亀石倫子にセクハラのプロデューサーは誰?恋愛小説と三つの事件とは【文春】

亀石倫子にセクハラのプロデューサーは誰?恋愛小説と三つの事件とは【文春】

 サンデーステーションに不定期で出演している、美しすぎる弁護士としてイマ注目の亀石倫子さん(43)に、テレ朝のプロデューサーがセクハラしたという疑惑が週刊文春で報じられています。
 今回はそのプロデューサーが誰なのか、そしてセクハラの内容である「恋愛小説」や「三つの事件」とは何なのかに迫ってみたいと思います。詳細を御覧ください。
※亀石倫子さんのプロフィールは↓こちら↓です
>亀石倫子(弁護士)の夫やプロフィール!タトゥーは入れてないです!

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亀石倫子にセクハラしたテレ朝のプロデューサーは誰か?

 10月1日、”テレビ朝日『サンデーステーション』のXというプロデューサーがパワハラ問題を起こしている”と、週刊文春に匿名の告発が寄せられます。テレビ朝日の関係者の話によりますと、そのパワハラ問題というのは、ゲストコメンテーターとして出演する弁護士の亀石倫子さんに対してX氏が入れ込みすぎてトラブルになっているといいます。どうやら9月末頃からテレ朝内で「セクハラ騒動」が取りざたされていたそうです。
 そのX氏とは一体誰なのか。週刊文春の記事によれば、次のような人物のようです。

・年齢は40代後半
・敏腕テレビマンとして知られる
・報道ステーションで長くディレクターを務めた
 →丁寧な取材、映像やナレーションに拘る
 →クリエイター気質の人物
・4月からサンデーステーションのプロデューサーに昇格
・キャスティングも担当する実力者
・既婚者

 とりあえず、サンデーステーションのプロデューサーとのことですから、ウェキペディアで調べてみました。すると、”浦本勲”という人物の名前が出てきました。

プロデューサー:
丸山真樹、中山真吾(以上、サタデー)
浦本勲(サンデー)
チーフプロデューサー:
渡辺信太郎(サタデー)
(引用:Wikipedia)

浦本勲って誰?画像はあるの?

 では”浦本勲”という人物は一体誰なのか。報道ステーションでも長い間ディレクターをやっていたりと、それなりに有名な人っぽいので調べてみたのですが、画像はもちろん、情報は皆無でしたOrz。
 申し訳ありませんが、今のところ画像もSNSも浦本勲氏の情報はありませんでした。何か分かりましたら追記致します。

亀石倫子へのセクハラとは:『三つの事件』

 週刊文春がテレ朝に取材を行ったところ、テレ朝内で問題視されているのは次の『三つの事件』だといいます。

①新幹線グリーン車同乗事件
7月16日、サンデーステーションに出演した亀石倫子さんは翌日、X氏と二人で都内の小劇場で芝居を鑑賞しに行きます。その後二人は食事を楽しみ、X氏は大阪に帰る亀石倫子さんを東京駅まで見送りに行きます。しかしそこで何を思ったのかX氏は『品川まで乗っていいですか?』と言い、乗車券だけ買って亀石倫子さんが乗るグリーン車まで追いかけて行ったそうです。

②キス三択事件
ある食事の席で、X氏が亀石さんに『今のボクの気持ちはどれでしょう?』と三択クイズを出したのだそうです。
 (1)倫子さんとキスしたい
 (2)倫子さんと接吻したい
 (3)倫子さんと口づけしたい
答えは”全部正解”というオチだったようですが、とても笑えないとテレ朝幹部社員は言います。当たり前ですがプロデューサーは出演者との間に私情を挟んではいけない立場です。にも関わらず、X氏は亀石倫子さんを”ミチコさん”と馴れなれしく呼んでいたそうです。

③お天気コーナーの曲変更事件
サンデーステーションのお天気コーナーの曲をX氏が勝手に、亀石倫子さんが推薦する『Life』という曲に変更したというのです。報道番組の私物化と捉えかねない行動です。

 以上が三つの事件ですが、まだあるのです。

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恋愛小説『微熱少年』をメールで送っていた

 もう一つ、セクハラまがいの事件として挙げられるのが恋愛小説『微熱少年』です。どういうことかといいますと、X氏は自作の恋愛小説『微熱少年』を一話ずつ亀石倫子さんにメールで送っていたのです。
 この恋愛小説『微熱少年』というのは、X氏と思われる主人公の少年と、亀石倫子さんと思われる”綿あめ”みたいな少女の恋愛小説で、10代の二人が小劇場で出会い、やがて恋に落ちるという物語です。
 X氏は少なくとも9話分を亀石さんに送ったとされており、さすがに亀石さんも『二人が結ばれる展開になったらどうしよう』と困惑していたといいます。

