荒木章博の女性問題(セクハラ)!娘は小池百合子の右腕・荒木千陽(都民ファ代表)

荒木章博の女性問題(セクハラ)!娘は小池百合子の右腕・荒木千陽(都民ファ代表)

 希望の党・東京7区公認候補である荒木章博氏(64)に不倫セクハラ疑惑という女性問題が発覚しています。
 しかも、荒木氏の娘は都民ファーストの会代表・荒木千陽さん(35)で、秘書を務めながら小池百合子代表(65)宅に同居していたこともある”右腕”的存在なのです。希望の党にまたしても逆風が吹き荒れる気配がします。詳細を御覧ください。

スポンサードリンク

荒木章博の女性問題!セクハラで訴えられていた過去

 まずは荒木章博氏の女性問題を見ていきましょう。

 10月17日発売のFLASH誌によりますと、1996年9月、当時熊本県議だった荒木章博氏は、熊本市の元実業団スポーツ選手の女性(バドミントン)に『荒木氏に性的な関係を強要(セクハラ)された』として、500万円の損害賠償請求の訴訟を起こされていたのです。
 その女性の主張を整理すると次のような内容です。

・荒木氏は女性が所属するスポーツ団体の幹部だった
・荒木氏は当時、熊本市議だった
・1993年9月、荒木氏に食事に誘われた
 →その後ホテルに連れ込まれた
 →性行為を強要(セクハラ)された

 当時取材した記者によりますと、そのセクハラを受けた女性はすぐにでも刑事告訴したかったそうですが、所属団体の幹部だった荒木氏を告訴することは、自分の選手生命に関わると考え断念したといいます。結局、荒木氏との関係は’94年まで続き、’96年に自身が引退したことをきっかけに民事で提訴したのです。

 1997年6月、熊本地裁は女性の主張を認める形で、荒木氏に300万円の賠償を命じます。しかし荒木氏は控訴したのです。そして1999年、福岡高裁で次のような和解が成立します。

・荒木氏が『妻子があり、市議、スポーツ団体幹部という地位にありながら、女性と性的関係を持ったことに遺憾の意を表明する』こと
・解決金名目で300万円を支払うこと

双方の代理人の言い分に食い違いが

 和解という形で荒木氏のセクハラ女性問題が解決したかに見えたのですが、荒木氏と女性のそれぞれの代理人の言い分は食い違っています。

■荒木氏の代理人の言い分
 相手方が”関係は強制によるものではない”ことを認めたので、金銭解決した
■女性側の代理人の言い分
 社会的地位を利用した関係だったことを認めたので和解した

荒木章博の経歴やプロフィール

 ここでは荒木章博氏の経歴やプロフィールをご紹介します。

名 前:荒木章博(あらきあきひろ
生年月日:1953年10月4日
出身地:熊本県熊本市春日町
学 歴:九州学院高→崇城大(旧熊本工業大)

大学卒業後は、自民党の藤田善光元衆議院議員の秘書を6年間務めます。29歳だった1983年に熊本市議会議員選挙で初当選し、その後熊本市議を3期務め、1995年には熊本県議会議員に初当選を果たします。そして、今回の衆院選挙で希望の党から東京7区で出馬したのです。

スポンサードリンク

娘は小池百合子の右腕・都民ファーストの会代表・荒木千陽

 もともと荒木章博氏は熊本2区からの出馬予定でした。しかし、このような女性問題もあり、地方の熊本では東京ほど希望の党は強くありません。なので、娘であり都民ファーストの会の代表でもある荒木千陽さんの選挙区に含まれる東京7区からの出馬となったのです。いわゆる”落下傘候補”なのです。
 しかも、娘の荒木千陽さんは小池百合子都知事の秘書を務めたり、家に同居していたこともある”右腕”的存在なのです。父・荒木氏は娘の力を存分に利用しようという魂胆なのです。

FLASHの取材に対して、誰も答えず

 10月12日朝、JR中野駅前で『しがらみのない政治を…』と選挙活動を行っていた荒木章博氏。そこに記者腕章をつけたFLASH誌の記者が近寄ると、逃げるようにそそくさと選挙カーの助手席に乗り込んだといいます。それでも記者がセクハラ女性問題の過去について聞くと、『文書でください!』とだけ言ってドアを閉められたのです。

 次にFLASHの記者は10月13日の夜、最側近の父親を擁立した小池百合子さんを帰宅時に直撃し、荒木氏のセクハラ女性問題を質問します。しかし、記者からの問いかけには無言を貫き、笑顔でお手伝いの女性と愛犬・そうちゃんに話しかけ、自宅に入って行っ行きます。

 その後、FLASHの記者に荒木氏の選挙事務所から『(直撃への)答えを文書で送る』と電話がかかってきます。しかし、期限までに回答はなかったといいます。それではと、直接荒木氏の選挙事務所に質問状を持って行くと『取材の件は担当者に伝えておきます』と言われ、こちらも期限内に回答はなかったそうです…。

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える「政治家としての資質に疑問が」

 荒木章博氏の女性問題はいろんなメディアでも報じられています。そんな中、夕刊フジが荒木氏に取材した時に「過去にセクハラ問題で訴えられているが、希望の党から出馬する意向に変わりはないのか?」と聞かれ、次のようにコメントしているのです。

「もちろん(出馬する)。党側も(過去の裁判など)すべて把握したうえで、公認してくれた。冗談じゃない!二十何年も前の話を持ち出されて…。こんなことばかりやるから、政治がダメになるんだ!今さら持ち出すなんて、おかしい!」
(引用:夕刊フジ 10月6日配信記事)

 しかも、荒木氏は裁判について「和解した」のではなく「勝った」と主張しているのです。
 確かに人間は過ちを犯す生き物ですから、やってしまったことは仕方ありません。過去を猛省し、少しでも”世のため人のために頑張ります”的な事を言えないものでしょうか。政治家になるような人物とは思えません。こんな人を公認する希望の党って…。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)