札幌市東区の殺人未遂事件の速報!犯人は12歳中学生!画像や名前は少年法で禁止!?

札幌市東区の殺人未遂事件の速報!犯人は12歳中学生!画像や名前は少年法で禁止!?

11月25日の夕方、北海道札幌市東区の路上で20代の女性が背中を包丁で刺されるという殺人未遂事件が発生しました。

驚いたことに、犯人は12歳の中学生でした…。

ここでは、事件の速報を随時更新するとともに、犯人の画像や名前を公開できない少年法(触法少年)について考えたいと思います。

【速報:11月28日更新】20代女性は無言で襲われたと供述。少年は「誰でもよかった」と供述。触法少年についての記述を追記。

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札幌市東区の殺人未遂事件の詳細!速報を随時更新中

ここでは、札幌市東区の殺人未遂事件の詳細を時系列でお伝えします。
速報を随時更新中です。

【第一報(11月26日)】
11月25日(土)の18時頃、札幌市東区の住宅街で、路上を歩いていた20代の女性が何者かに包丁で背中を刺されるという通り魔事件が発生。
女性は傷が内蔵まで達するほどの重傷で、全治一ヶ月から二ヶ月とのこと。
警察は殺人未遂事件として捜査を開始。

【続報(11月27日)】
警察が現場近くの防犯カメラに映っていた女性の後をつける不審な人物を調べたところ、特徴が似ている少年を特定。
札幌市内の12歳の少年(中学一年生)から任意で事情聴取。
すると女性を刺したことを認めたという。
12歳中学生の自宅からは犯行に使用したとみられる包丁のパッケージが見つかったとのこと。
警察の調べに対して『人が死んでいるところを想像していた』という内容の話をしているという。
警察は少年を児童相談所に通告。そこでは『人を傷付けたかった。包丁は1、2カ月前に万引きした』などと話しているとのこと。

【続報(11月28日)】
被害にあった20代の女性は、手や腕などに身を守るときにできる傷がなかったことが判明しました。「無言で襲われた」などと話しているそうで、犯人の中学1年の少年は、女性が抵抗する間もなく、背後からいきなり襲ったようです…。
しかも犯人の少年は、「狙うのは誰でもよかった」と供述しているとのことです。

↓最新情報のニュース動画はこちら↓

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犯人の12歳中学生の画像や名前は?少年法でさすがに無理か

このような凶悪な犯行を行ったのが、まだ弱冠12歳の中学生だったとは驚きです…。

犯人の画像や名前が気になるところですが、さすがに12歳の中学生では少年法で守られていますので、マスコミも晒すわけにはいきません。

こういう場合はネット掲示板などで晒されることが多いですが、今のところまだないようです。もしあったとしても、筆者としては、さすがに12歳の中学生の画像や名前を晒せません…。

しかし、ネットでは次のような意見もあるようですね…。

ちなみに、今回の犯人が12歳の少年だったため、警察は少年法の規定により14未満は刑事責任を問われないため、児童相談所に通告しています。

ただ、このような凶悪な犯行に手を染めた少年を、どのように更生させるのか、これまた難題だと思われます。

さすがにここで少年法の是非論を書くつもりはありませんが、少なくとも少年による犯罪が増えていることは間違いありません。子を持つ親として、大人の責任も問われています。

【追記】触法少年とは

ここでは聞き慣れない言葉『触法少年』について説明したいと思います。

触法少年とは、犯罪に該当する行為をした14歳未満を指します。
刑法は「14歳に満たない者の行為は、罰しない」と規定しており、処罰の対象から除外しています。
警察は必要な調査を実施した後、少年法に基づいて事件を児童相談所に送致します。
送致を受けた児童相談所長らの判断により、家庭裁判所に送致されると、家裁は調査、審判を行い
1.保護観察
2.児童自立支援施設、養護施設への送致
3.少年院への送致
を決めます。

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この話題の裏側を考える「自分が住んでいる地区だったら怖すぎる」

今回の事件、とにかく被害にあわれた20代女性が不憫でなりません。

これが自分の家族や友人だったらとしたら、絶対に許せないと思います。

そして、このような凶悪犯罪が自分の住んでいるところで発生したとしたら、怖くて住んでいられないと思いました。

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