塩谷立の自殺した元秘書の名前は誰?FLASHの記事からFacebookを特定か

塩谷立の自殺した元秘書の名前は誰?FLASHの記事からFacebookを特定か

 9月25日、ついに衆議院の解散(「国難突破解散」)を宣言した安倍首相。来る10月22日の総選挙で重要な役割を担うのが自民党選対委員長を務める塩谷立氏(67)ですが、9月26日発売のFLASH誌で元秘書が自殺していたと報じられています。
 見ると、9月14日に週刊文春で報じられた塩谷立氏のダークマネー疑惑の記事で(塩谷立の元秘書が語る!秘書給与流用&政治資金規正法違反の疑い【文春】)、その疑惑を告発した本人がその自殺した元秘書(A氏)だったというのです。ネットではその元秘書は誰なのか、Facebookから名前が特定されつつあります(名前はおそらく宮島孝之氏と思われる)。今回は、FLASHの記事の内容などから自殺してしまった元秘書(A氏)の人物像に迫ってみたいと思います。
【関連記事】
>塩谷立の元秘書が語る!秘書給与流用&政治資金規正法違反の疑い【文春】

スポンサードリンク

【FLASH】塩谷立の元秘書の自殺は文春のダークマネー疑惑記事が発端か

 9月14日発売の週刊文春では塩谷立氏のダークマネー疑惑がいつくか報じられています。その中の一つとして、塩谷事務所で2007年から2011年まで公設秘書をつとめていた女性がいたのですが、彼女は結婚をきっかけに2009年頃から通勤に二時間ほどかかる藤枝市に引越し、ほとんど勤務実態が無かったといいます。にも関わらず公設秘書としての給与が国から支払われていたというのです。このことは2012年2月に東京新聞でも報じられたそうです。詳細は↓下記記事↓をご参照下さい。
【関連記事】
>塩谷立の元秘書が語る!秘書給与流用&政治資金規正法違反の疑い【文春】
 その時に、塩谷立氏に対して真相解明を求めたのが今回自殺してしまった元秘書のA氏で(文春の記事ではB氏となっている)、その時は『必要ない』と突っぱねられたそうです。
 塩谷事務所はA氏を呼び出し、週刊文春の記事にある”B氏”というのはA氏ではないかと問いただし、最終的にA氏はそれを認めたといいます。疑惑を週刊文春に告発したA氏は、そのことで精神的に追い詰められていきます。以下、A氏の知人の話です。

「提供した情報を撤回し、『文春』に記事を差し止めるよう要求しろ、と言われたそうです。11日になって『大変なことになってしまった』と話していました」
(引用:FLASH 10月10日号)

 A氏のご遺体が発見されたのは文春発売日の翌日(9月15日)だったそうです…。自宅から少し離れた浜松市内の河川でご遺体が見つかり、発見時の状況から警察は自殺と判断しているとのことです。ご冥福をお祈り申し上げます。

自殺した元秘書の名前は誰?FLASHの記事からFacebookが特定される

 週刊文春に塩谷立氏のダークマネー疑惑を告発し、自殺に追い込まれてしまった元秘書のA氏…。彼は一体誰で名前は何というのか気になります。FLASHにはA氏のこれまでの経歴などが載っており、それを辿ると一人の人物(名前はおそらく宮島孝之氏と思われる)が浮上してきます。
※これはあくまで憶測であって、元秘書のA氏が宮島孝之氏だと断定するものではありません

 まずは、自殺した元秘書A氏の人物像をFLASHの記事を元に整理してみました。

・塩谷立・自民党選対委員長の元私設秘書
・塩谷立氏の若い秘書として地元では知られていた
・2015年に浜松市議選に出馬(当時36歳)
 →あるベテラン市議の後継として擁立された
 →塩谷立氏の根回しが不十分だったため、反発したベテラン市議も立候補してしまい、A氏は落選
・落選後も地元の集会に出るなど政治活動を続けていた
・2019年の浜松市議選には、塩谷事務所の別の現役秘書がA氏と同じ選挙区で立候補することが内定
 →今年A氏が夏祭りに行くと追い返されることもあり、ひどく落ち込んでいた

 以上より、「塩谷立氏の元私設秘書」と「2015年に浜松市議選に出馬(当時36歳)」という情報から、Facebookが推測されているようです。
>宮島孝之氏のFacebook
 そこにはプロフィールとして職歴「衆議院議員塩谷立事務所」、浜松市議選に出馬した際の写真や動画などもアップされていました。他にもしっかりとした政治理念などをが掲げられていました。

スポンサードリンク

FLASHが塩谷立に直撃!葬儀には参列せず

 9月21日夕方、自民党本部を出たところの塩谷立氏にFLASHが直撃します。A氏が自殺したことは知っていたようで、次のようなやり取りがありました。

――「文春」発売前に、Aさんを事務所に呼び出して問いつめた。彼は憔悴していたそうです。
「僕は海外にいたから。(憔悴していたことは)わかんない。なんでそういうことになったのか、聞いていたら教えてほしいよ。なんで死んだのか」
――「文春」へ告発したのは、Aさんだったのか。
「彼が語ったことは知っています」
(引用:FLASH 10月10日号)

 さらにA氏が市議選への支援が受けられずに落ち込み悩んでいたということについては「そんなことはないよ」と否定。その日がちょうどA氏の告別式だと言うと「僕は今から行きますから」と一言。しかし、通夜には塩谷氏や事務所から供花もなく、連絡もなかったといいます。A氏の母親は「お話しすることはありません」と語っておられました。

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える「もっとうまく処世できていれば…」

 プロ野球の野村克也氏がよく仰るのですが「オレは処世が下手だ」と。
 今回のA氏は、きっと正義感に溢れる方だったのだと思います。なので事務所内の不正などに真っ向からぶつかり、良かれと思ってダークマネー疑惑を文春に告発したのだと思います。しかし、そのことがきっかけで自分を追い込んでしまったということも事実としてあると思います。
 ダメなものはもちろんダメですが、世の中理不尽なことだらけです。でもその前に、自分自身が生きていないと意味がありません。正義を振りかざすのも大事ですが、振りかざし方も少しは気にしないと、世の中うまく渡って行けません…。
 野球の世界も、政治の世界も、会社などでもそうだと思うのですが、決して能力のある人が上に立つ訳ではありませんよね。もっとうまく処世できていれば…。A氏の自殺が残念でなりません。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)