三枝浩史(ディレクター)逮捕!文春が経歴や素行を暴露「彼ならやりそう」

三枝浩史(ディレクター)逮捕!文春が経歴や素行を暴露「彼ならやりそう」

 人気バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のディレクターだった三枝浩史氏(32)が、中学生の女子二人とホテルの一室でわいせつな行為を行ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。これを受けて、ネットでは『水曜日のダウンタウン』が終了するのではないか??という心配の声が上がっています。
 ここでは、中学生買春事件の詳細と、三枝浩史氏の経歴や素行などに迫ってみたいと思います。

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三枝浩史(ディレクター)が中学生買春で逮捕!事件の詳細

 まずは、三枝浩史ディレクターが逮捕のきっかけとなった中学生買春事件の詳細を見てみましょう。
 9月6日の16時半ころ、東京・新宿区の閑静な住宅街にある高級マンション前の路上で、三枝浩史氏は児童買春事件の容疑者として神奈川県警の刑事に逮捕されました。しかし、事件が起きたのは去年の9月だったのです。

①9月11日
→三枝氏は出会い系アプリで知り合った千葉県に住む中学3年生のA子(当時15)と中学3年生のB子(当時14)の二人と、荒川区内のホテルに入り、三人でわいせつな行為を行ったといいます。その時、三枝氏は二人にそれぞれ現金15,000円を支払ったとのことです。
②10月1日
→11時半頃、三枝氏は再びA子を呼び出し、35,000円を払うからと新宿のホテルに連れ込み、A子と買春行為に及んだといいます。

 この二回の行為により、三枝浩史氏は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのです。本人は警察の取り調べに対し容疑を認め、携帯電話の通話履歴などから余罪を含め捜査が進められているとのことです。
 この事件については一部の新聞が概要を報じたそうですが、”映像制作会社役員”などと書かれ、『水曜日のダウンタウン』を担当しているディレクターだとは報じられなかったといいます。逮捕から数日たって徐々にTBS内で噂が広まり『あぁ、彼ならやりそうだな』という声がスタッフから聞こえてきたそうです。

三枝浩史の風俗好きは有名だった

 あるTBS社員の話によりますと、三枝浩史氏の素行として風俗好きは有名だったそうで、しかも今回の逮捕も自分は被害者だという認識でいるそうなのです。

「彼が風俗好きなのは有名。『あの店は高い』『この前の女はブスだった』とか現場でよく話していましたが、今回の事件については『裏風俗に引っかかった』などと、TBSに対し、まるで自分が被害者のような説明をしていたそうです」
(引用:週刊文春 10月5日号)

 もし風俗に慣れているのであれば、なおさら今回の女性が未成年だということが分かったと思うのですが…。

三枝浩史はどんな人物か。経歴や素行などを文春が報じる

 中学生とお金を支払ってわいせつな行為をする非常識なこの男とは、一体どんな人物なのでしょうか。『彼ならやりそうだな』といわれる三枝浩史氏の経歴や素行などを文春が報じています。

【三枝浩史の経歴など人物像】
・TBSの社員ではなく、外部のフリーディレクター
・赤坂のTBS本社の近くにある雑居ビルで自身の会社を経営
・ディレクターが数名いた時期もあったが、ほぼ三枝氏の個人事務所
・2005年、東放学園専門学校を卒業
・『リンカーン』でADやコーナーディレクターを長きに渡り務める
・主にTBSのバラエティー番組を中心に活動
 『クイズ☆タレント名鑑』
 『有吉弘行のドッ喜利王』
 『ドッキリアワード』
 『マツコの知らない世界』
 こう見ますと、経歴としてはまあ普通なのではないでしょうか。文春には『業界では有名な演出家に可愛がられていた』と書かれていますから、世渡り上手な一面もあったのかもしれません。

【三枝浩史の素行など】
・イタズラ好きな性格
 →大口開けて寝ている人がいたら、口の中に醤油を入れて笑ったりする
・バラエティーによくいる”変わった奴”
 →コンビニ弁当やお菓子ばかり食べている
 →いつもお腹を出して床で寝ていた
・昔は芸人を目指していた
・仕事は出来る方
・新入りのADをイジメていたことも
 素行としては、ちょっと変わった人物だったようです。『水曜日のダウンタウン』では芸人にイタズラを仕掛ける企画などを担当していたそうですから、このような素行が役立ったのかもしれませんね。

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文春が三枝浩史を直撃

 9月25日、文春の記者が三枝浩史氏の自宅マンションに直撃します。インターフォンを押すと男性の声で応答があったといいます。しかし初めは「家族の者」と返答し、途中から「同僚」と言い出したといいます。そして「(事件については)わからないんです」と繰り返すばかりだったそうです。
 文春は今回の事件を受けてTBSに対し、どのような処分を下したのか?と質問すると”番組スタッフが逮捕されたことは大変遺憾だ”として、既に番組の制作から外れているとのことでした。あるTBS社員は社内の様子を次のように語っています。

「正直、『外部の人間が起こした不祥事だから社としては関係ないし、迷惑な話だ』というのが多くの幹部の意見です。今回の事件で、TBSが今後、彼を使うことはないでしょう」
(引用:週刊文春 10月5日号)

 確かにTBSにとっては迷惑な話かもしれませんが、外部のフリーディレクターとはいえ、長きに渡って仕事を一緒にしてきたようですから、このような当事者意識の薄さは非常に残念です。

三枝浩史 ディレクターの逮捕を受けてネットでは『水曜日のダウンタウン』の終了を危惧する声が

 今回の逮捕劇を受けて、ネットでは『水曜日のダウンタウン』が終了するのではないか??と心配する声が上がっています。

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この話題の裏側を考える「番組は終わってしまうのか」

 今回の事件で、一番気になるのは『水曜日のダウンタウン』が終わってしまうのでは??ということですよね。個人的には終わらないと思います。もし今回の児童買春をダウンタウンをはじめとするレギュラー陣がやってたとしたら打ち切りも考えられたと思うのですが、裏方のディレクターですから。しかもTBSのプロパーではないですし、三枝浩史氏を外すことで決着が着くと思われます。
 最近では、これまで中心だった若い世代に加えてファミリー層の視聴者も増え、視聴率が二桁となることも増えてきたといいます。6月に放送された「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」という企画は『ギャラクシー賞』の6月度月間賞を受賞するほどだとか。筆者もこの番組は面白いと思いますし、こんな不祥事で終わって欲しくないです。TBSは今回の事件で今一度気を引き締めて頂きたいと思います。

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