平慶翔が反論!上申書は捏造で筆跡鑑定はシロ!「下村博文を告訴します」

平慶翔が反論!上申書は捏造で筆跡鑑定はシロ!「下村博文を告訴します」

 先日の東京都議会議員選挙中に「加計学園から200万円のヤミ献金をもらっていた」と週刊文春に報じられた下村博文元氏。6月29日に開いた記者会見では疑惑を真っ向から否定しました。さらに週刊文春がこのような報道を行った原因として、平慶翔氏(29)が内部文書を持ち出したからだと主張しました。
 その記者会見では、平慶翔が書いたとみられる『上申書』、さらには筆跡が同じであることを証明する『退職届』が記者団に配れたのです。見てみると、一見筆跡は同じようにも見えるのですが、平慶翔は「上申書は捏造で、筆跡鑑定もしてもらった」と週刊現代の取材に対して猛反論をしています。そして『私は下村博文の罪を刑事告訴します』とまで言っているのです。詳細を見てみましょう。

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平慶翔の反論「上申書は捏造!筆跡鑑定もシロ!」

 7月10日発売の週刊現代の冒頭で、平慶翔は次のように心境を語っています。

「こんな嘘をつくのか、これほど酷い国会議員だったのかー。下村博文代議士が私に対してとった行動を知ったとき、あまりにも悲しかった。(中略)貴重な一票を投じてくださった有権者の皆様、協力してくれた家族や友人たちのことを考えると、このまま黙っているわけにはいきません」
(引用:週刊現代 7月22日・29日合併号)

 平慶翔は2016年8月まで、およそ3年半にわたり秘書として下村博文事務所に勤務していました。先日の都議選では「都民ファーストの会」から出馬し、下村博文事務所の元秘書の自民党候補と同じ板橋選挙区で争い、注目を集めました。
 さて、平氏が”こんな嘘”と言っているのは下村博文氏が週刊文春の報道を否定する記者会見で配った、平慶翔の上申書と退職届のことです。

 上申書をよく見てみると、平慶翔が事務所のお金を詐取したり、事務所のパソコンを隠し持っていたりしたかのような事実が書かれています。しかし、平慶翔はこの上申書について真っ向から全否定しているのです。そもそも『上申書』という書類の意味すら知らなかったといいます。

【平慶翔の主張】
・上申書には一切身に覚えがない。明らかな捏造。
・上申書の署名は自分の筆跡ではない。
 →権威ある鑑定機関に筆跡鑑定してもらった

 ネットで調べてみると、一致しているとか一致していないとか情報が錯綜しています。個人的には下村博文サイドが捏造までして平氏を陥れる必要があるのか疑問ですが、平氏も筆跡鑑定の結果を公にしたほうがいいと思います。

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上申書には日付に矛盾が

 さらに平氏は、ニセの上申書には日付上の矛盾があると指摘しています。

・『平成28年8月10日』
 →上申書の右上に書いてある日付
・『平成28年12月21日』
 →上申書の5番目の項目の日付。平氏が事務所のノートPCを隠したとされる日付

 この上申書を書いたとされる日付が平成28年8月なのに、中身に同年の12月と未来日付になって記載があるのです。この日付の矛盾について下村博文氏は次のように弁明しています。

「平成28年12月ではなく27年12月が正しい。日付を書き間違えた」
(引用:週刊現代 7月22日・29日合併号)

 他の週刊誌によりますと、その上申書は弁護士立ち会いのもとに平氏が書いたものだと報じてますし、だとしたらこのような単純なミスはあり得ないはずです。

平慶翔に思い当たる事件があるという

 平成27年の12月に事務所でクリスマスパーティーをした日のこと。
 議員会館の秘書である榮友里子氏がパソコンが見当たらないと騒ぎ出したといいます。実際は平氏の同期の秘書が車の中に置き忘れていただけの話だったそうですが、その時に榮友里子氏があまりにも大騒ぎしたということで、その秘書が困り、それで平氏が榮友里子氏に誤ったそうなのです。
 その当時のことを今になって持ち出し、上申書に記し、いかにも平氏がパソコンデータを流出させたかのように見せているだけなのではないかと、平氏は語っています。

事務所にあったデパート商品券がなくなった事件

 平慶翔氏が言うには、過去に事務所で、支援者のカネや経費が不明になり騒ぎになったことがあったといいます。
 それは2015年1月か2月くらいのことだったそうで、加計学園問題で話題となった後援組織「博文会」の会計責任者が問題になったといいます。下村事務所では支援者などとの付き合いのために、デパートの商品券を束にしていつも棚に保管していたそうですが、ある時それがなくなっていたそうです。
 調査したところ、犯人は平氏の先輩秘書にあたる博文会の会計責任者で、事務所を取り仕切っている金庫番だったといいます。折しも週刊文春による博友会の政治資金問題が報じられており、その記事をきっかけに市民団体も動き出し、その先輩秘書は刑事告発されたそうです。
 結果的には不起訴処分になり、事務所で使い込んだお金を弁償し、事務所を辞めたと平氏は語っていますが、週刊現代がその元会計責任者に取材を行ったところ、次のように平氏の発言を否定しています。

「(事務所の金品を)横領した事実はない。事務所の退職の理由は体調不良。平氏の発言は事実ではない」
(引用:週刊現代 7月22日・29日合併号)

 ちなみに、今回の一連の平氏の発言について下村博文氏にも取材を申し込んだそうなのですが、期日までに回答は得られなかったそうです。

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この話題の裏側を考える「相変わらず何が真実なのか分からない」

 今回の騒動、週刊文春のスクープから始まったのですが、登場人物の全ての人達が言ってることが食い違っています。

・週刊文春が200万円のヤミ献金疑惑
 ↓
・下村博文氏がこれを否定
 ↓
・平慶翔が情報を流出させたと主張
 ↓
・平慶翔はこれを否定

 他にも上申書は弁護士立ち会いのもとに書かれたとか、過去には平慶翔がヤンチャしてた時代の女性スキャンダルの噂なども上がっています(平氏はこれも否定しています)。
 マスコミは見てもらわないことには始まらない世界なので、言葉の一部だけを切り取って報道したり、真実の一部分だけをクローズアップして報道したりするので、我々も何をどう信じていいかわかりません…。しかし、そうは言っても「火のない所に煙は立たない」といいますから、何か臭うのは間違いなさそうです。

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コメント2

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By amagi

    コピーじゃなく原本からなら指紋が取れるんじゃないの?
    刑事告訴まで行くのなら上申書から平慶翔氏の指紋が出るかで無いかで決着が付きそうだ

  2. By はせ

    弁護士までつけた上申書の類で、日付間違えたら無効になるのは、常識でしょ。この点だけでも下村側はアウトだとおもいます。

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