は黒髪が好みという噂があるそうですが、当時は二人とも金髪だったそうです。

 その日以降、先程のバーではなくA子さんはいろんな飲食店で前川氏と会うようになります。会う時は基本的にA子さんから『ご飯食べに行こう』と誘うらしく、主に溜まり場にしていた歌舞伎町のダーツバーで他の友達と一緒に遊ぶことが多かったそうです。食事はマクドナルドをはじめ、すしざんまいやマジックが見られるバー、ちょっと高い焼き肉店などに連れて行ってもらったそうです。
 ある日、渋谷のクラブに行きたかったA子さんは前川氏に『タクシー代ちょうだい』と言って5千円もらったことがあったそうでっす。それは『お小遣い』というより『早く帰りなさい』という感じでくれたそうです。A子さんは地元や大学の友達も前川氏に紹介していたといいます。基本的には黙って話を聞いていることが多かったという前川氏ですが、ほかの友達にも『仕事はどうするんだ』とよく声をかけていたそうです。
 印象に残っているのがケンタッキーで珍しく二人っきりで話したことだとA子さんは語ります。当時大学に行っていたA子さんですが、知り合いが病気で亡くなりそのショックで勉強に身が入らなくなって大学を辞め、キャバクラの体験入店を繰り返していた時期だったそうです。A子さんが『友達がキャバ嬢だから、私もキャバ嬢になる』と言うと前川氏にすごく怒られたといいます。『親も心配してるから早く就職したほうがいいよ』と。

「その後も会うたび『ちゃんとした?』とか『仕事どう?』って聞かれました。私は高級ブランドの店員になりたいと思って、前川さんに相談したんです。『手っ取り早いのは、百貨店で働くことだ』って言われて、実際、百貨店に入って婦人服売り場で働くことにしたんです」
(引用:週刊文春 6月8日号)

 そのことは前川氏もすごく喜んでくれたといいます。驚いたことに『授業参観』といってお店にも顔を出してくれたそうです。急でビックリしたそうで、お店の人には『学校の先生です』と説明。前川氏は頭だけ下げて帰っていったそうです。A子さんはその後、高級ブランド店で働くことが出来、前川氏には本当に感謝しているといいます。

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就職祝いのケーキに『ガンバレ』

 A子さんは思い出に残っているシーンがあるといいます。それは同じ時期に就職が決まった友達と一緒に就職祝いをしてもらった時のことだといいます。前川氏が『就職を祝う会』開いてくれたんだとか。

「私が行きたかった『ふしぎの国のアリス』をイメージしたレストランに三人で行っておしごとガンバレと書かれたケーキを用意してくれました。」
(引用:週刊文春 6月8日号)

 さらに、普段はおねだりしても何も買ってくれないのにその日は歌舞伎町のドン・キホーテでカラコンなどの日用雑貨を買ってくれたそうです。

前川氏と男女の関係になったことは?

 一方で前川喜平氏は自分のプライベートについてはほとんど話さなかったといいます。A子さんは『大使館に務めていた』と聞いていたらしく、お金持ちなんだろうなぁというふうに思っていたくらいだったようです。まさか文科省の偉い人とは思いもよらず、格好はいつもこんな感じだったそうです。
・いつもスーツ姿
・バッグはボロボロ
・でもネクタイはエルメス
・土日は家庭と休養を優先するから会えない
 A子さん自身『たぶん、あのお店で会った子の中で、私が一番仲いいと思うんですよね』と語ります。三年間で3〜40回は会ったそうです。そこで週刊文春の記者が本当に体の関係はないのか聞くと次のように否定したのです。

「ありえないですよ。私、おじさんに興味ないんで。口説かれたこともないし、手を繋いだことすらない。私が紹介した友達とも絶対ないです。いつも一人で前川さん帰っていってましたから」
(引用:週刊文春 6月8日号)

 その後、A子さんが就職すると会う回数は減り、2014年頃から前川氏が急に痩せてしまい『具合が悪くなったからもう会えない』と言われそれ以降会っていないといいます。そして今年の1月、天下り問題で前川喜平氏がテレビでニュースに出ているのを見て『まえだっち、生きてたんだ』と友達と盛り上がったそうです。ちなみに『まえだっち』とはA子さん達の間でのあだ名らしいです。初めて合ったとき前川氏は『前田』と名乗っていたそうですが、すぐに本名を名乗ったといいます。