怖くなった亀石氏は芸能事務所に入ることに

 こうした恋愛小説や三つの事件によって、身の危険を感じた亀石倫子さんは、8月頃芸能事務所に所属することを決断します。これまではマネージャーが居なかったのでX氏は亀石さんと直で出演交渉出来ていたのですが、このことで亀石さんとやり取りが出来なくなったのです。
 そしてそれが相当ショックだったのか、スタッフの前で『あんな女は使うな!』と急に亀石さんを批判するようになったそうです。分かりやすいですね。

テレ朝は口頭注意のみ

 このような一連のX氏の言動を問題視したテレビ朝日は、ようやく対処に動きます。9月中旬にサンデーステーションのチーフ・プロデューサーが亀石倫子さんのいる大阪まで出向き、X氏のこれまでの言動を聞き取り、謝罪したとのことです。しかし、X氏には口頭注意のみで特に処分などはなかったといいます。
 テレ朝記者の話によりますと、X氏はセクハラ問題だけでなく、元々女性スタッフを激しく叱責して泣かせるなど、パワハラ的な言動が目立っていたそうです。今回の件でなにかしら処分があると思いきや、不問にしたことで、『今後、テレ朝はセクハラ・パワハラ問題を報道できないじゃないか!』という懸念の声も上がり始めているといいます。

週刊文春が亀石倫子に直撃もセクハラは否定

 まず、週刊文春が亀石倫子さんに話を聞きます。すると一貫して亀石倫子さんはX氏のセクハラを否定したのです。

「私はセクハラという認識ではないんですよ。『サンステ』にはすごく良くして頂いているし、テレビ朝日さんに対して本当に恩しかない。お詫びをしてもらいたいことは全くないんです」
(引用:週刊文春 10月19日号)

 恋愛小説については、仕事のメールの最後の方に付いていたらしく”すごく文才ありますね”と返したそうです。内容がエスカレートしたら困っていたとは言いつつも、エロいおっさんの下心をぶつけられた訳ではないと語っていました。キスの三択クイズについては、面白くて笑い飛ばしたそうです(笑)。お天気コーナーの曲についても、X氏にオススメの曲を聞かれ音楽に疎いので知り合いのDJに選んでもらっただけだそうです。
 最後にX氏が新幹線に乗り込んできたことについては、少し一緒に乗っただけで『今井絵理子さんみたいなことをされたらすごく困惑したでしょうけど』と語っていました。

「Xさんから厚遇して頂いている感じはありましたけど、手を繋がれたとか、体触られたとか、セクハラはなかった。笑いがとれるからネタにして話してしまって、それで広がったとしたら申し訳ないです」
(引用:週刊文春 10月19日号)

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X氏にも直撃すると謝罪の言葉が

 数日後、週刊文春はX氏にも直撃します。それぞれの疑惑については次のように語っています。

・恋愛小説『微熱少年』
 →ポエムみたいなもの。二人が結ばれるという話もない。
・キス三択事件
 →酔った時にそれらしきことは言った
・新幹線のグリーン車同乗事件
 →食事した時に飲んで、ギャクで乗っただけ
・「亀石を使うな」発言は?
 →そう言ったことはない

 そして、最後に次のように謝罪の言葉を述べていました。

「下心はなかったが、調子に乗ったということはあったかもしれない。プロデューサーとして甘かったと思う。番組がこれからという時期なのに、迷惑をかけて本当に申し訳ないと思っています」
(引用:週刊文春 10月19日号)

この話題の裏側を考える「周りから反感を買っていたのでは?」

 亀石倫子さんのプロフィールなどを見ると(>亀石倫子(弁護士)の夫やプロフィール!タトゥーは入れてないです!)、かなり気の強そうな男勝りな部分もあるようですので、これくらいのセクハラまがいのことでは動じないと思われます。
 一方で、X氏の普段の言動を知る限りでは、女性スタッフへ対しての暴言やパワハラのほうが問題視されていたのではないでしょうか。そういった不満がつのったところに、今回の亀石倫子さんへのあからさまなセクハラまがいの言動があった為、週刊文春に告発した人は、今回の件に便乗して普段のパワハラも咎めて欲しいと思って週刊文春へ告発したのではないかと思いました。。
 今回の件でX氏が他の女性へのパワハラもやめてくれることを期待します。

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