菅井健二検事の画像や経歴!児童ポルノDVD所持の処分が甘すぎと炎上中!

菅井健二検事の画像や経歴!児童ポルノDVD所持の処分が甘すぎと炎上中!

 法の番人である検察庁が、児童ポルノDVDを所持していた菅井健二検事(44)に甘い処分を下したことで炎上している模様です。現役検事が児童ポルノ所持で摘発されたのは初めてだそうで、東京地検は揺れています。
 ここでは、菅井健二検事(現在は辞職している)に下された甘すぎる処分と、本人の画像や経歴をご紹介したいと思います。

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菅井健二検事の画像はこちら!

 まずは、菅井健二検事の画像をご紹介しましょう。

 この画像を見る限り、どこにでもいそうな中年の男性といった感じですが…。でも検事になる位の人ですから頭はかなりいいはずです(画像からは分かりません)。

菅井健二検事の経歴など。嫁はおらず独身だった!

 次に、菅井健二検事の経歴を簡単にご紹介します。実はまだ嫁はおらず独身だったようです。

・23歳の時、難関の司法試験に合格し、大分県で司法修習を受ける

・2011年4月:東京地検検事

・2013年4月:長崎地検佐世保支部長

・2015年4月:仙台地検検事

・2017年4月:東京地検検事
 →公安部で銃器班のキャップを務めていた

 これまでの経歴について、ある元東京高検検事は「順当にキャリアを重ねてきたと言える」としながらも、次のように懸念をしています。

「ただし、長崎地検佐世保支部長の後に仙台地検検事というのは不可解です。降格人事と言えなくもない。何かトラブルがあったのかもしれません。」
(引用:週刊現代 10月14・21日号)

 トラブルの内容については不明ですが、とはいえ、辞める直前の”公安部のヒラ検事でキャップ”という立場は、44歳という年齢を考えると妥当なキャリアだったそうです。このまま東京で副部長などの役職につければ出世コースだったとか。さらに全国紙社会部東京地検担当記者は菅井健二検事の素行を次のように語っています。

菅井は独身の一人暮らしのようですから、自宅での保管は容易でしょう。同僚に聞くと、残業が多いくらいで、仕事ぶりはいたって普通だったとか。資料のファイリングが得意だそうなので、神経質な性格なのかもしれませんね。」
(引用:週刊現代 10月14・21日号)

 さすがにこういう趣味だと、周りに言いにくいですから、周りも気づかないでしょう。大人の女性に興味がわかないのであれば結婚も難しかったでしょうね…。独身ということで、嫁や子供がいなかったのはよかったです。筆者のような凡人にはこんな輝かしい経歴は羨ましいですが、それとこれとは別問題なのでしょう。

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菅井健二検事の児童ポルノDVD所持の詳細。東京地検の処分が甘すぎる!

 今回の炎上騒動ですが、東京地検検察庁公安部検事である菅井健二が、児童ポルノ禁止法違反で罰金50万円の略式命令を受けていたというのが事件の内容です。菅井健二は2017年4月中旬に、児童ポルノDVDを12枚購入し、都内の自宅で所持していたとのことです。東京地検は9月22日付で菅井健二に下した処分はこれです。

●停職2ヶ月の懲戒処分

 児童ポルノ禁止法違反という下劣な犯罪を現役検事が犯したにも関わらず、たった『停職2ヶ月』という処分しかなかったのです。菅井健二は現在、依願退職しています。依願退職ということは、退職金も満額もらえますし、今後弁護士にだってなれるのです。こんなことでいいのでしょうか…。

東京地検の説明もあいまい

 前代未聞の現在検事による児童ポルノ禁止法違反にも関わらず、記者クラブに対して東京地検の次席検事が行ったレクでは、身内の恥だったからか、次のような曖昧な説明だったそうです。

・別件の児童ポルノ販売への捜査の過程で発覚した
・今後の捜査に関わるので詳細は控える
・事件関係の証拠品を持ち帰ったわけではない。
・自己の性的好奇心を満たすため、個人的に購入したものだ

 記者からはDVDの入手方法や対象となった児童が何歳なのか、男児なのか女児なのか、など質問があがったのですが、具体的な説明は全く無かったそうです。

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この話題の裏側を考える「増え続ける児童ポルノ事件。被害者は児童です」

 今年上半期の児童ポルノ事件の摘発件数は『1,142件』と、過去最高を記録しています。年々児童ポルノDVDについては規制が厳しくなっているにも関わらず、未だに増え続けているため問題は深刻です。
 その販売方法はというと、マンションの一室が店舗代わりとなっており、客は身分証を見せて捜査関係者ではないことが確認されるとオートロックを抜けて室内へと入ります。そこには未成年者の写真が貼られたパッケージが無数に納められたファイルが並び、客が作品を指定すると、別の場所から運び屋が”ブツ”を持ってきて受け渡しが行われるそうです。他にもインターネット上のダウンロード販売も多く、プリペイド式のギフトカードなどで決済し、ハードディスクやDVDにデータを保存するのだそうです。
 児童ポルノの購入者が増えるということは、被写体として被害に遭う児童が後を絶たないということです。今のネット社会、保存された動画や画像が流出すれば根絶するのはほぼ不可能です…。

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