ヌーハラ対策『音彦』に批判続出?音と値段とネーミングセンス!これはネタなのか

ヌーハラ対策『音彦』に批判続出?音と値段とネーミングセンス!これはネタなのか

カップヌードルの日清食品が”ヌードル・ハラスメント(ヌーハラ)”に着目した前代未聞のフォーク『音彦』を開発し、話題となっています。
これは、主に外国人が不快に思う麺をすする時の”音”に対して、専用のアプリから心地よい別の音流すことによってカモフラージュするという仕組みです。
しかし、この音彦の”音”や値段、さらにはネーミングセンスに対して批判の声が多くあがっているようなのです。日清食品は本気なのかネタなのか…詳細を御覧ください。
【ヌードル・ハラスメント(ヌーハラ)】とは
 麺をすすって美味しく食べたい人と、麺のすすり音を不快に感じる人との間に生まれる軋轢。

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ヌーハラ対策『音彦』のPV動画で音をご確認ください

まずは論より証拠ということで、ヌーハラ対策に開発された『音彦』の実際の”音”をお聞きください(1分55秒くらいからです)。

いかがですか?「しゅわぁぁぁ〜、ゴゴゴゴぉぉぉ〜」という電子音が聞こえたかと思います。
このカモフラージュ音について、批判の声があがっているようなのです。

音彦のカモフラージュ音について

先程の動画では、周りの外国人のリアクションはすごくいいのですが、正直微妙に思いました。あのスプラッシュ音がラーメンとぜんぜんマッチしていないと思うのですが…。
ネットでもあのカモフラージュ音に対して、批判の声が上がっています。

そもそもの”ズズズッ”という音よりも、間違いなくこっちの音のほうが主張が強いですよね(笑)。

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値段とネーミングセンス。しかもiOS限定なのです…

この『音彦』という商品、本当に突っ込みどころが多いのですが、お値段がなんおt14,800円(税込み)もするのです。

さらに、これはアプリと連動して初めて機能するのですが、アプリはiOS限定なのです(なんとなくデザインがApple製っぽい気もしますが)。

そして、最後に『音彦』というネーミングセンス。これはTOTOさんの『音姫』に着想を得て開発したそうで(TOTOさんには承諾を得ているそう)、この名前だと食事中なのに、トイレを連想してしまうという声も多くあがっています。

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この話題の裏側を考える「ネタなのか本気なのか」

そもそもの『音彦』自体のシステムをはじめとして、カモフラージュ音、値段、ネーミングセンス、全てが突っ込みどころ満載です。
日清さんはこのフォークの開発を本気で行っているのか、はたまた話題性を目論んだネタ商品なのか。その辺もネットでは話題となっています。

・全然音消せてないし…
・ラーメンってフォークで食べなくない!?

最後の少数派ですが、賛成派のご意見もありました。

とにかく『音彦』は、ヌードルハラスメント問題に一石を投じる商品であったことは間違いないと思います。

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