2018年7月28日(土)、に控えていた『立川花火大会 2018』ですが中止が決定したようです。
理由は台風12号の影響による安全面を考慮したとのことです。
さらに、予備日の29日(日)への順延や延期もしないとのこと…。
楽しみにしていた方々はがっかりされているようですが、詳細を御覧ください。


立川花火大会 2018 が台風の影響で中止に!

先程、立川花火大会の公式ツイッターにて、【花火大会に関する重要なお知らせ】と出して、中止のツイートがアップされました。

立川でも↓このような張り紙がされているようです。

立川花火大会 2018 中止の理由は台風

立川花火大会2018は大会二日前での異例の中止となりました。
その理由は前日に発生した台風12号の影響とのことでした。

・台風12号の最接近や上陸が予想され、非常に強い勢力であるため風雨共に強まることが見込まれる
・安全な大会運営の観点や、交通機関等の乱れ等を考慮
・多くの観覧者の安全安心環境の観点から、やむを得ず中止することを決定

さらに、予備日の29日(日)についても台風の影響が残る事が予想されるということで、順延・延期もなし!ということに決定したようです。

大会実行委員の方たちも苦渋の決断だったのではないでしょうか。

去年の教訓を活かした形に

今回の立川花火大会2018の中止を受けて、ツイッターでは悲しむ声が上がっています。
しかし、去年は開始と同時に大雨が降り、今年は台風が接近中ということもあって、早めの決断となったようです。