A子さんの友達やダーツバーの店員の証言

 A子さんから前川喜平氏を紹介された友達の女性は『誰にも言えなかった両親の離婚について話すとすごく親身になって相談に乗ってくれた』と話しています。さらに溜まり場にしていたダーツバーの店員さんも、最初は若い女性二人と50代くらいのおじさんという組み合わせに”怪しい”と思っていたそうなのですが、いつも前川氏が一人で先に帰っていたので違うなと思うようになったそうです。あだ名は『前川のおっちゃん』だったそうです(笑)。
 週刊文春の記者がA子さんの携帯の前川氏の番号を確認すると、週刊文春が把握している番号と一緒だったそうです。

 最後に、前川喜平氏はA子さんとの関係をどう話すのでしょうか。週刊文春の問いかけに対し、「看護の大学に行っていた子かな。よく覚えていますよ…」と切り出し次のように話しています。

「遊ぶことが目的だったわけではなく、彼女の生い立ちや現状について話を聞かせてもらうとともに、生活や就職の相談に乗っていました。看護師を目指したものの進路に疑問を抱いているようでした。今どうしているのかは知りません。その後、元気にやっているといいのですが」
(引用:週刊文春 6月8日号)

 なんだかやさしいおじさんに思えてきますが、少なくとも言えることは”前川喜平氏は変わった人”ということでしょうか。

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この話題の裏側を考える「A子さんが文春に証言した理由」

 週刊文春の記事を読んでみると、A子さんは前川喜平氏を本当に信頼していたんだなというのがよく分かります。親にも前川氏の事を話していたようで、最初は疑っていたそうなのですが最後は『結婚したら前川さんを結婚式に呼びなよ』とまで言われていたようです。A子さんは週刊文春の取材に応じた理由を次のように話しています。

「記者会見のあった25日に、お母さんからLINEが来て『まえだっちが安倍首相の不正を正してる』。それで、お父さんとテレビ見て『これは前川さん、かわいそうすぎるな』と思ってお話することにしました。(中略)いまになって真実とは思えない報道がたくさん出ていることが不思議です。私は前川さんのおかげで今があると思っていますから
(引用:週刊文春 6月8日号)

 確かに教育行政である文科省の役人のトップが出会い系バーに出入りしていたという事実だけを聞くといいイメージはないですが、少なくともA子さんの人生をいい方向に変えたわけですから、それはそれでいいことをしたのではないでしょうか。心のどこかで『あわよくば可愛い女の子と…』という男心があったのかもしれませんが、それは本人にしか分かりません…。
 現在、前川氏はボランティアで夜間中学の先生をしているそうです。出会い系バー通いの経験がきっとここでも活かされていることでしょう…。

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コメント6

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 6 )
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  1. By ぽん

    A子「出会ったのは2011年の冬」
    前川「2年前テレビのドキュメントで見て貧困調査のため通うようになった」

    ハイ、嘘がバレたw

  2. By 国益を考えましょう

    天下りを部下に振り分けてあっせんしていた人間のどこが清廉なのか?
    援助交際の温床になっていて警察の手入れも入るような風俗店に調査と称して30回も出入りするようなゲスのどこに信頼を置くのか?
    左翼の馬鹿もここに極まれり
    安倍政権を支持はしていないが、この問題はあまりにも不公平な報道をしている

  3. By あじぽんちゃん

    2年前というのは読売新聞が報道した内容で、たぶんその頃に周囲に発覚したのであって、通い始めた時期はその時期ではないね。

     恐らく彼が見たのは震災後のドキュメンタリーの可能性が高く、「2年後」と「2011年」と「ドキュメンタリー」を誰かが勝手に繋げたということかな。

     天下りは、まあ官僚の構造上の必要悪ですから言葉だけ非難だけしていても意味がない。

     むしろ禁止しないで公認・公開して、報酬や天下り先を監視できるようにしてもらった方が不当高額報酬などの抑止効果が高いんじゃないかな。

  4. By さくらこ

    出会い系バー自体が相当グレーな営業形態で、昔で言うところのテレクラなどと理屈は変わらない。

    話の途中に、出会い系バー通いの娘の母が出てくるが、自分の娘がそんな所に通って事を咎めない親ってまず変ではないか?
    しかもそんな所に出入りするような、どこの馬の骨か分からんオッサンを親子で「前田っち」とか呼んで親しんでいるとか、普通の家庭で有り得るか?
    普通に子の親なら、こんな不自然な話可笑しいとおもわなければいけない。

    苦し紛れに作った、作り話臭くて有り得ない。

  5. By 常識人

    ありえねーだろ笑

  6. By 貧困中年

    貧困女性の実地調査?
    貧困男性の実地調査はしてくれないんですかね?(笑)

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