青山雅幸に文春砲!セクハラの内容のLINE画像や日記を秘書が告発!

青山雅幸に文春砲!セクハラの内容のLINE画像や日記を秘書が告発!

静岡一区から出馬し、衆議院選挙で当選した立憲民主党の青山雅幸氏(55)に文春砲です。
今回週刊文春に告発したのは、青山雅幸氏が代表を務める『ライトハウス法律事務所』に今年の夏まで秘書を務めていた20代半ばの麻美さん(仮名)。度重なるセクハラによる被害を受け、『あんな人が国会議員になるなんてどうしても看過できません』といいます。
麻美さんはセクハラの内容を日記に書き残し、LINEの画像も残しているといいます。詳細を御覧ください。

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青山雅幸に文春砲!セクハラの内容(LINE画像や日記)

では、青山雅幸氏に対する文春砲であるセクハラの内容を時系列に追っていきましょう。秘書の麻美さん(仮名)は事務所の先輩に詳細にメモを残すことをアドバイスされたそうで、その言いつけ通り、麻美さんはLINEの画像や日記を残していたのです。

2016年4月:青山氏が代表を務める『ライトハウス法律事務所』に入所

2016年6月:その頃から青山氏より食事に誘われるようになる
→多い時には週一ペース。最初は上司に誘ってもらい嬉しかったが、タクシーで手を握られるなどセクハラがエスカレートしていく

2016年8月:県北地域に別の秘書Xさんと三人で出張
→20:00位から男子部屋でワインを飲んでいると花火が上がったため部屋の電気を消して花火を鑑賞。するとXさんがトイレに部屋を出ていくと青山氏がハイハイをしながら近寄ってきた。怖くなり近くにあった座布団でガードするも頭を撫でられる。身の毛がよだつほど恐怖だった。
→20:45、Xさんが戻り麻美さんも女子部屋へ戻る。お風呂の支度をして一階のお風呂場の脱衣所で準備をしていたら、青山氏から次のようなメールが届く(↓その時のLINE画像はこちら↓)。

→麻美さんは当たり障りの無い返事をして、寝たふりをする。
翌日、夕食を食べていると『(昨日は)君の部屋に忍び込もうと思っていたのに』と言われる。本当に気持ち悪い。

2016年8月24日:後援会事務所にて
→青山氏に「ちょっと」とバックヤードへ呼ばれ抱きしめられる。「ごめん。でもこうせずにはいられない。落ち込むと君のそばにいたくなる」

2016年8月25日:イタリアンレストランで一緒に食事
→「なんで冷たくするの?優しくしてよ」と右手を握られ、耳元で「今からうちこない?」と言われる。

2016年10月27日:青山氏に連れられバーへ。エレベーターの中で抱きつかれ、キスされそうになる。必至で抵抗し、帰宅後、食べたものを全て嘔吐。

2016年12月2日:
→「このままだとおれブチ切れるぞ」と耳元で低い声で脅される。タクシーで一緒に帰りたくないのでドンキに寄ると嘘をつくも「待ってるから一緒に帰ろう」と言われる。それでも断ると「ぐずぐず言ってるな。おれが一緒に帰ると言ったらそうするんだ」と強引にタクシーへ押し込まれる。そして「◯◯といちゃつくようならクビにするぞ」と脅される。

2016年12月某日:次のような告白LINEが来る(↓LINE画像はこちら↓)

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週刊文春が青山氏を直撃

これらの麻美さんの告発(文春砲)に対して、当の青山雅幸氏は何と答えるのでしょうか。
まず、女性所員へのセクハラについては「ないと思いますけどね」と否定します。そして、一緒にお風呂に行こうといったメールについても”絶対にないです”と否定し、メールを送った事実については一年前のことで分からないとのこと。
さらに「好きになっている度合いが増している」(上記画像の話)については、「人として(一人の人間として)好きな感情が増してくることはある」と答えていました。そして、事務所のバックヤードで抱きついたり、キスを迫ったことも「ないです」ということです。
最後に、タクシーに乗った時に手を握ったことを聞かれると、次のように麻美さんに対して反論していました。

「してないと思いますけどね。逆にしたという証拠があるの?彼女の一方的な言い分だと思うんです。全部が全部、彼女の話が本当だと思われると勘違いだと思うし、名誉毀損になる。彼女は人をハメる人。あのね、嘘をつく人の特徴は一部は事実なの。でもその事実を膨らませるわけよ」
(引用:週刊文春 11月2日号)

このように青山雅幸氏は麻美さんに対する批判を繰り返すだけで、謝罪の言葉は一切なかったといいます。
こういった青山雅幸氏の発言に対して、麻美さんは次のように反論しています。

「私は本当に身の危険を感じていました。だからノートをつけていたし、実際メールや音声はまだ残っています。事務所で働いていた頃から、先生は私がハメるつもりだったというのでしょうか」
(引用:週刊文春 11月2日号)

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この話題の裏側を考える「立憲民主党はセクハラ、不倫OK!?」

筆者は立憲民主党を応援していたので、今回のセクハラ告発は非常に残念でした。枝野さんも出鼻をくじかれた感じでしょう。
それともっと驚いたのが、無所属で出馬していた山尾志桜里氏が立憲民主党に入党することで調整しているというニュースです。彼女も文春砲により不倫疑惑を報じられ、民進党を離党した人物です。
当選した事自体、かなり批判を浴びていたにも関わらず、なぜこんな人物を入党させてしまうのでしょうか。ちょっと理解に苦しみます…。
【関連記事】
>山尾志桜里と弁護士・倉持麟太郎に文春が不倫疑惑!週4密会とお泊まり愛の真相

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